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すごろくやさんからメールが来たので
【熟語ドミニオン】
熟語ドミニオン
ヤンファーと遊んでみる事にしました。
オビ湾くんも紹介してたしね。
とはいっても普通に遊べば私が勝つのは明白なので、中国語を可としてみました。
これで状況は一気に私が不利に(^^;

熟語トランプはトランプとしても使えるようにスートとランクもカードに書いてあります。
つまりジョーカーを除けば52枚あるのですが、カードごとにそれぞれ1~5の点数が付いています。
熟語になり易い漢字カードほど点数は低く、なり難いカードほど点数が高く(正確には小学何年生で習うか、を表しているんだったと思います)その得点と難易度を利用したゲーム、それが熟語ドミニオンです。
ルールは簡単ですし、すごろくやさんで紹介されていますのでご確認ください。
一度遊んでみて損は無いと思いますよ^^

今週まで2週間ほどパパヤンファーとママヤンファーが遊びに来ていた為、その間あんまりゲームはできなかったのですが(と言ってもパパヤンファーと碁を打ったり、家族で麻将を遊んだりしてましたが)、簡単そうなゲームだし、寝る前にちょっと遊ぶか、と言う事でやってみました。


プレイ準備として1点、2点、3点、4~5点の4つの山を作ると非常にバランス良く並ぶのでびっくり。
不思議なもんですねぇ。
手札は3枚。
ドミニオンのごとく、3枚のうち1枚を使って場札と熟語を作ったら全部捨て札にする。
山から3枚起こして手札にする。
山札が無くなったら捨て札をシャッフルしてまた山札を作る。
まさにドミニオンです。

勿論特殊カード効果などは無いのですが、5点のカードを取るのに3点のカードが必要で、その3点のカードを取るのに2点のカードが必要で・・・・といった状況もあり、結構考えちゃいますね。
2人で遊んだので熟語トランプの構成を熟知していれば、本来相手のやりたい事を邪魔したりもできたかも知れませんが、中国熟語も可としているので邪魔のしようがありません。
なんか聞いたことのない熟語をどんどん作られて、ヤンファーのデッキが膨らんでいくのを指を咥えて眺めるのみです。
一応、中立審判員としてSII日中英電子辞書が控えてはいましたが、私に有利には働いてくれなかったでしょう。中国語って全部漢字だしね。

プレイ中何度か聞かれたのが、「1回1回手札を捨てるのは何故なの?」という事でした。
熟語ドミニオンと言う名前からこのシステムを当然の事として受け入れていましたが、ドミニオンを知らない人にとってはどうしても必要なシステムには感じないようです。
まあ扱っているのはドミニオンじゃなくて熟語トランプですからね(^^;
ドミニオンを知らない人にこのシステムの意味を口で説明するのは相当面倒な事だという事がわかりました。
とはいえこの熟語ドミニオン結構オモシロイと思います。
今度は3人以上で遊んでみたいですね。できれば日本語オンリーで。
今回は高いカードが欲しくてステップアップばかり考えていたらローカードをほぼ独占されて負けました。
カードの引きやめぐりにも左右されるでしょうが、作戦としてはどっちがいいんでしょうかね。
三文字や四文字の熟語も有りにしたらどうなんだろ・・・挑戦してみようかしら。
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