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2009.04.01 太公望
思宴会創作フィッシングゲーム
【太公望】
太公望
先日遊んだ【休閑垂釣】のシステムをイタリアンカシノ風にでっちあげてみました。
ヤンファーと遊びましたが、そこそこイケると思いますので興味があったらトライしてみて下さい。

★ルール

■プレイ人数:2~3人(4人以上でも問題はないと思います。6人を超える場合、デッキを2パックにすると良さそうです。未プレイですけど(^^;)

■用意するもの:トランプ40枚(ジョーカーと絵札(KQJ)は使いません)

■ディール:カードカットなどでディーラーを決めます。
ディーラーは自分の右隣のプレーヤーから順に3枚ずつカードを配ります。
これを手札と呼びます。
その後、場に4枚のカードを表向きに配ります。これを場札と呼びます。
残ったカードは場の中央に裏向きに置きます。これを山札と呼びます。

■プレイ:ディーラーの右隣のプレーヤーから反時計回りにプレイしていきます。
手番プレーヤーは3枚の手札から任意の枚数のカードをプレイし、任意の枚数の場札と合わせて「14」の数字を作ります。
合計で「14」になる組み合わせができたら、それらをすべて取り自分の前に裏向きに置きます。
これを取り札と呼びます。
一度伏せた取り札はその後見ることはできません。
その後手番プレーヤーは山札の上からカードを引いて手札を4枚にします。
その4枚のカードから1枚を選び、場に捨てます。
このカードは場札になります。
*この捨て札と場札を合わせて14を作れたとしても取る事はできません。
一手番に取れるのは一組の「14」だけです。
もし、何も取る事ができなかったり、取りたくない場合は山札から1枚引いて4枚の中から任意の1枚を捨て札します。

■山札が無くなったら・・・
手札補充中に山札がなくなった場合、手札が4枚まで補充できていれば1枚捨てます。
3枚以下までしか補充ができておらず、山札がなくなってしまった場合、捨て札をせず手番を終えます。
次のプレーヤーは合計「14」の組だけでなく、同ランクのカードを取る事ができるようになります。
例えば9の場札に手札の9を合わせて取る、などです。
カードプレイの後、捨て札する必要はありません。
但し取れるカードが何もなければ1枚捨て札して手番を終えます。
最後に場に残ったカードは全て、「最後にカードを取ったプレーヤ」のものとなります。

■得点計算
のカード1枚・・・・1点(7を除く)
7のカード・・・・・2点
最も多くカードを取ったプレーヤーに・・・・3点
(同数の場合は双方得点なし)

1ディールの得点の総計は20点になります。


非常にシンプルなゲームなので、今後スイープやワイルドなどのルールを追加するかも知れません。

■戦略
ダイヤと7を優先的にカウンティングしましょう。
プレイに関しては手札と場札を良く見て最も特になる組み合わせで取るだけですので、それほど難しくはありません。
むしろ気を遣うのは捨て札の方です。
仮に10がずっと場に残っていれば4を持っていないと推測できますのでもう一枚10を捨てたり、7に絡む3(7+3+4=14)が安全かも(Aと2を1枚ずつ持っている可能性は十分にありますが)と推測するなど相手のハンドを予測しながら何を捨てるか考えるのも一策ですし、逆に次の手番に自分が取れるものを捨てるという手も場合によってはありでしょう。
山札が切れると同ランクのカードも合わせて取る事ができるようになりますので、注意が必要です。
7を使えず大事にずっと持っていると最後に捨てざるを得なくなり、持っていかれてしまうかも知れません。
また下家が7を出して14を作れるような捨て札はしないよう気をつけてください。
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