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第14回思宴会は09年8月15日(土)11時~21時半まで
ノート・ラ家にて行われました。
参加者(敬称略・順不同)考える猫、じょにー、流、ノート・ラ(計5名)

今回も前回に続き午後から参加の予定でしたが、ご近所さんの流さんだけは早くから来れるというので11時に待ち合わせて2人ゲームを遊ぶことにしました。
まずは【グリード】
グリード
GMでマットとのセットを購入したもののなかなか出せずにいた一品ですがついに遊ぶことができました。
実は初めて遊んだのですが・・・これは単純でオモシロいですね~。
【ヤッツィー】のような役作りを競うゲームだと思っていたのですが、そうではなくてむしろいつダイストスを止めるか、自分の欲望を抑えられるか、を楽しむゲームなのですね^^
グリードとはよく言ったものです。
2人でひたすら盛り上がる。1時間半ほど遊んで昼食。
ぢ~ぷさん&さくやさんから欠席の連絡が入り、じょにーさん、考える猫さんからは何の連絡も無いまま13時が過ぎます。
最悪2人ゲーム会かな~ということになり、それならのんびりやろうか、とまたグリード。
結局7戦を消化し4勝3敗で流氏に軍配が上がりました。

流    ①$5100○ ②$5050○ ③$5350○ ④$1600× ⑤$2250 ⑥$5350○ ⑦$3800×
ノート・ラ ①$3400× ②$3500× ③$2250× ④$5000○ ⑤$5600 ⑥$2150× ⑦$5100○

かなりじっくり遊べて満足^^
最初の稼ぎは$1000縛りというルールにしたり色々楽しめました。
これは思宴会だけでなく色々なところで使えるそうだなぁ。
ギャンブルとしても十分機能しますよ。すばらしい。
しかし、流ちゃんの堅実な打ち回しはいつにも増して際立ってたなぁ・・・
堅実と言うかチキンと言うか・・・(-ム-)

お次は前々からリクエストのあった【ロストシティ】。
しかし途中で考える猫さんがいきなり到着した為途中終了。
写真も撮り忘れ、記録奉行に正座させられてます。
次回再戦しましょう。

もう一人の参加者じょにーさんからはあと数十分で着くという連絡があったのでつなぎのゲームとして
【ラミーキューブ】。
ラミーキューブ
考える猫 「この面子でなら勝てそう。」
流     「どういう意味~?」
ノート・ラ  「私このゲームで負けたことないですよ。はっはっは。」

結果↓
4ディールマッチ
1位 考える猫 -58点
2位 流     -85点
3位 ノート・ラ  -160点
さて、嘘つきは誰でしょう。。。

ここでじょにーさんも到着。
メインイベントでもある第2回カシノ大会へと突入しました。
大会の様子はこちらからご覧ください。

【第2回カシノ大会】

大会後、同じくカシノ系ゲームの
【タブラネット】のリクエストがあり遊ぶことに。
タブラネット
第1回大会の種目でした。その時の優勝はジャンクさん。
今回は4人なのでペア戦にすることに。

4ディールマッチ
考える猫・ノートラ11→29→66→123 
じょにー・流    14→31→41→93        

やはりペア戦にすると緊迫感が違いますね。
スイープ(=タブラネット)狙いを基点に戦術を立てられますから、なかなか締まったゲームが楽しめます。
3人プレイのあの混沌とした雰囲気も捨てがたいんですけどね。
考える猫さんお気に入りゲームというのも頷けます。

せっかく4人なのでボードもしよう、ということになり
前回好評だった【ダイヤモンドクラブ】を出しました。
ダイヤモンドクラブ
色々な戦法が取れ、データが少ないボードゲームボードゲームした王道タイプのタイトルだと思います。
ところが考える猫さんには「ややこしい」「よくわからない」「長い」という理由から不評でした。
どんなゲームも遊ぶ人によって感じ方が違うものですね(^^;

1位 流     67
2位 ノート・ラ 66 
3位 考える猫 58
4位 じょにー  40
ぬう。。1点差かあ。悔しいなあ。
今度は動物作戦でも行ってみようかなー。
この「次はこうしてみよう」、と思えるところがまたいいところだと思います。
 
ヤンファーも戻ってきたのでみんなで食事をとりました。
この日の前日台湾の方と【暗棋】【明棋】を指した話をしたところ伝統ゲーム全般に興味があるじょにーさんがノってきた為、1局指してみようということになりました。
とりあえず【明棋】を1局。
明棋
じょにーさんにルールの勘違いがあった為、一度指し直しをしましたがその後はほぼ良い勝負。
明棋経験者とは言え私は【象棋】も弱いですからね(^^;
最後は将と帥を追い詰めあう白熱した戦いに突入~!

