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はったりだけじゃない!ギャンブルゲームの最高峰。
【テキサスホールデム(ポーカー)】
テキサスホールデム
下手の横好き第1弾です。
先日はFuruFuruさんたちとも1戦交えましたし、これからもプレイヤーが周囲に増殖してくれると嬉しいです。
と言いつつも私の説明が下手で
「ポーカー?面白うない!」なんて事になっていたら申し訳ないので、一応当日説明しきれなかったを部分を書いておきますね。(予め言っておきますが大した情報ではないですw)

まずポーカーには、はったりとそれを見破るゲームであるかのようなイメージがあるかも知れませんが、それはかなり誤った認識だと思われます。
特に思宴会で遊んでいるリミット制(ベット額に上限がある)ですと、いくら強気にコール・レイズしたところで相手に与えるプレッシャーはそれほど大きくなく、あまり降りてもらえません。
強気に賭け額を増やす→相手が降りない→もっと賭ける→それでも降りない→負ける。。。。
という図式が間単にできあがります。
ポーカーでは保有チップ量も重要な勝負の要素ですので、あまりつまらない賭け方をしてリードを取られると後半苦しくなります。
無謀な吊り上げは止めておいた方が良いです。

またホールデムポーカーは決して運だけのゲームではありません。
(他人の手役の半分以上は見えているわけですから当然と言えば当然ですけど。。。。)
1ディールごとの勝ち負けだけを見れば勝負は運に左右されるかも知れませんが、ポーカーは勝ち数や勝率を競うゲームではなくチップを取り合うゲームです。
簡単に言えば、勝つべく時に大きく勝ち、負けるときはできるだけ小さく負ける事が重要なのです。
だから引き際をわきまえると言いますか、ダメだと思ったら迷わず引くのが良いのです。

あとはハンド(手札)とポジション(ディーラーズボタンの位置)によって判断していくと良いと思います。
ガンガン突っ込んでくるプレーヤーを沈めるのは実は簡単です。
手が弱い時はすぐに降りてしまい、良い手が来た時にはレイズ・リレイズで吊り上げれば良いのですから。
どんな手でも強気で突っ込むプレーヤーが、8人テーブルで8ディール中8回ショウダウンまで突っ込んだとしましょう。
単純にハンドの良し悪しの巡りは確率だと考えれば、その内7回は他の7人のプレーヤーが1回ずつ勝ち、強気な彼が1回勝つと考える事もできます。
その場合、強気な彼の勝ち額:負け額は1:7になってしまいます。(それどころか実際にはこれを大きく下回るはずです。)
これではあっという間に破産ですよね。
8人で8ディール勝負して1回だけ勝てそうなハンドが回ってきた、としたらその1回をいかに大きな勝負にするか・・・・これはひとつの醍醐味であると思いますよ。

それからポジションによるベットの判断も非常に重要ですよね。
自分がディーラーズポジションやその右隣(カットオフ)などレイトポジションにいる場合は、プレーヤーの賭け方を見てから自分の行動を決められるわけですから当然有利です。
どうせブラフを賭けるならここでやりたい、という感じもしますよねー。
逆にビッグブラインドポジションにいるプレーヤーは、レイズがかからない限り自動的にフロップまでは行く事になるので、このポジションが回ってきた時にどうするか、というのも非常に面白いところではありますね。
私も別段テクニックがあるわけではないですし、今後もみんなで研究していきたいです。

今回言いたかったのは、ポーカーは負け抜けゲーム(サバイバルゲーム)ですから、生き残る為の手段を色々算段し計算し、実行するのが楽しい、という個人的な見解です。
それほど沢山勝たなくってもそれなりに生き残ることができるのが面白いところです。
ストラクチャー次第では終盤レートが上がってから逆転する事だって十分ありえるわけですし、運だけで初心者が勝つこともありえなくはない、というところも良いですよねー。
物言わぬ圧力と全然関係ない会話を同時に楽しめるお気に入りのゲーム。
これからも出していきますのでお付き合いよろしく~







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