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GWのど真ん中の日曜ですが、ぽっかり空いてしまいメンバーを募集。
一時は大勢集まったかのように見えましたがギリギリまでまとまらず、結局確実に来られるという人だけで集まる事に。
「考える猫」さんのお宅へお邪魔し、ドイツゲーム主体で遊びました。

日時:2009年5月3日11時半
場所:「考える猫」さん宅
参加者(順不同・敬称略):「考える猫」、常時次人ぽにょ、鬚親父、ノート・ラ

お昼時にどかどかとお邪魔してしましましたが、猫さんは美味しいお昼ご飯を用意して待っていてくれました^^
ランチ
食い散らかしてから写真を撮ってしまいましたが、もっとすごく美しい盛り付けでお味も最高でした^^
ワインなど飲んだりして、楽しい休日のはじまりはじまり~

まずは軽いゲームで舌を滑らかにしなければ、ということで
【決算日】
決算日
最近FuruFuruさんから譲ってもらったカードゲームです。
プレーヤーはそれぞれ建設会社となって、設備を整え、入札により工事を受注し利益を出していくのですが、突然決算日がやって来て設備がしっかりしている会社ほど沢山の出費を要求される非常に理不尽ながら笑えるタイトルです。

1回戦
1位 考猫工業   39
2位 常次工務店 22
3位 鬚建設    21
4位 農虎組    11
(資本金20でスタートなのですが・・・農虎組だけ赤字です。。。決算日が怖くて設備を控えた三社を尻目に独占的にバンバン大工事を受注した考猫工業の圧勝。)

考える猫 「運ゲーだね。」
ノート・ラ 「いや、あながちそうとも言い切れないかも。もっかいやろう。」

建設業界のシステムが見事なまでに表現されているゲームで、大手ゼネコンよろしく大々的に設備投資すると、来る決算日の支出が大きい為常に工事を受注し設備を稼動させていなければならず、従って利益は薄くても低予算で数多く受注する必要が出てきます。
逆に地場工務店的に設備は控えめにし、それに見合った物件のみ集中して受注する作戦も取れますが、大手ゼネコンの入札金額の下をくぐっているとちょっとやそっとの物件数では利益が出ないので工夫が必要。
どちらの路線で行くにせよ、他人と狙いがバッティングしない事が大切ですね^^

1回戦目は決算日にビビリすぎ、まともな競合ができていませんでしたので今回はバーストを恐れずガンガン設備投資。
とにかく数多く受注する作戦に出てみました。
作業員や現場監督をズラッと揃え、クレーンやショベルカーも買い捲ります。

考える猫 「農虎組儲かってるね。なんか悪い事やってんじゃないの~?」
ところが・・・

2回戦
1位 常次工務店  33
2位 孝猫工業   27
3位 鬚建設     23
4位 農虎組     21
(みんな同じ事を考えていたらしく、農虎組は序盤こそ大型物件の連続受注で我が世の春を謳歌していましたが、競合の多い小さな工事がなかなか受注できず度重なる決算日の支出で青息吐息でした。とほほ。)
ノート・ラ 「運ゲーだね^^」


頭が回ってきたところでボードをやっつけてしまいましょう!という事で
2戦目は【ドラゴンイヤー】
ドラゴンイヤー
全員ルールを知っていたのでインストは軽い確認だけでしたが、プレイ時間は込み込みで1時間くらいだったででしょうか。
ボードタイプでもこのくらいの時間で終わるゲームは手軽に出せて良いんですよね^^
今回は今までに使った事のない「学者」アクションを連発する作戦を取ってみたかったのですが、次々と迫りくる災厄がそれを許してはくれませんでした・・・。

1位 常時次人 111
2位 ノート・ラ  96
3位 考える猫  87
4位 鬚親父   81
常次ポニョ独走~。
常次くんは宮殿の増築はせず、使う人材を随時入れ替えていく効率最優先タイプ。
その代わり「踊り子」や「得点タイル」の購入など、直接得点になるアクションに特化し中盤からラストまで他の追随を全く許さないぶっちぎりの勝利でした~^^お見事!
踊り子3人雇用して得点タイルもたっぷり買って必要のない人材はばっさばっさ切っていく将軍様プレイには各地から批判の声が相次いでおりましたが・・・・(^^;)

