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【ごきぶりポーカー】
思宴会定番のブラフゲームです^^
ごきぶりポーカー


ごきぶりやら蜘蛛やらサソリやら嫌われ者の害虫カードが8種8枚(64枚)入っています。
人数に合わせてプレーヤーにそれらカードを手札として配り、適当な方法でスタートプレーヤーを決めます。
スタートプレーヤーは他の任意のプレーヤーに、1枚手札からカードを選び
「これは○○(虫の名前)です。」と言って裏向きに伏せて渡します。

受け取ったプレーヤーが取る行動は2つのうちいずれか。
1、そのカードが本当に宣言されたカードかどうか当てる。
2、そのカードが何なのか見て確認し、まだカードを見ていない他のプレーヤーに裏向きにして渡す。

1の場合、例えば「これはごきぶりです。」と回ってきたカードに対し、本当にごきぶりだと思えば
「はい、これはごきぶりです。」と言ってオープンすれば良いですし、ごきぶりではないと思えば
「いいえ、これはごきぶりではありません。」と言ってオープンします。
どちらを選んだとしてもそれが正解であれば、カードは回してきたプレーヤーに押し返し、罰札としてそのプレーヤーの前に表向きに置きます。
もし間違えてしまったら、そのカードは同じく罰札として間違えたプレーヤーの前に表向きに置きます。
この罰札は、同じ種類の虫が4枚溜まってしまうと即負けとなり、ゲーム終了です。
また、罰札をもらったプレーヤーが次のカードを手札から出します。
これにより最も早く手札がなくなり出せなくなっても負けとなります。

2の場合、「ごきぶりです。」と回ってきたカードを「カエルでしたよ。」と言って他の人に回してもOK!回したカードを次のプレーヤーが確認したらもう自分はセーフティーです。
自分の宣言が嘘か本当か当てられないかぎり罰札がつくことはありません。

1人が負けると終わるゲームなので、序盤でつまづくとその後総攻撃を食らうことも多々あります。
例えばもしあなたがカメムシをすでに罰札として3枚つけられてしまった場合、他のプレーヤーは結託しあなたが最後の1人になるようにカードを回すでしょう。
そしてあなたのところには「これはカメムシです」といってカードが回ってくるわけです。
最後の1人なので当てる以外の選択肢は残されていません。
実際はカメムシではなかったりするのですが、「いいえ、カメムシではありません!」と宣言してしまいもし本当にカメムシだった場合、あなたの負けになってしまうので「カメムシです」と言うより他ないか、という心理状態に陥ります。
(あなたが残りのカメムシを全部持っていれば話は別ですが)
実際にはそんなに上手く結託できるものではないですし、別段ドロドロした押し付け合いゲームというわけでもなく、ワイワイ盛り上がる楽しいゲームですけどね。

いずれにせよできるだけ3枚同種の罰札を付けられないよう注意しましょう。
(そこからの逆転はなかなかに困難です。)
そしてその為には同種2枚の罰点を付けられないように注意すべきです。
そしてその為には同種1枚の・・・ってアレ?

カードを順番に回し、最後の1人以外は当てにいかずに他のプレーヤーに回す安全策もありますが、あんまりお気楽に回していると嘘が見破られて当てられてしまい手痛い一撃を喰らう事もあるので油断は禁物。

とは言え、ひたすらカードをスルーするよりも
「そのカード見破った!」と宣言して、当てに行く方が楽しかったりします^^

5分で理解できて30分笑いっぱなしの展開が楽しめるお手軽ゲーム。
いつでもどこでも人気のタイトルです。

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