じょにー 勝ち!
ノート・ラ 負け!
いやあ、良い勝負だったんですけどね。
紅兵を1つだけ生かしておいたのが敗因でした。最後の最後まで粘ってみたもののじょにーさんの着実な詰めに刀折れ矢尽きました・・・。がくっ。。
しかし、ここ最近で最も当たりなゲームかも知れません。
なんにしろルールが簡単で、にもかかわらずアドレナリンが出ますので。
是非一度お試し頂きたい一品です^^

その後、猫さん、じょにーさん、流さん、ヤンファーで【グリード】。
グリード
本日2回目の登場です。
ヤンファーでもすぐに覚えて一緒に遊べるというシンプルさが非常に素晴らしい。。。

1位 流      $5150
2位 ヤンファー  $4850
3位 じょにー   $3700
4位 考える猫   $3650
またもや流さんのチキン殺法が火を噴きましたな。
ヤンファーも典型的な無茶できないタイプ。ダイス2個以下では絶対に振らない。
小額でもノーミスで稼がれ先行されると他のプレーヤーも無茶できなくなるんですね。
どこかで一発逆転が起こるとオモシロいんですが。。。
ちなみにじょにーさんは人生初グリード第1投がでした。
おめでとうございます^^これはこれでスゴイ!

2回戦目は私も混ぜてもらって5人で勝負。
ヤッツィーやヘックメック的な感覚で投げてもどうも上手くいかないので、「役狙いより循環」をテーマに点になる目は全て確保するという独自の策を実行。
仮に6個振って大役無し、D、Gが1個ずつという状況になったとしたら、Dだけ確保して5個振りなおす方が大役が出る確率も、DかGのいずれかが出る確率も高まるので良いとは思うのですが、そこをあえて逆らってD・Gの両方を確保し4個を振り直すという考え方です。
もし6個振ってD2個G2個でも全部確保し、残り2個を振り直します。
役を出す確率を高めることよりも、2順目に行くまでにダイスを振る回数を減らす事を重視する、という主張なのですね。
この考え方は「ノート・ラ理論」と呼ばれ、瞬く間に広まったものの誰一人実戦投入はしなかったといういわく付きの代物です。

1位 ヤンファー $5100
2位 じょにー  $3200
3位 ノート・ラ  $2800
4位 考える猫  $2250
5位 流      $550

策士策に溺れ溺死。
と言うか「ヤンファー理論」が完全に確立した模様です。
おおよそまとめるとこんな感じ。
■ダイス2個以下では振らない。
ただし、200点以下(250点未満)の場合振る。200点以下とは4個全部Gの事である。
■ダイス1個の場合は何があっても振らない。
■大役ができたらダイス3個でも振らない。
これが強いというのは全員が印象的に感じたことではありましたが・・・ゲームとしてはちょっとねえ・・・。
ちなみにチキンには天誅が下った様です。

残り時間も少なくなってきたようですので軽めのゲームで締め。
【お先に失礼します】
お先に失礼します
思宴会でこのゲームがリクエストされるとは思わなかったな^^
個人的には結構好きなゲームですけど。
得意なゲームですよ、はっはっはといつものように大見得を切ったら3ディール目まで本当に一人勝ちしてしまい、最終ディールで全員から狙われるという悲惨な顛末に・・・

4ディールマッチ
1位 ノート・ラ 6+4+0+12 = 22
2位 考える猫 3+10+7+3 = 23
3位 じょにー  6+8+5+6 = 25
4位 流     9+2+12+3 = 26

ちょ、超接戦じゃないですかー。
最終的には1点差かぁ・・・。あぶねえなあ。
ファイナルディールはスナイパー3人に狙われながらジャングルを歩いている気分でした。
 
 
と、ここでお開き。
ゲームの趣味がバラバラな4人でしたが、やはりこの人数だと色々回しながらもひとつひとつのゲームをじっくりやり込めるのが良いですね。
参加人数によって楽しみ方は変わるということも勉強になりました。
また是非よろしくお願いします。
お疲れ様でした~^^


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