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どうも、ノート・ラです。

先日第2回ギャンブルゲーム大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年7月18日(土)15時~18時半頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)クロノス、さくや、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計5名)
マインドルーレット(賭博英雄伝セブン)

今大会の種目は先日のゲームマーケットで購入した【賭博英雄伝セブン】から【マインドルーレット】。
そして前回大会の種目でもあった【スペキュレーション】です。

マインドルーレットは【手本引き】のような相手の心理・思考を読み裏をかいて得を図るゲームで、私も今回初プレイでしたがとてもオモシロく駆け引きや愚にもつかないおしゃべりを楽しめました。
これからのめりこんでしまいそうですね。

スペキュレーションは毎度おなじみのゲームですが、こちらも簡単なルールながら考えどころや相場観、大局観などの押さえどころが満載で、それでいて運も味方につけなければいけないという忙しいながらも非常にオモシロいゲームです。
スチールカードの出現頻度によって相場が変わったり、戦って儲けるのかカードを右から左へ売りさばくのかはたまた未知のカードをコツコツ売って稼ぐのか、いろいろな選択がとれるのも良いですよね。

まず第1戦目はマインド・ルーレット。
親(ディーラー)を何番目に担当するかカードドローで決めました。
プレーヤーのギャンブル度と一緒にご紹介。

1、ノート・ラ
心理戦が大好きですがそのヨミには根拠も裏づけも存在しません。
小額の賭けには強く、ここ一番でびびって負けるというパターンや詰めの甘さに難あり。

2、クロノス
思宴会きっての雀士。
前回の第1回ギャンブルゲーム大会では好位置につけながらもスペキュレーションでルールの勘違いがあり優勝を逃しており、今回はそのリベンジをしたいところです。

3、さくや
現在、ランキングでトップを走っているさくやさん。
ギャンブルゲームは得意なのでしょうか。
ここで優勝を決めると総合優勝が見えてきますので頑張ってほしいところ。

4、ぢ~ぷ
ポーカーなどでもあまり挑発に乗ってこず、冷静に卓を見回しているあたり性格的にもギャンブル強そうなイメージ。
運を味方につけられるかどうか、という問題ももちろんありますが果たして・・・・。

5、流
ラストディーラーは不利だ!のたまう流氏は前回大会では散々でした。
ギャンブルに向いてない、という風説もまことしやかに囁かれる今日この頃。
負のイメージを払拭できるか・・・。


まず、ディーラーに銀行から50チップが入ります。
これはこれから始まるギャンブル、マインド・ルーレットの供託金になります。
子は親が伏せて出した1枚のカードが何であるかを予測し、ベット。
(カードは0・00・1・2・3・4・5・6・7)
奇数か偶数か、ハイかミドルかローか、数字そのものを当てても構いませんが、当たればレートに応じた配当がディーラーから受けられます。
ディーラーはできるだけ配当を少なくするように、つまり伏せたカードが何であるかを推測されないようにカードを出していき、終了条件を満たすまでこれを繰り返します。

終了条件は以下の3つ。

1、0若しくは00を出し、さらに同じ数字を3つ出す。

この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーの物となり、さらに銀行から同額のボーナスが出ます。
ディーラーの目指す理想の終了条件ですが、これを満たすには0や00が必要であることや同じ数字を出さなければならないなどのヒントを子に与えてしまい、ベットの手助けをすることになります。
また子にカードを当てられ、供託金が少なくなってくると例えボーナスが入っても小額なのであまり儲からない、という事もあります。

2、子のベットタイルを全て奪う。

子がベットするにはタイルが必要です。
5人プレイではラウンドごとに1人4枚のタイルを持っていますが、ベットが外れればタイルはディーラーに奪われます。
タイルが無くなるとディーラーが代わるまで賭けに参加できません。
この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーのものになりますが、ボーナスはありません。
この条件は1よりは遥かに簡単ではありますが、その分ボーナスがなくローリスクノーリターンな狙いといえます。
ただし、子にカードをあまり当てさせず供託金をそっくりキープできればそれなりの順位につけそうです。(これはこれで難しい)

3、供託金を全て失う。

ディーラーとして絶対に避けなければならない終了の形です。
このゲームの場合、相当ツボにハマるか不運が重ならない限りこういうことにはならないとは思いますが・・・。


1stディーラーは私(ノート・ラ)です。
最初のディーラーにはメリットもあればデメリットもあります。
まずメリットとしては、まだみんなゲームに慣れていない段階なので何とかのらりくらり逃げおおせそうだということ。
そして自分が子で張っているときの張り方などから思考を読まれる危険性がないこと。
まったくのノーヒントですからね。
デメリットはやはり目一杯稼がなければならないという事でしょう。
自分が安全策をとると、2ndディーラー以降全員に楽をさせてしまいますし、後のディーラーはそれまでのトップより少しだけ多く稼ごうと計算できますからあまりヌルい抜け方をすると1位を取るのは相当厳しくなってしまいます。

ですので私は最初から1の終了条件狙いでできるだけ多くのボーナスを稼ぐ、と決めていました。
しかし、1と2のどちらを狙っているのか感づかれないようにしなければなりません。
そしてもうひとつ0・00をいつ出すか、ということ。
このあたりがポイントになったのではないでしょうか。

私は2つの数字でペアを作り、どちらを3枚にするか50%の確率で子に選ばせ、結果的にその勝負に勝ちました。
最後の2択勝負にたくさんタイルを置かれて失敗すると破滅しますので、そのちょっと前に0で交わしてタイルを狩り、最後はタイルを1枚だけ残していた流さんとのタイマン勝負。
当てられると流さんに+10、私はボーナスも含めるとー20ですから出入りで30違ってくる最後の丁半勝負に運良く買ってまあまあの戦果だったと思います。

