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ドミノ導入編には最適!
【メキシカントレイン】
メキシカントレイン
ドミノの列を線路に見立てて伸ばしていくゲーム。
W6だと2~5人、W9以上あれば7人まで遊べると思います。
7人というのはエンジンパネルから8路線伸ばせる(1つは共同路線)為です。
理論上はもっと大人数でもできるとは思います。
まあでもダウンタイムが長すぎて「2卓に分けようよ~」って事になっちゃいますかね^^

ここ最近良く遊んでいるドミノです。
W6だと5人でも1時間かからずフルゲームができますし、ソロゲーム的な要素もあるのでドミノを全く知らない人でも安心して一緒に遊べるところが良いですよね^^
もちろん他のプレーヤーを邪魔する事だってできます。
ダブルオープンで下家に直接意地悪するのも楽しいですし、共同路線と手を止めたいプレーヤーの目を同じにする、といったお仕事も可能です。
プレイ人数の幅も広いですし、カンテットよりも簡単です。おススメ^^

ルールは通常のドミノのつなげ方同様ですが最初はエンジンパネルからスタートします。
エンジンパネルにはまず6・6のダブルを配置します。
つまり全員6からスタート。次のディールでは5・5のダブル、その後4・4、3・3~0・0まで7ディール続き1ゲームです。
基本的に置けるのは自分の路線だけ。分岐はナシ。
例外として1路線は共同路線として誰でも置けることになっています。
6を沢山持っている人は共同路線も使いたいところです。
ただ配牌から6を持っていないプレーヤーもいるので、あまり早く共同を使うと助け舟になってしまいますね。

出せるのに出さないのは勿論禁止。
どうしても出せない場合、余り牌を1枚だけ引いてそれでも出せなければパス。
パスするとなんと!自分の路線がオープン(共同)になってしまいます。
次に自分が置くまで、みんなに好き勝手につながれます。
これはキツイ。

もうひとつルールがあります。
ダブルを出すともう1枚連続して牌を出せます。というか出さなければなりません。
ダブルを出して次の1枚がどうしても(1枚引いてきても)出せない場合、やはりパスになるんですが、その路線はダブルオープンという臨時共同路線になります。
そして次のプレーヤーはそのダブルオープン路線に置かなくてはならないという縛りが発生するのです。
自分が上がり番(全員がパス無く出し続けても理論上自分が最も早く手牌を出し切れる位置・思宴会造語)にいる時などにこれをやられると憤慨します。というか憤慨してる人を何人も見ました(笑)
慣れてくると狙ってダブルオープンにしたがる人が出てきたり・・・・?
このダブルオープンはテクニックのひとつですね~。盛り上がるし良いシステムですよね。
ダブルオープンは臨時共同路線です。次のプレーヤーがそこに出せても出せなくても解除されます。
出せなかった場合は、代わりに出せなかったプレーヤーの路線がオープンになるというおまけつきですが^^(これで大抵計画がぐちゃぐちゃになります^^)

最終的に手牌を全て出し切った人が上がり。
ディールの勝者です。その時点でディールは終了。残り手牌の目を全て合計した数だけ得点します。
エンジン牌がどんどん小さくなるため、路線の最初に使う牌も小さくなり、目の大きい牌が出しづらくなっていくので即ちディールが進むごとに大きく得点しやすくなっているんです。
このバランスはすごい!
アメリカでは子供も遊ぶ(子供が遊ぶ?)ゲームだそうですが、大人でも十分楽しめますよー^^

慣れてきたらW9やW12でやってみましょうね。
時間はかかるけど戦略性は高まりますよ、きっと^^



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