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2008.08.31 ヨット
大役を狙うか、手堅く行くか
【ヨット】
ヨット
ヤッツィーの原型とか言われているゲームだそうですが、10年以上前から遊んでおり、ちょっとした時間にできるお気に入りのゲームのひとつです。
ダイス5個と筆記用具があればどこでもできますので。
ほとんどソロゲームなので、一人で練習する事も可能。

ルールは簡単(ほとんどヤッツィーと同じです)

手番ではまずダイス5個を振ります。
振る権利は3回あり、2回目以降はすでに出ている目をいくつかキープして残りのダイスを振っても構いませんし、5個全部振りなおしても構いません。
3回振ったら(1回目、2回目で止めてもOK)どの役を使うかを下記から選びます。
12種の役がありますが、必ずどれかひとつ選ばなければなりません
これを12ラウンド繰り返し、全ての役を埋め、最終スコアが最も高い人が勝ちです。

例)
1投目 2・3・3・5・5
2投目 5・5を残して2・5・6
3投目 5・5・5を残して4・5
(最終ハンド 4・5・5・5・5)

役一覧(得点には諸説あるようですがこれは思宴会仕様です)
■1 1の目の数×1だけ得点(1が2個あれば2点)
■2 2の目の数×2だけ得点(2が2個あれば4点)
■3 3の目の数×3だけ得点(3が2個あれば6点)
■4 4の目の数×4だけ得点(4が2個あれば8点)
■5 5の目の数×5だけ得点(5が2個あれば10点)
■6 6の目の数×6だけ得点(6が2個あれば12点)
以下の6役はその目が4つあると+10点、5つ全てがその目だと+20点
■ヨット 5つの目全てが同じ数字 50点
■ロング 1~5か2~6のシークエンス 30点
■ショート 1~4、2~5、3~6の4つ並び 15点
■フルハウス ペアとスリーオブアカインド(22555など)目の合計値が得点
■フォー  5つのうち4つが同じ数字である事が条件で全ての目の合計値が得点。
■カウント 目は何でも良く合計値がそのまま得点に

上記例(4・5・5・5・5)での場合、■4で4点、■5で35点、■フォーで29点、■カウントで29点、それ以外の役を使うと0点です。ちなみに私なら■フォーを選びます。

■ヨットという役が最も出にくく、ずっと狙い続けても出ないことがしばしば。
ですが1ゲームで2回出てしまったりする事もあり・・・・
そんな時にはまずヨットを使い、次に■1~■6の+20点を使うなどします。
とにかく振り終わったらどれかひとつ役を使わなければならないのです。そして一度使った役はもう使う事はできません。
ですから簡単な役(■1~■6や■カウント、■ショートなど)を先にどんどん使ってしまうとあとあと痛い目に遭います。■フォーだって1ゲーム振って1度も出ない事がありますよ(^^;
ストレート系を埋めた後にバラけた目ばっかり出始めたりね・・・。
ここがひとつのポイント。

もうひとつのポイントは数少ない他プレーヤーとの絡みです。
手役作りを邪魔されたりフォローしてもらったりする事が一切ないゲームです。
ただ、最終的な得点の差をチップで支払うというルールで遊べばまた考え方が変わってきますよ^^
リードしている方はいかに逃げ切るか、リードされている方は大役で逆転を狙うのか今回は差を縮めるべく堅実に役を埋めるのかに頭を使う事になります(何ゲームも繰り返して遊びましょう^^)。
その結果どの役を先に使うか選択肢が増えてくると思います。
あとはダイス運頼みになりますが、シナリオ通りの目が振れるかどうか・・・・盛り上がるところです。
  
思宴会黎明期とも言える時代に毎夜毎夜繰り返されていたギャンブルです。
ゲーム自体の面白さがわからなくなるので、今ではギャンブルはやらなくなってしまいましたが、たまに思い出します。最終的にはテクニックよりも突っ込むか引くかが面白いゲームですね。
今、自分が何点で、どの役を余らせているのかは常に宣言してあげた方が盛り上がると思います。

なんか書いてたらひさびさに賽ころを振りたくなってきちゃいましたね・・・(^^;

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