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だんだんと定着して参りました喫茶トランプ。
いつもの喫茶店のいつもの会議室を予約し、いつもの時間に集合。
ドッペルコップ・シャーフコップ
日時:2009年3月7日(土)18時~21時
場所:都内某喫茶スペース
参加者(敬称略:順不同)「考える猫」、トビやん、ファ熊、へべれけ、まっちゃん、ノート・ラ

前回のメンバーとほぼ同じですが、yauichiさんが忙しくて来られなかったのが残念でした。
今回は到着時間がまちまちで、まず第1陣のへべれけ、ノート・ラの2人は【クリベッジ】の練習。
ボードを2つ持っているというへべれけさんから、1つ譲っていただいたのでした。
それまではヤンファーと紙に「正」の字を書いて遊んでたのですが、やはりボードがあると雰囲気が全然違いますね。
色々なクリベッジボードを収集している方の気持ちも何となくわかる気がします。

その後、トビやんが到着。
この3人ならまずはこれだろ~、という事で
【スカート】
スカート
すぐにファ熊さん、「考える猫」さんが到着されたので、1ディールで終了。
これで5人になったので3-2に分かれ、「考える猫」・トビやん・ファ熊組がスカート。
へべれけ、ノート・ラ組はクリベッジの本戦です。
クリベッジ
このボード(写真)はファ熊さんのものです^^
私もへべれけさんもまだ初心者の域ですが、少しずつポイントが見えてきて回を重ねるごとに楽しさが増してきたように感じます。
最近のイチオシゲームです。手軽にできるところとボードの雰囲気が最高~^^!
ルールも簡単ですし運の要素も良い具合に含まれているので、次回の2人ゲーム大会の種目にしようかしら、とも考えております。

結果はこちら。
1回戦
ノート・ラ121 - 108 へべれけ
2回戦
ノート・ラ121 - 111 へべれけ
3回戦
ノート・ラ 103 - 121 へべれけ
4回戦
ノート・ラ 103 - 121 へべれけ
5回戦
ノート・ラ121 -  87 へべれけ

というわけで熱戦の末3-2での勝利でした。
へべれけさんには【ダックスープ】のような技術やカウンティングが重要なゲームでは大抵負けているのですが、クリベッジは私でも良い勝負ができる事がわかりました。
逆に言えば誰にでも勝つチャンスがあるゲームという事ですね。

とは言え、何も考えずやみくもにプレイしていて勝てるというものでもないと思います。
2人とも色々試行錯誤しながら手を進めました。
1ディールで使用するカードはスターターを含め13枚。
52枚中13枚しか使われないわけですから、なかなか相手ハンドの予測は難しいですね。
それでも材料はいくらかあります。
例えば自分がペアで持っている数字は相手が持っていない可能性が高いと言えるので、仮に6を2枚自分が持っていれば、最初に9をプレイする事でフィフティーンを回避できるかも知れない・・・などと推理をしていくわけです。
また絵札は全て10扱いなので、52枚中10が16枚入っている事になります。
他の数字の4倍です。
するとフィフティーンを作るのに5が非常に役立つという事がわかります。

仮にハンドがJ・Q・K・5でスターターがQだとすると
フィフティーン:2点×4=8点
ペア:2点×1=2点
ラン:3点×2=6点
で16点も入ってしまいます。ワンハンドで16点は大漁です。十分稼いだと言えるでしょう。
Jとスターターのスートが同じであればヒズノブでさらに1点。
スターター以外スートが同じであればフラッシュでさらに4点です(これはまず無いでしょうけど)。

スターターが5だったりすると大場絶場に相当すると言っても過言ではないかも(^^;

また、クリベッジはプレイ点に拘らず手役で大きく稼ぐゲームだ、と教わってからグッと深みが感じられるようになりました。
プレイにジレンマを感じたいのであれば【41】の方が断然おススメです。
クリベッジは、手役とクリブの最善の分け方を考えて選択するのが肝で、残したハンドでプレイ点が何点取れるかはおまけ程度に考えていた方が良いのかも知れないですね。

クリブが使える分、もちろん親番(ディーラー)が有利です。
その親番でいかに稼ぐか、何をクリブに放り込むかが重要なポイント。
逆に自分がノンディーラーの時は、いかにクリブを外すかを考えなければなりません。
この読み合いが実にオモシロい。
ノンディーラーは当然5やJは放り込みませんし、Aと4や2と3など足して5になる2枚も危険。
足して15になる2枚は論外です(その分を差し引いても得をするハンドを作れる場合は別ですが。)

では、ノンディーラーが何を投げ込んでくるのか。。。これを読むのが最大の戦術と言えそうです。
相手の放り込み方の傾向を把握し、クリブでもハンドでも得をするような組み合わせができた時には本当に嬉しいものですよね。
ボードが競馬のダートのようになっており、コーナーで距離が広がったように見えたりする(実際には広がっていないのですが)のもまたオモシロかったりします。
しばらくは、碁とクリベッジが我が家の定番ゲームになりそうです^^

一方の、スカート組はしばらく遊んだ後、まっちゃんさんが合流し、【ドッペルコップ】に切り替えた模様。
前回はQを持っている人間が全く名乗り出ず、誰と誰がペアなのかわからない人狼ゲームと化していましたが、今回はトビやんがしっかりと基本路線に誘導してくれたようで、まともなゲームになっていたようでした。
スカート、ドッペルコップと難易度高めのゲームですがもうインスト要らずといった感じでサクサク遊べるようになってきましたね。
今後はこのままワイワイやるのも良し、点数をつけて遊ぶも良しです。
折角ですから、この2つのゲームは今後も遊びこんで、しっかりと身につけてから次のゲームに手を付けたいと思います。

アフターは中国、タイ、べトナム、マレーシア、インドなどアジア各国の料理を小皿で食べさせる居酒屋へ。
写真を取り忘れてしまいましたが、こちらも楽しいひと時でした。
トランプも良いですが最近は食事が楽しみで企画しているノート・ラです。
(ちなみにいつも美味しいお店を教えてくれるのはファ熊さんです^^)

皆様、お疲れ様でした。
また次回も宜しくお願いします~^^
次回はドッペルなどの特殊カードが入手されるようですのでそちらも楽しみです。




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