お次は鬚親父さんの持ち込み変則トリックテイキング
【トランプ・トリックゲーム】
トランプ・トリックゲーム
名前からして切札が重要なゲームなのかな~などと思いながらインストを聞いていたのですが、結構複雑な仕組みのゲームでルールを聞いてもとりあえず何をらしたらよいのかよくわかりませんでした(^^;
1ディール遊んだあたりでようやく理解に至ります。

1位 常時次人 36+52+44+26=158
2位 ノート・ラ  24+24+27+74=149
3位 鬚親父   33+20+30+12=95
4位 考える猫  16+40+18+10=86
(1st~3rdで得点するにはミドルカードを多く集めなければならないのですが、ミドルカードでトリックが取れるはずも無く、とりあえずラフする事を考えなければなりません。
さらに取ったトリックが次ディールの手札になるので、その準備も考えます。
私はミドルカード集めが思うように行かず、最終トリックの切札集めに方針転換。
最後は切札狩りの後、上から順に出していってスラムを狙いましたが、最後の最後で勝利の女神に見放されました(><)がっくし。)


結構頭使って疲れたねぇ。次何します?という話になったのですが、トイレに立って帰ってきたら
すでに【ドメモ】の準備がなされていました(^^;)
ドメモ
これめちゃくちゃ悩んじゃうんだよなぁ~
今回は某所で紹介されていた「全部当て」ヴァリアントを導入して遊んで見る事にしました。
1つだけでなく「全て当てる」と宣言し、うまい事全部当てたら上がり、ひとつでも外せば手番の頭に持っていたタイルの数だけ失点しそのディールはゲームから脱落、というルール。
思い切りの良さと運を引き寄せる力が要求されます。

1位 考える猫 +5
   ノート・ラ  +5
3位  鬚親父  +2
4位 常時次人  -3   
(4ディール戦でしたが1st、2ndの連続全部当てで大きくリードしたところ、よせば良いのに4thでまたもや全部当てに挑戦し脱落。。。単独勝利は目前だったのですが(^^;
それでも序盤大きくリードできたので、やるべきときには思い切って全部当てに行くべきだという事がわかりました。
全部当てする時は勢いが大事なので「全部当てッ!!ターイムッ!!」と大声張り上げ、「まず4だっ!」「もうひとつはぁーーー7ッ!!」とハイテンションで強引に押し切ったのが功を奏したと思っております。
しかしそれとは対照的に「じゃあ全部当て。・・・・3?」と自信なさ気に小声で挑戦し、しかも即外して爆笑を誘った鬚親父さんには美味しいトコ持ってかれましたなぁ(^^;
悔しいので今度はマイケルジャクソンの物真似をしながら全当てしますわ。


今日は良作カードゲームのフルコースですね。
お次は何とも不思議な競りゲーム【ビザンツ】。
ビザンツ
カードでカードを競る感覚が独特でオモシロいです。
落札できるのは1ディール1回だけなので上手い事競り勝った!と思っていても次のラウンドでさらに良いカードがでてきたり。。。

1回戦
1位 常時次人  30
2位 ノート・ラ   26
3位 鬚親父    25
4位 考える猫   21

2回戦 
1位 ノート・ラ  28
2位 常時次人  26
3位 考える猫  25   
4位 鬚親父   20    
(ゲーム途中、手札上限の7枚のうち5枚がオヤジカードになってしまい、ほとんど競りに参加できないという状態に陥りました。
これは終わったか・・・?と思ったのですが、残った2枚のカードを常に競りに投げていたら、はからずも他のプレーヤーの落札価格を吊り上げる効果があったようで取り残されずに済みました。
初心者もベテランも一緒に楽しめる良いバランスですね、このゲーム。


