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ボーナンザでもボーンハンザでも最強将棋ソフトの話でもなくポーカーのお話。
【ボナンザ】
ボナンザポーカー
人数は2~6人。
52枚か32枚(2~6を抜く)のデッキを使用。
良くシャフルした山札から1枚ずつプレーヤーに配ります。
その後、5枚のカードをテーブルに表向きに置きます(場札)。
プレーヤーは時計回りに5枚のカードから1枚をハンドに加え、山札の1番上のカードを場札に補充します。 (場札は常に5枚)
それぞれ7枚のハンドを手にするまで繰り返し、その中の5枚で役を作りショウダウンします。
最強の役を作ったプレーヤーが勝ちです。
(*順位を付け自分より下位のプレーヤーの数だけ得点するという方式のようです。
例:5人で遊んだ場合、一番強い役を作ったプレーヤーは4点、2番目のプレーヤーは3点、最下位は0点です。)

以下、いい加減な訳文。

まあ、遊んでみましょう。今回はあなたと一緒にプレイしますよ。
32枚のショートデッキから1枚を私達に、1枚を「彼」に、5枚を表向きにテーブルに並べましょう。

9」 ハンド「9」

ふ~む・・・パッと見た感じクラブ9が良さげに見えるね。ペアができるよ。
だけど落ち着いて!
もし「彼」がJを取った場合、私達はもう1枚のJをも「彼」に取らせるわけにはいかないんだよ。
テーブルにはハートが2枚、そして1枚スペードがあるね。
「彼」にJを取られるのが怖いな。
Jが残るのはかなりキツイ。

だから今すぐJを取ってしまった方が良いだろうね。
少なくともまだあと1枚はハートがテーブル上に残っているし、「彼」はまだ私達が持つ9についての手がかりは何ももっていない。
つまり9も放置されるだろうさ。
よし、Jを取ったね。山札からめくった新しいカードは・・・・7だ。

9」 ハンド「J」

なかなか良いんじゃないか。
もう1枚ハートがでるとは。しかもペアは無くなった。
私は「彼」がJを取ると思うな。
ん・・・いや、「彼」はQを取ったぞ!
新しいカードは8だ。

9」 ハンド「J」

あー、、面白くなってきた。ほぼ決定的だな。
「彼」はQでペアを作ったよ。
では我々はどうすべきかな。
ワンペアを作るのに2つの道がある。
「彼」に知られていない9、そしてハイカードのJ。
Jを取りにいくべきかのようにも見える。
ただそれでも「彼」の厄介なQのペアよりは弱いんだな。

ここでKを取るのはどうだろう。
これでハンドにハートが3枚だ。その上ストレートには良いチャンスだし。
ともあれ次のQには飛びつかなくちゃならないね。
それからKは今のところ最強カードでもあるし、Qに対抗するには良いんじゃないかな。

Kを取ったら次は7が出てきた。

9」 ハンド「K」

「彼」は7を取ったね。実にわかりやすい手だ。
我々のハートを阻止し、同時に7のペアを作ろうとしているんだな。
しかし代わりに山札からAがめくられてしまったよ。

9」 ハンド「K」

これはこれは!
新しく出てきたエース、魅力的だね。4枚目のハートだし。
でも「彼」が7を取ったら2ペアを完成させることになる。。。
フルハウスできちゃうんじゃないか?

ここは私を信じてほしい、7が正解だ。
いいね?
次はQが出たよ。

9」 ハンド「7」

しかし我々はほとんどその女王を見られなかったね。
「彼」が速攻で取っていったから・・・。
3人の女王と戦わなきゃか。。。

9」 ハンド「7」

ここで2枚目のA(ダイヤ)が出たよ。
どんな状況だろうと我々は「彼」がペアを取りフルハウスを完成させるのを防がなくちゃならない。
さもなくば敗戦は必至だ。
さて次はどのカードを取ろう・・・?






終わり。

R.K
訳:ふくち(英検6級)



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