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タイで人気のカシノゲーム。黒蛙を狙え!
【コップダム・コップデム】
コップダム・コップデン
先日の例会でゲーム研究家のファ熊さんに教わりました。
タイでメジャーなカシノ系トランプで「黒蛙赤蛙」という意味だそうです。
2~3人で遊ぶと教わりましたが今後改変して4人でも遊べるようにならないかなーと考えています。

使用するカードはA・K・Q・J・10・9・5の各スート28枚。
3人で遊ぶ場合のルールをご紹介します。

まず適当に親を決めます。
そして親がカードを開面(のぞみ)し、割った山の一番下に見えるカードを親の左隣のプレーヤーだけが確認します。反時計回りにゲームは進むのでこのプレーヤーは1番最後に手番が回ってくるプレーヤーです。
このカードの事を「ダ」といいます。
親は「ダ」が一番下になるように開面したカードを入れ替えます(花札ののぞみ、トランプのカットと一緒です)
そして、山の上から反時計回りに手札4枚、場札4枚になるよう適当に配ってください。

カードプレイは親からスタートします。
場札と同ランクの手札を花札の様にペシっと叩き付け、さらに山札の1番上のカードをめくり、場札に同ランクのカードがあればそれを取ります。1手番最高4枚のカードを手に入れることができますね。
ただしAは9、9はAでしか取る事ができません。

取ったカードは表向きにして自分の前に点数ごとにわかりやすく並べて置きます。

カードの点数は以下
黒(スペード・クラブ)
 A・K・Q・J・10・・・・・20点
 9・5・・・・・・10点
赤(ハート・ダイヤ)
 全て0点

赤いカードは点数にならないので全てまとめてひとくくりにしておいて下さい。
重要なのは黒なのです^^ 

手札がなくなるまでこれを繰り返します。
手札と山札は同時になくなります。最後の山札は「ダ」ですので確認してください。

点数計算
■3人の場合基準点は80点です。
 80点以上取ったプレーヤーは全員1役もらえます。
 3人ともが80点ずつという事もありえますよ^^
■点数が120点を超える場合「テエ」というボーナスでもう一役つきます。

■「ダ」プレーヤーには特典があります。
最初に確認した「ダ」カードが黒カードか赤のAであった場合無条件で1役もらえます。

■黒のKで黒のKを取ったプレーヤーには1役つきます。
「取る」事が条件ですのでKを全て持っていても赤Kで黒Kを取っている場合には役になりません。
プレー中に確認(成功した場合は宣言も)してください^^

■黒のAを2枚とも持っていたプレーヤーは1役もらえます。

その他
■手札が配られた状態で、もし同じランクのカードが3枚以上あった場合、「ドーン」といって即上がりです。1役になります。
もし、4枚全て同ランクだった場合2役もらえます。
この場合、「ダ」は有効です。「ダ」カードが役札だった場合(黒か赤A)「ダ」プレーヤーも1役もらえます。

■ 最初にオープンした場札に同じランクのカードが3枚出ていた場合、親はそのうち2枚を選んで自分の物にできます。
ただしA・9は例外です。

★最終的な役をそれぞれ比べあい、役の差分だけチップをやりとりします。
例えばAさん3役 Bさん1役 Cさん0役だった場合、CさんはAさんに3チップとBさんに1チップ支払い、BさんはAさんに2チップ、支払います。

親を反時計回りに交代していき、適当なところで終わらせます(笑)。
典型的なギャンブルゲームです。
花札よりもシンプルで簡単ですが運要素も強く、花札を覚える前の準備ステップとしても良いかも知れません。
個人的にはこのシンプルさが凄く気にいっており、一度始めるとなかなか止められないんじゃないかと
躊躇してしまうゲームです。
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