1st
ノート・ラ  +62  計62
クロノス    0   計0
さくや    +14  計14
ぢ~ぷ    +5  計5
流       0   計0


2ndディーラーはクロノスさんです。
ディーラーをやってみてわかったことですが、供託金はうまくすれば2倍になるわけですから、ちょっと取られただけでもだいぶ減ってしまったように感じるのです。
特に先に私がそれなりの儲けを出してしまったので、少なくとも35くらいは供託金を残してボーナスを得たいと誰もが考えるところでしょう。
子としてはできるだけベットを分散し、細かく供託金を削り、ディーラーを焦らせることから始めるのがベターだと思います。
それから色々喋って探りを入れること。
「2回続けて3を出すなんてことしませんよね~?」だとか「そろそろ0が出そうですねー」とか、何でも良いんですけど。
特にディーラー番が終わったプレーヤーは自分の推理や前回のベットの根拠を公にすることで突破口が開ける・・・かもしれません。
逆にディーラーは一切喋らないほうが良いようです。
孤独ですが仕方ありませんね(^^;
終わったら思う存分三味線を弾きましょう!

結果として私の推理が外れまくり、そのせいかクロノスさんが大儲け・・・・。
すいません~

2nd

クロノス  +72  計72
ノート・ラ  +0   計62
さくや    +1   計16
ぢ~ぷ   +12  計17
流      0    計0


3rdディーラーはさくやさんです。
私はめげずにオープン推理する(ひたすら喋る)ことにしました。
8割方的外れだったみたいですが、私の推理を聞いたディーラーがその裏をかいた数字を伏せたであろう、と裏読みする人もいますし、私も口に出した推理通りにベットするかと言えばあまりしない(じゃあ何なんだ、という話ですが(^^;)ので、ディーラーとしては私の推理通りに数字を伏せるのもその裏をかくのもやりづらかったんじゃないかなー(そんなことない?)
伏せた後の推理がどんぴしゃってことも10回に1回くらいあったりして、そうするとペースを握れますもんね^^

私の5点(ハイローミドル)2回と流氏の赤黒ベット1回しか当てられていないのですが、そのままボーナスなしのタイル狩りを選びました。
私に当てられるのは多分すごくやりづらかったんじゃないかと思います。
それでも子で稼いでいるのでまあまあのチップが入っていますね。

3rd  
さくや   +38  計54
ノート・ラ  +10  計72
クロノス   0   計72
ぢ~ぷ    0   計17
流      +2   計2


4thディーラーはぢ~ぷさんです。
ホールデムでヘッズアップになった時などの経験からですがぢ~ぷさんはどういう状況でも大体冷静に着手するタイプで、このゲームでもその冷静さがカードプレイに現れるんじゃないかなと思ってヨミましたが、さらに裏をかかれほとんど当たりませんでした。。。
クロノスさんは「ギャンブルなんだからさ~」とひとっところにタイルをダブルで置いたり、贅沢に3箇所に分散させたりとディーラーで儲けた余裕からか豪気な大人賭けを連発。
ギャンブラーだなあ・・・(^^;
でもこういうプレーヤーが1人いるだけでディーラーのプレッシャーが全然違ってきますもんね。
逆に流ちゃんはもう打算的というか何というかみんなから「ギャンブル向いてない!」と太鼓判を押されるような賭け方しかしていません。
勝てば官軍で当たっていれば言い返せるんでしょうけどここまで2点だからねえ・・・。
奇数(1357)と偶数(246)とでは配当が一緒なので奇数の方が確率が高い、とかハイ(67)ミドル(345)ロー(12)は配当が一緒なのでミドルがお得、とかそういう論理で賭けてたみたいです。
私がディーラーならそういうところには逆に置きづらいけどなあ~。
このゲームは(多分意図的に)配当のバランスがわかりやすく崩されているのでそこを利用するのもポイントのひとつ。

結局私は裏をかかれっぱなしでしたが、さくやさんが相方ぢ~ぷさんを喉輪締め!
こりゃ悪いことできませんね、ぢ~ぷさん。読まれてますよ!(^0^)
クロノスさんも外しはしましたが賭け方が豪快なので1回でも当たればそのまま単独トップになりそうです。

4th
ぢ~ぷ  +30   計47
ノート・ラ  +2   計74
クロノス   0    計72
さくや    +14  計68
流      +4   計6


5thディーラーは流さんです。
ラストは不利だよ~とか言ってましたけどそういう問題じゃねえだろー!!
ここまでまったく当ててねえじゃねえかよお。
もうあんたはドカンと一発、倍付けで抜けなきゃダメなんだよう。
・・・という思考が全員にモロバレで親番も散々なことになってました^^
最後は子の挑発に乗って喋り捲る流氏。
結果もまあこんな感じ。


5th
流     +24   計30
ノート・ラ  +4   計78
クロノス   +5   計77
さくや   +12   計80
ぢ~ぷ   +5   計52


というわけで第1ステージのマインド・ルーレットは

1位 さくや    80(620)
2位 ノート・ラ  78(612)
3位 クロノス   77(608)
4位 ぢ~ぷ   52(508)
5位 流      24(420)

ということになりました。()内はスペキュレーション用チップへの変換後の数値。
3位までは僅差とはいえ、子番4回のうち3回が10点越えというヨミを見せたさくや嬢の貫禄は凄かったと思います。
そのさくやさんに全てを把握されていたぢ~ぷさんは不運だったと言う他ありませんね。
流氏がんばー。

さてトップと5位の差は200。
ここから後半戦スペキュレーションが始まります!

 


後半戦へ続く





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