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こっちの方が好みかも・・・
【ファイブ・カード・クリベッジ】
クリベッジ
ちょっとした気分転換に、今後本腰を入れて遊びたいと思っているクリベッジを調べていましたところ農園にて発見いたしました。
通常のクリベッジはハンド6枚でプレイするところ、このゲームはハンド5枚で遊びます。
クリブはどうするのかと言いますと、やはり2枚ずつ投入するわけです。
プレイ用の手札は3枚になります。
手役やプレイ中の出来役の選択肢は少なくなりますが、その代わり2ラウンド目以降のプレイがなくなります。
つまりどちらかがGOしたらそのラウンドでプレイは終わり。その後すぐに得点計算に入ります。
これは非常にバランスが良いと思います。
GOさせれば必ず1点以上のリードをもらえるわけです。
思えばクリベッジは相手をバーストさせているのに得点差が広がらない(場合がある)という特異なゲームです。
この点はジレンマたっぷりのドイツゲームに慣れている人にとっては、どこか微妙~なプレイ感である事も否めないと思います。
しかし、結局バーストしようがしまいが、させようがさせまいがそんなに大差ないとわかればわかったで15狙いや、ペア、ラン作りに励めば良いわけですし、相手の役完成の確率や狙いの読みなど、奥深い楽しみどころに私自身ようやく気づけるようになってきたのも事実です。(今更ながらですが(^^;)


それはそれで良いとして、手っ取り早く殴り合いをしたいのならやはりファイブ・カード・クリベッジが良いのではないでしょうか。
ハンドの違い以外はほとんど通常のクリベッジと同じですが、61点マッチで遊ばれるようです。
程よく運の要素があり、技術の入る余地も残されている思宴会向き?のゲームであるような気もしますので、今後は当会でもクリベッジをもっと普及していきたいと考えています。
興味のある方は是非リクエストしてください。

その前に、とりあえずボードを購入しないと・・・・(^^;)
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