続きましてはFuruFuru便の第2弾
【ギャング・オブ・フォー】
ギャングオブフォー
ギャングオブフォーとはどうやら中国文化大革命時の四人組、江青・王洪文・張春橋・姚文元のことのようですねん。
中国で昔から遊ばれているゲームを商品化した、という様な事が書かれていましたが、それが本当であればこのゲームはここ30年の間(文化大革命後)にできたゲームという事になりそうです。
(もちろんドイツゲームとしての商品化はもっと最近。)
闘地主もそれ程古いゲームではないらしいので、これが闘地主の基になったゲームと考える事もできるかも知れませんねー。
ドラ子やフェニ夫が「2」になったのかなぁ。
となると、日本の大貧民の兄貴分にあたるゲームと言えそうですね^^

1位 ノート・ラ -17
2位 鬚親父  -23
3位 常時次人 -31
4位 考える猫 -71
(派手なコンビネーションで一気に上がれば勝てるのでしょうが、残った手札の枚数で失点が決まるのでリスク回避も考えるとなるとどうしても縮こまった打ち回しになり勝ちですね(^^;
手札が悪いなら悪いなりにマネジメントし、良いときに勝負に打って出るゲームなんでしょう。
私のハンドは4人のギャングに恵まれ、何とか逃げ切り。
ちなみに同梱のルールは英文と照らし合わせても細部に大きな間違いがありました。
正しくは海長とオビ湾のカジノロワイヤル訳を参照して頂くのがよろしいかと^^)


FuruFuru便第3弾は前回全く良いところがなかった
【マンマミーヤ】
マンマミーヤ
前回遊んだ時は何と3ラウンド目まで1枚のピザも焼くことができず、「残念な人」呼ばわりされていたので今回はそのリベンジです。
しかし、常時次人くんが開始早々さっさとピザを焼いていき完全に乗り遅れました・・・
コラ~、このゲームは記憶禁止じゃ!

1位 常時次人 6枚
2位 他3人   4枚
(6枚焼くって単純にすげーなぁ(^^;今回目標にしていた2枚をクリアできたのでまあ満足。
コツはそれっぽいレシピをとりあえず投入してみること!これしかない!)

このゲームの第2の目的、「ピザおじさん」も初担当しました。ほくほく。
ピザおじさん


ラストは鬚親父さん持込のトリックテイキング
【ジュピターのもとに】
ジュピターのもとに
最近、鬚親父さんのトリックテイク熱が高まってきているようで、今回も沢山持ってきてました。
私も常次くんもトリックテイクは好きですし、猫さんに至っては
「スカートに比べりゃヌルいわよ~」と豪語し、余裕を醸し出してました^^
これはアツい勝負が期待できそうです。

切札決めに各自提出したカードを、そのまま獲得トリック数宣言に使い、達成すればそのカードのランクを得点にできるというオモシロいシステム。
さらにすごいのが、他人の宣言トリック数を達成してもOKというところ。
逆に考えると自分の宣言トリック数に拘る必要は全くない、という事になるんですよね。
さらに1回だけヌル宣言ができるのですが、この時だけは自分が達成するかしないかの勝負になるので重要ですね。
高得点札を投げ込んで確保するのに最適です。

1位 ノート・ラ   48
2位 鬚親父    43
3位 考える猫   40 
4位 常時次人   29
(オーヘル好きな私にはたまらない作品でした。オモシロい。
ガンガン得点していくだけでなく他人の得点を牽制することも重要ですし、切札決めには心理戦要素もありますね。
例によってマストフォローの規則から逃れる特殊カードが登場し、初心者にも優しい作りになっています^^)

ここで気が付けば21時を回っていました。
楽しい時間は過ぎるのが早いですなあ。
夕食には美味し~いカレーを頂き(写真撮るの忘れた!)おやつも食べておしゃべりして
本当に楽しい1日でした^^
こうして軽いゲームやばかばかしいゲームでワイワイやるのも良いですね~
皆様お疲れ様でした&ありがとうございました(特に猫さん、ありがとう)。
またどうぞよろしくお願いします^^
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