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2008.08.27 オーケイ
トルコの伝統ラミーゲーム
【オーケイ】
オーケイ
ファ熊さんのお宅にて遊ばせていただきました。
ラミーキューブの原型でもあるそうです。
ルールやゲームの持つ歴史については、ファ熊さんのサイト世界遊戯博物館に詳しくおしゃれに紹介されておりますので、そちらをご参照ください^^

実はまだ4人で数ディールしか遊んでおらず、戦略的な事はまだまだ手探り状態です。
ラミーキューブと同様4人に拘らなくても3人ないし2人でも遊べると思います。
ただやっぱり4人がいいんじゃないかなーという気はするんですけどね。
実際にその人数で遊んでみない事にはわかりません(^^;
2人だとプレイ感はジンラミーに近づくんじゃないかと思われます。
直近の捨て札を拾う事ができるからです。

見た感じラミーキューブに似てますがラミー系の中で比べれば全く違うタイプのゲームといってもいいかも知れません。それくらい頭の使っている部分が違う感覚です。
ラミーキューブは最善手が見つかるまで時間制限が無ければとことん考えてしまいたくなりますよね~
あのパズル感がオーケイには全然無く、麻雀のような「流れ」を重視した感覚で楽しめます。
長考などもっての他、下家には「まだ?」と極めて直接的に急かされてしまうあの感じです。
個人的には待ってる時間が長いゲームは大嫌いなので、オーケイのこのサクサク感は気に入りましたね。

ルール上特筆すべきところは
■賽を使う。
■ドラ牌的なキューブがある。
■山か捨て札からツモする。
■メルドをさらさない
といったところでしょうか。

まず第一に賽コロについてですが、私は【花と蠍】ですとかダイスをちょっと絡める系統のゲームが大好きでして、パズルライクなゲームにこそちょっと賽の目を関わらせたいと思っているタイプの人間です。
このオーケイに関してはゲーム中に賽を振る事はないのですが、ドラ表示牌の選定にちらっと賽コロが出てきます。6枚積んである山から賽の目の数だけ下から数え、その牌がドラになるという仕組み。
なんて事ないシステムですけど実際に遊んでみると雰囲気がいいですよ。

そのドラ牌なんですが、表示牌があるので1枚少なくなります(全部で4枚あり)。
その表示牌をツモってきた場合、その場でさらし、1点獲得できます。
表示牌の次の牌(赤9が表示牌なら赤10)はオールマイティになります。
そしていかにもオールマイティっぽい「オーケイ」と書かれた牌があるのですが、それはオールマイティの代わりの牌になります。
つまり、赤9が表示された場合には赤9をツモるとその場で1点、赤10はオールマイティー、オーケイ牌は赤10となるわけです。(ちょっとわかりづらいでしょうか^^;)

ツモは山か上家の直近の捨て牌のいずれかを拾って来れます。
これはジンラミーと同じですね。1度見逃した捨て牌は2度と拾う事はできません。
ジンラミーの場合、2人対戦ということもあってか私はあまり相手の捨て札を拾おうとはしません。
手がバレるからです。
しかし4人もいれば手がバレたところでどうってことない(下家に拾われない事ばかり考えていると手が遅れるので、そこまで気を払っても仕方がない?)気もするので、どんどん捨て札から拾ってました。これは人数によって変わってくるかも知れませんね。

上がる時は上がりを宣言し、手牌を一気にさらします。
セブンブリッジやラミーキューブのようにメルドをさらしてレイオフ(くっつけ)したりする事はなく、麻雀の様に鳴くこともなく、純然たる門前で揃えきります。
ここも個人の趣味に依る所でしょうけど私はこのライトなソロゲーム感が結構好きです^^
誰にも邪魔されずに手作りに勤しむ事ができるというのはつまり敷居の低さを象徴しています。

臨時思宴会(牌ゲーム大会)に使う?と仰って下さいましたが、ラージーフー、四色牌、ピーパーとオモシロゲームが目白押しなので、また次回という事になりました。
企画しますので是非みんなで遊びましょうね^^
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