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xiyankai_games

@yahoogame 様、フォローありがとうございます。
01-21 01:26

xiyankai_games

リンク先として、「練馬おやこボードゲーム会」を追加しました。http://j.mp/gK47pJ
01-09 21:33

思宴会では始めての同人ゲーム記事。「hanabi&ikebana」を 追加しました。http://j.mp/dw0gXL
01-09 21:30

2011.01.09 hanabi&ikebana
フランスからやって来た、ゲームの一つの未来。
【hanabi&ikebana】

RIMG0144_convert_20110109205803.jpg

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
2011年、初のゲーム紹介は、
思宴会では初めての同人ゲームの紹介となります。
同人ゲームといっても、実はフランスのゲームで、作者はアントワーヌ・ボーザというデザイナー。
 この人、実は10月にドイツで開催された世界最大のボードゲームゲームショー、
「エッセンシュピール2010」の人気投票で1位を獲得した、「7 Wonders」の作者で
今現在傑作を連発しているデザイナーでもあります。
ちなみに、7 Wondersも大変面白かったです^^


 ゲームの中身ですが、チップと、カードが中に入っています。
カード構成は色が黄色、黒の5色になっていて、
それそれの色ごとに1が3枚、2~4が2枚、5が1枚の10枚、
それと1~5の数字のマルチカラー(ジョーカーみたいなもの)が各一枚づつ、全部で55枚となっています。

 
 肝心のルールですが、実は【hanabi】と【ikebana】と、いう2種類のゲームが遊べるようになっています。


(ルールはココで書くと長くなってしまうので、こちらに【hanabi】【ikebana】の詳しいルールが掲載されています。)


 
まず、【hanabi】ですが、協力ゲームになっています。

RIMG0043_convert_20110109205404.jpg


 協力ゲームは、【パンデミック】以降メジャーなジャンルの一つになりましたが、
協力ゲームには一人のプレイヤーがリーダーになってしまうと、そのリーダーの指示やアドバイスにより、
他のプレイヤーの行動を完全に奪ってしまうために、プレーに参加することが出来ない人が生まれてしまうという所にありました。
 【hanabi】はアドバイスや指示に制限をかけるルールを付けることによって、この問題を解消することに成功しています。
アドバイスもチップによって制限されており枚数も少ないため、如何に少ない会話によって意図を伝えるかどうかも重要になってきます
例えば、「これは、1です(だからすててね)」とか、
「これは、青です(だから花火を作ってね)」というヒントの出し方なのですが、この()の部分は言えません。
ヒントを出された人はココを考えるわけで、
捨てられているカード、
花火として完成されているカード、
またはその場の空気などの情報によって、お互いの会話の余白をコミュニケートし合う事が肝心になって行きます。
カードの引きにも大きく左右されるため、パーフェクとを出すのはかなり難しいです。
それ故、遣り込み甲斐のある内容になっています。
(実は、hanabiはスコア制になっているんですが、ブログにも書きやすいという良点があるんですよね。ウヒヒ) 

精密さを問われる【hanabi】に対して、
【ikebana】は捲りの熱いとなる豪快なギャンブルゲームです。

RIMG0040_convert_20110109205514.jpg

 
捲りが悪くても、点数を相手に払う事によってカバーが出来たり、
ポーカー役を上手く利用した得点システム。
それと色ボーナスによって、1、2色に留めるか、それとも全色そろえるかどうかというジレンマ、
 フラワーアレンジメントをゲームコンセプトにしているのも気が効いてますよね。
どこで妥協をするか?相手の有利になるカードを捨てることが良いのかなど駆け引きが楽しめます。
 まず、【hanabi】から遊んでしまうとその衝撃で【ikebana】が中々遊ばれず、霞みがちなってしまう事が多いのですが、
こっちの方が、ゲームとして王道を行っており、運の要素があるので、初心者にもお勧めできると思います。
十分クオリティが高いし、評価しても良いゲームなんですよね。
 個人的にはテイストとして以前紹介されたトランプの【ゴルフ】に近いと思っています。
ある人が言うには【ゲシェンク】に近いとの事。

