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2008.09.06 熟語トランプ
漢字カードで多種多様なゲームが楽しめる
【熟語トランプ】
熟語トランプ
漢字一文字が書いてあるだけのカードですが、色々な遊び方を楽しめます。
神経衰弱、花札、七並べなどなど、同梱のルールブックに紹介されておりますが、どれも基本は「熟語を作る事」となっています。

先日、作者の方から新しい遊び方、ということで【熟語いた】なるものを教わり、これが面白かったのでさっそく購入。あらたまって表記すれば【熟語碁板】でしょうか。
熟語トランプでごいたをするというものです。
写真のように、ごいたのルールに則り、手札を早く使い切った人が勝ち。
ごいたと違って個人戦ができます(逆にペア戦にする意味はあまりありません)。
カードを調整すれば4人以上でもできると思います。

手札は10枚、5回出しで上がり。
上の写真はその戦いの風景。
下側が先手「■・場」と出し、後手「立・車」。立場で受けたわけですね。
それに対し先手「風・理」。風車で受けています。
後手「科・面」(理科)と切って、ここで先手が「牛・王」・・・・うしづら?

これをアリにするかナシにするかは勝敗に直結する非常に大事なところ。
後手物言いは電子辞書を開くも「牛面」に関する記述がないので却下を要求。
先手は「牛っぽい顔を表現する時に使うはず。類語の馬面(うまづら)は市民権を得ている」と主張。

最終決定はネット検索にゆだねられ、「牛面のポーズ」というヨガがあるという事で「牛面」はめでたく
成立と相成りました・・・・というようなアツい戦いが繰り広げられるわけです。
面白いですよ^^
*ふくち家では中国語もアリという特別ルールも時折使用されます。

最後に出したカードに書かれた数字が点数になります。
何年生で習う漢字かというのがこの数字の意味。
点数が高いカードはフィニッシュに使いたいのですが、結構攻めにも使えるんです(受けにくい)。
ごいたで言うと飛・角でしょうか。
逆に1年生でならう漢字などは幅広い受けが聞きますので、持っていると安心感があります。
どういうカードが来てもそれなりに戦えるところが良いですね~

また七並べもできるカードなので数字が隣り合ったカードは基本的に熟語が必ず作れます。
7と8は必ずつながるわけです。
そう考えるとA・Kは受けにくく攻めに使いやすいカードとなるわけですね^^
戦術的には先に使ったほうが良さそうです。
それに8と持っているのなら7は攻めに使えるカードと評価できるでしょう。受けられるカードを自分のハンドで2枚おさえてしまっているわけですからね。
もっと言えば七並べではスートの並び順も決まっているので、そこを考慮すれば上下の並びも把握できますが・・・。詳しくは買って調べてみてください^^
上級編も混ぜるとさらに面白くなります。

相手にパスさせた時、相手を説得できそうな造語を思いついた時が爽快。
子供の漢字学習にも良いかも知れません。

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