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2008.10.03 ウィザード
目指せ世界大会。カナダ生まれのミリオンセラー
【ウィザード】
ウィザード
所有はしているのですがもっぱら【オーヘル】ばかりで開けてすらいないという体たらくでございましたが、先日国分寺会で遊ばせて頂きました。
ウィザードという最強カードとジェスターという最弱のカードが4枚ずつ入った以外は完全にトランプ。
最も違いが大きそうだと感じていた得点システムも、遊んでみたら気にするほどでもないかな、といった感じでした。
得点はコントラクト成功した場合、ボーナス20点+トリック数×10となってますが、失敗した場合はビッドとの差トリック×10点がマイナス点になる為、より失敗が許されないゲームになってました。
これはゲームとしてポジティヴな変化なのではないかと個人的には思います。
しかし、この得点システムによりカードプレーが荒れる状況は非常に少なくなっているようにも思いました。
オーヘルならコントラクト失敗が確定した時点で誰もが他プレーヤーの足を引っ張るプレーにシフトするわけですが、ウィザードの場合はそれが無いんですもんねー。
残り3トリックしかないのにあと4回勝たなければいけない状況(失敗確定)で他プレーヤーが負けたがっているようであればオーヘルの場合180度目的を切り替えて全て負けるようにプレイしていくのに対し、ウィザードでは何が何でも全て勝ちに行かなければなりません。
1トリック取るごとに失点が10ずつ減るからです。
ここが2つのゲームの最も大きな違いなのではないかと思います。
つまり一旦リードされてしまったら、ビッドを荒らして勝負に行く以外に選択肢はないという事です。(もちろんオーヘルでも基本はそれしかないのですが)

ウィザードとジェスターが入ったことに関しては特筆すべきバランスの変化はないように感じました。
ただウィザードとジェスターを数多く持っているプレーヤーは見通しが立ち易いので非常に有利ですよね。
ハンドにこれらが複数枚あるとなんかホッとします^^
特に序盤はかなり重宝しますよね。

技術の差が色濃く結果に反映されるゲームですのでこれもまた好みが大きく割れるタイトルであるように思います。
しかし、これがカナダ、アメリカでは売れに売れている(本当かどうかは知りませんが)と聞くと、トリックテイキング文化の下地の違いについて考えずにはいられません。
まぁ下手の横好きとしては、もっと流行れーもっと流行れーと日々ひたすら念じるのみです(^^;

戦術ですが、私はこのゲームあんまり強くないのでメンバーの皆さんにそれぞれカードプレイやビッドの根拠となっている部分や迷った時の意思決定方法などなどお伺いしたい事がたくさんあります^^
第2回オーヘル大会はウィザードでもいいよねーと思ってますがいかがでしょうかね。
優勝者はお外の大会にも出てもらうということで・・・・。

一応私の考え方ですが、そのハンドでできる限り負けようとプレーをした場合何回勝ってしまうか、という計算でビッドしてます。
このビッドには、私はどうしてもこの回数は勝つつもりだ(そういうカードを持っている)から、その辺は宜しくね~^^というサインも含んでいます。
なので勝つか負けるか迷うカードは負ける計算にします。
そしてそういう勝つのか負けるのかわからないカードはとりあえずさっさと使ってしまうようにします。
仮にそのカードで勝ってしまっても後で別のカードで負けをひとつ増やし調整すれば済むからです。
そのカードを最後に残して運を天に任せるよりは良いかと・・・(^^;
リードできる時は勿論早くボイドを作るようにプレイしますが、ウィザードと切札のAで2回勝って手仕舞い、というビッドをしている場合などはさっさと勝ってローカードでリードを譲り後はのらりくらりと負け続けます。
これが一番楽~な達成方法です。
しかしディールが進み、負けている時には1位を蹴落とさなければならないのでこの作戦は使えませんね。
自分のハンドをコントロールしながら相手を叩くのはなかなか難しく、今後の課題だと思ってます。
カウンティングがもっと上手くできるようになれば、もうワンステップ上にいけるんでしょうけど、おつむの要領がそれを許してくれません。
でもまあ下手なりに楽しんでますので今後も皆さんお付き合いさいね(^^;

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