両方ともルールや写真を見ただけでは、全くこの魅力を伝わってこない思います。
むしろつまらないのでは。と思えるくらいです。
しかし、両ゲームとも、非常にセンスとアイディアに満ち溢れた内容が味わえます!
  ボードゲームも同人であっても、やればここまで面白いものが出来るものなんですね~。 

 ここで、今のボードゲーム事情の話もチョットかいておきますと…、
ドイツゲームでは大手の会社にて続編やリメイクが連発。
肝心のコンポーネントも安い外国発注によって却ってチープになってしまい、
完全に失速してしまっている状態のようです。
そのため、デザイナーが個々のアイディアのみで勝負できる、
同人ゲームの世界でゲームを販売するという流れが出来上がっています。
(事実、有名なアグリコラも同人ゲームだそうです)
 こんな状況の中で誕生したのが【hanabi&ikebana】なんです
 これからもこの様な新しいスタンダードタイプのゲームが同人から販売される可能性もあるかもしれません。
 

 極な言い方ですが、
伝統ゲームだって、誰かに恩恵を受けられるのか判らないうちに作られた同人ゲームの究極の形でもだと思いますがどうでしょうか?。
 
色々と書いてしまいましたが、 見かけたら、一度遊んでみてください!。絶対損はしません!!。

ただ、このゲーム、同人の為、入手が今現在では入手が困難と言う事です。
今現在、思宴会メンバーでは持っているのは、私とへべれけさんぐらいかな?
私は色々な所に行動しているし、随時持っているので、遊びたかったらいつでも声掛けてくださいね~^^

(実は、これを遊ぶため特別会を一回立ち上げて見ようと思っています。
時期が来たら思宴会メンバーに声をかけますので、よろしくお願いしますね)
仕事を終えて、携帯電話を覗いたところ、農虎さんから「遊びに来ない?」とメールが。
どうやら、ヤンファーさんが留守らしいようです。
と、いうことで…。

【平日夜会】
場所:農虎家
日時:2010年12月10日20時半~日付変わって4時
参加者(敬称略):クロノス、三代目管理人、農虎。

 農虎さんが音信不通になってしまい、(と、いうか、中国に行っているというデマを流しちゃった。テヘ☆)
平日夜会もそれっきりでしたが、
1年のブランクをへて復活となりました。
 来月から農虎さんは、新居へ移られるそうで、ココで遊ぶのはこれが最後。
ココの部屋で色々遊んだんだよな~。感慨深いですね。


まず最初に、農虎家に到着したのはクロノスさん。
その時、丁度私は「あるもの」を持ってくるために、自宅に一旦帰って車で向かっていた途中でした。
そのため、クロノス農虎コンビは【ジンラミー】をして待つことに。

IMG_2460.jpg



今回は

ジン+25
アンダーノック+25

勝った方+100
ボックス+25
シャットアウトボーナス+100

というスタンダードルールで遊んだ模様。

クロノス ⑤22
農虎 ①8 ②23/31 ③7./38 ④9/47 ⑥1/48 ⑦11/59 ⑧15/74 ⑨37/111


 農虎 ボックス175 ゲーム100 計386
 クロノス 計22
 収支 +364

途中で、私が部屋にたどり着くことが出来たので、プレイ中にパチリ。
 意外とジリジリしてるな~。とは思っていたんですが、
農虎さんが圧倒的だったようです。

 そして、今度は私が持ってきた「あるもの」を二人にお披露目。

【hanabi】

IMG_0394.jpg


 今年自分の中で大ヒットしたフランス同人ゲーム【hanabi&ikebana】中の一つ。
絶妙なコミミュニケーションを要求される、協力ゲームの大傑作です。
プレイ経験のあるクロノスさんと私にたいして、未経験の農虎さんはインスト途中はやや慎重気味だったんですが、暫く遊んでいたらその面白さがわかってくれたみたいです。

この、【hanabi&ikebana】ですが、詳しくは後に特集組んで上げてみたいと思っています。
お楽しみに~。

 3回中2回成功!!

