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2008.10.05 ゴルフ
英国紳士の嗜みと言えば
【ゴルフ】
ゴルフ
「夢中になる!トランプの本」でも紹介されているトランプゲームです。
先日、国分寺会にて著者の草場純さんにインストを受け、念願の初プレイ(実は遊んだ事なかった^^;)が叶いました。

6枚のカードを交換したり表向きにオープンしたりして、できるだけカード点を減らしていきます。
まず裏向きに場札6枚を並べ、そのうち2枚を同時にオープンします。
残ったカードは山札として中央に置き、1番上のカードを表向きにし、山札の隣に置きます。
これが最初の捨て札となり、以降この上に捨て札は重ねられていきます。

ディーラーの左隣からプレー開始。
手番にできる事は
■山札の1番上のカードと場札の1枚を交換する
■捨て札の1番上のカードと場札の1枚を交換する
のいずれか。
山札のカードは裏向きなので、めくってみて気に入らなければ場札と交換せずそのまま捨てる事もできます。

カードのランクは
A = 1
2 = -2
3~9=数字どおり
10= 0
絵札=10

です。点数は低ければ低いほど良いので2と10がお得なカードです。

■縦の2枚が同じランクだと得点はキャンセルされる。
このルールにより、上家が捨てた絵札などを下家が拾いたがる事もあり得ます。
点数の高いカードは要らないカードなので捨てたいのですが下家が直接的に潤うとなるとジレンマです。
ちなみに縦2枚に2を並べてしまうとー2がキャンセルされ、0点になってしまうので大損です。
2の下には同じくキャンセルの必要の無い10を並べるのが基本定石だそうですよ。

■交換は表になった場札、裏向きの場札のどちらとしてもよい。
裏向きのカードを交換すると、仮にそれが2や10のような良カードであっても捨て札しなければなりません。下家は大喜びですね^^
ゲームの終了条件は6枚の場札を誰かが全て表向きにする事なのですが、終了と同時に全員が裏向きのカードを表にし、得点計算をします。
ここで裏向きのカードから絵札がわんさか出てきても事件です。
裏向きのカードを取っておくのか、捨ててしまうのかそれは全て勘に頼る他ありません。
逆に言えば、戦略的な戦い方をしたいのであれば一刻も早く数多くの場札をオープンしていき、現れたランクを基に作戦を組み立てるべきなのだろうと思います(まだ1回しか遊んでいないのでよくわかりませんが^^;)。

【スペキュレーション】の様に自分のカードを表向きにして使えないところがもどかしいところです。
(もっともスぺキュレーションの場合はオープン直後にほとんどのカードが死ぬのですが)
上家が捨てたがっているカードをあえて捨てずに取っておく作戦もありですが、大人数で遊ぶゲームなので我慢比べをしているうちに必ず誰かが6枚目を表にしてしまいます。
勝つためには、良いカードを山から引く!これしかないでしょ!

と、まあ一度しか遊んでいないので戦術云々に関しては何も書けません^^;
ですがルールがわかりやすく、トリックテイキングの様に或程度の下地が必要というわけでもないので、普段ゲームをしない人も混ぜて集まった時などには最高の威力を発揮する事と思います。
スペキュレーションも良いですが、ゴルフはさらにシンプルで視覚的にわかり易いゲームです。




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