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四間ひいて守る事で進撃を止められる事まではわかりました。
そこで、この筋を基に初手について考えてみたいと思います。

四間あけて打ってみます。
トゥイクスト47
当然この位置に打てば、この赤ペグはラインと連絡していることになります。

トゥイクスト48   トゥイクスト49   トゥイクスト46

この通り。
トゥイクスト50
四間引いて守れない距離に打っているので当然の結果ですね。
ここはもうちょっと欲張ってみましょう。

トゥイクスト51
ラインから五間ヒラいてみました。

トゥイクスト52   トゥイクスト53   トゥイクスト54
斜め二間の南下に対し、横三間にヒラいて止めます。
・・・が

この攻めに対し止める手段がありません。
トゥイクスト55
ルール上相手陣内にはペグを打てないのです。
    
つまり自陣ラインから五間まで離して打っても連絡できている、と言う事ができます。
現段階ではこの手が最も足が早い1手なのではないかと考えております。
次に考える事は、他陣からは何間離して打つべきなのか、という事ですね。
ここから先はまだまだ研究不足なのですが、結局この赤の一段も上部を押さえられてしまうことは確実なので、その押さえに来た黄ペグ勢力を黄色ラインと連絡させないように、黄色ラインからは六間離す、という考え方がひとつあります。
ちなみに自陣付近の中央部から打ち始めるのは敵に中央を占拠される恐れが高いのであまり有効ではないような気がしていますがどうでしょうかね。
もうひとつ有効手に思えるのは、初手中央付近に打ち込み攻守の拠点にする、という手です。
盤面全体にシチョウ有利ですので、どこで戦いが始まってもこの中央ペグにつなげることを考えた手を打てるわけです。足は遅くなりますが後々に効く布石ではないでしょうか。
いずれにしても先手が打ったペグを見て後手がそれを使うかどうか判断するというルールですから、初手に圧倒的有効手があったとしても単純に使うことはできないのですけどね。

研究はとりあえずここまでですが今後もマイペースで進めていきたいと思ってます。
ご意見やご指導も随時お待ちしておりますので。

*と、これを書いた直後に四間ビラキを破るつなぎ方が発見されました。
もはや一方向への進軍を前方に立って単一勢力で防ごうという考え方自体が問題になってきています。
思った以上に深さがあり、当分楽しめそうです。
折を見て、またアップしていこうと思います。

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