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2008.08.27 スカート
ドイツには協会もあるという3人ゲームの最高峰
【スカート】
スカート
へべれけさん、ファ熊さん、じょにーさんと4人で念願のスカートを遊んできました。
ドイツゲームなどと違って、ちょっと遊ぼうかーとその場でインストをはじめてすぐにできるゲームでもありませんので良い経験になりました。
一度覚えてしまえば長~く楽しめるゲームですしね。

専用デッキのあるゲームですが、トランプで代用可能です。
ルール自体複雑なので初めはトランプで遊んだ方が無難だと思い、スカートデッキはまだ未使用です。いずれはスカートデッキで遊んでみたいです。

使用するカードはAとK~7の32枚。
3人専用のビッド系トリックテイキングです。
4人で遊ぶ場合、一人はディーラーとなりゲームから抜けます。ディーラーは1ディールごとに交代。

複雑で面倒なルールなので全てを説明する事はできませんが、簡単に言ってしまえばナポレオンの様に点札を取り合うゲームです。
基本的には総計120点の点札をトリックテイキングゲームで取り合い、宣言者が61点取ったら勝ち、取れなければ宣言者は負けとなりマイナス点を食らいます(これ以外のゲームスタイルも沢山ありますが)。
宣言者というのはナポレオンのようなものですが3人ゲームなので当然副官はいません。
必ず宣言者(ソロイスト)vs他2人という形になります。

複雑なのはそのソロイストを決める為のビッディングシステムです。
ナポレオンの様にハートで何枚とか、コントラクトブリッジの様にスペードで何回とかいったようなビッドではなく、18とか20とかポイントを宣言して最も点数の高い宣言をしたプレーヤーがソロイストとなります。
その18とか20とかって何なの?というところが一番説明の難しいところなので、興味がある人は直接聞いてください(笑)。文章での説明はかなり厳しいものがあります。
ソロイストは切札を決めたり、ゲームの種類を決めたりする権利をもらえますが、オープニングリードの権利はもらえません。ここも不思議なところで且つ非常に重要です。

ゲーム会では4人で練習を10ディールほど、その後8ディールマッチを1回行いました。
4人中3人はスカート講習会を受けており残りの1人にもじっくりインストをしましたが、それでもスムーズには進まず、手順を確認しながらのプレー。
8ディールマッチですが、ちょっと慣れてきたところで際どい勝負に出た私は、62点というほぼギリギリの点数で1回勝ちを掴みかけたのですがなんとビッドにミスがあり大きくマイナスを食らってしまいました。
単純な確認ミスだっただけに悔しくて仕方がないです(><)

例会ではまず無理だと思いますが、臨時会という形で今後もスカート大会を開催したいと思ってます。
それだけの面白さのあるゲームです。
興味のある方は是非参加してくださいね^^
ルールはちょっと予習してきてもらって当日ゆっくりインストを受ければなんとかなると思います。



★記録用としてビッド用ポイントの一覧表を残して置きますね^^

18 
20 
22 
23 ヌル(スカート)
24 
27 
30 
33 
35 ヌル(ハンド)
36 
40 
44 
45 
46 ヌル・ウベア(スカート)
48 4 グランド2
50 
54 
55 
59 ヌル・ウベア(ハンド)
60 6 
63 
66 
70 
72 8 6 グランド3
77 
80 
81 
84 
88 
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

追記:先日K場先生にスカートデッキを見せて頂き、ウンターだけスートの位置が違う事など教わりました。これがその写真^^いずれはスカートデッキで真剣勝負がしたいですなー
スカートデッキ

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