 最初はあっけなく失敗してしまったんですが、二回目はギリギリ成功、三回目はアッサリといきました。

IMG_0615.jpg


これが成功した時の写真↑

 農虎さんも満足したし、面白かった~、と思ったんですが、
後日、ルールミスしていたことが判った!!ダ、ダメだ~
農虎さん、ゴメン…、後で仕切り直そう…。

【hanabi】の満腹感に暫く浸ったあと、何をしようか。という話になり。
そこで決まったのが、


【500】

 取り忘れたので、写真を拝借しました。

ファイブハンドレッド


今回の得点表はこんな感じに。

IMG_1315.jpg

 

 やり慣れている農虎、クロノスコンビに対して、プレイ回数が数回という私という対決。



 1戦目
 1位 農虎   ①ミゼール              計 330
  2位 やういち ②7down ④8NTdown  計-110 
  3位 クロノス ③8down         計-110

 2戦目
 1位 農虎   ⑥ミゼールdown ⑦6NT ⑪ミゼール ⑫ミゼール 計570
 2位 やういち ①6down ③ミゼール            計290
 3位 クロノス ②7down ④6down ⑤7down ⑧6 ⑨7down 計-470
(⑩thはパスアウト)

達成率 
農虎    3/5 60.0%
やういち  0/4   0%
クロノス  1/6 16.7%

強気のピットのクロノスさんに対して、
ミゼールとパスアウトし合う(通称トリンカ戦法)二人という図式ができてしまいました…。
【500】はやはり、ミゼールとパスアウトが余りにも強力すぎる。
一回ミゼールが出ると、達成難度の高い8ビットしないとどうしょうもないという風になってしまいますしね。
 

あと、2戦目6Thディールでは、農虎さんのミゼール成功直前に私のディールミスが判り、結局配りなおし。
再度ミゼールの農虎さんがダウンするという…。今後恨まれても仕方ないという事をやらかしまして。
その後も、カードカットしてもらうのを忘れまくるという。 
本当にトランプしていたのか妖しい行為をしまくり。


その後


【500ラム】 

IMG_8645.jpg


 私がルールを忘れてしまったので、農虎さんに再インストをしてもらいました。
早上がりをするべきか?点の高いメルドを作るためにカードを貯めるか?
幅広い戦略性が問われるラミーゲームです。

 1位 やういち 84+66+40+71+71+47-7+70-1+51+62=554
 2位 クロノス 113+26+74-3+54+14+36-11+42+60+52=457
 3位 農虎   51-19+31+51+68-6+62+54-47+21+33=299

クロノス→締め付け
農虎→締め付けで貧困そして決壊
私→スゲー良いのバッカシ来る!!

ここではこんな図式だったため、美味しい思いしまくってました。
しかも私のディーラーでは、何かシークエンスやセットが揃っていたりと出鱈目の引きを遺憾なく発揮。
ここでも、配った後、

私「あ、カット忘れた!!
農虎「遅いよ

こんなイカサマ?を三回ぐらい繰り返しました。 
ココでもう2時半ぐらい。
勝ち逃げ。というわけではなく、明日も仕事だったので、ココで帰らせていただきました。


私が帰った後、二人で【ジンラミー】の再戦をしてたみたいです。


1戦目
農虎 ①55 ②40/95 ③14/109
クロノス 0

 農虎 ボックス75 ゲーム100 シャットアウト100 計384
 クロノス                        計  0
 収支+384
 累計+748

2戦目
農虎   ③11 ⑤43/54 ⑥55/99 ⑦56/155
クロノス ①10 ②6/16 ④14/30 

 農虎 ボックス25 ゲーム100 計280
 クロノス                計30
 収支+250
 累計+998

 これで、久しぶりの平日夜会はお開きとなりました。
色々内輪でアレこれやれて楽しかったですが、
【hanabi】のルール訂正や【500】の課題などを色々また遊んでみたい事が色々できましたね~。
(あと、自分のカードカット忘れもな)
僕もジンラミーを一回遊びたかったなー。
今度より思宴会は今度より場所を移動しての開催になるので、
新居でも心機一転、また遊びましょう^^
xiyankai_games

ようやく合宿の模様の記事が、完成しました。http://j.mp/aO1PeD
11-11 16:48

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