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ファ熊さんよりアジアの牌ゲームをするので来ないか、とのお誘いを頂きました。
ファ熊さんは色々な伝統ゲームに詳しい方で、今日は【打天九】を詳しく教えて頂けるという事でしたので、これはまたとない機会と喜んで馳せ参じました。
【ファ熊さん宅牌ゲーム会】
場所:ファ熊さん宅
参加者(敬称略・順不同)ファ熊、TAMA、劉朗、ノート・ラ
日時:2008年12月7日(日) 11時~21時
天九
まずは【打天九】。
ファ熊さん以外全員初心者で、特に劉朗さんは全くの初プレイだったようです。
私が会場に着いた頃には、レクチャーが始まっており牌の構成などの説明に入っていましたが、私は先日TGFでも教わっていたのである程度は途中からでも大丈夫。という事で早速練習ゲームに。
簡単なルールから導入し、徐々に難易度を上げていく教え方は流石の一言に尽きますな。
教え慣れている感じです。
それでも複雑なゲーム(ルールは簡単なのですけど牌のランクの見分け方が難しい)である事に変わりはなく、特に劉朗さんにはあまり受けが良くなかった?みたいです。
それでも30分以上の練習ゲームに2時間半の本戦、とアツい戦いが繰り広げられました。

四場計16局で1ゲームとしましたが、残り4局の次点で私がダントツトップ。
以前遊んだ【二人打棋子】もファ熊さんに勝てたし、この手のゲームは得意なのかも?^^
ところがここからTAMAさんの猛追が始まります。
親が連荘すると上がり点も失点も2倍、3倍、4倍・・・と増えていくのですがなんと4連チャンで大きく上がり、これは完全にやられた!と思った頃にはゲーム終了。
チップを数えてみたらそれでも何とかトップの座を守れてはいましたが、正直勝った気がしません(^^;
その他にも、もっとも弱い牌で上がる2倍役(なかなか狙ってできない)をやられたりとゲームに勝って勝負に負けた気分です。
是非再戦して、今度は私ももっと良いゲームをしたいと思います。

結果は以下

1位 ノート・ラ 472 
2位 TAMA  402
3位 ファ熊   298
4位 劉朗   124
(打天九初勝利!初回とは言えメンツが猛者揃いなのでかなり嬉しいっす^^)

お次は【打棋子】です。
打棋子
4人で遊ぶのは初めてです。
配りきりなので、配牌でほぼ全てが決まるといっても過言ではないゲーム(^^;
打天九の様に最後のトリックを取るなどといった目的があるわけでもなく、ただただ数多く勝てば良いゲームなので、強い組み合わせから順に打ち出していく以外にあまり戦略性が見出せずに終わってしまいました。
個人的には2人で遊ぶダックスープ式(使った分だけ補充する)はかなり読み合いがあって面白いと思うのですけどね。

結果はこちら

1位 ファ熊  +5
2位 ノート・ラ +3
3位 劉朗   -3
4位 TAMA  -5
(打天九のあとだっただけに派手さにかける展開が目立ってしまいました)

続いては【四色牌】をきちんとしたルールで。
四色牌その1
遊ぶたびにルールの細かい部分が修正されており、未だ不確定要素の多い一品(笑)。
なかなかブログでの紹介ができませんね。
世界遊戯博物館でアップされないかなー、と心待ちにしているんですけどね>ファ熊さん
今回は対鳴きは上家からのみ、さらに10点以上ある場合に限るというルールが付加されました。
だんだん上がるのが難しくなってるのは気のせい・・・?(^^;
もう何回も遊んでいるゲームなので今日が初めてのTAMAさん、劉朗さんに負けるわけにはいかないゾと気合を入れ、ハナっから全開モードで勝ちにいきました。
このゲームは慣れてくるとわかるのですが、配牌の時点で対子になっていない牌は、その時点で捨牌候補として脇によけておくと、どのような形で上がるのかが相公(シャンゴン・チョンボの意)防止の意味も含めて解り易くなります。
まあ、将帥をツモったり、したくないカンをさせられたりすればそんな道筋は一瞬で吹っ飛んでしまいますけどね^^
頑張った甲斐あって珍しく1位

結果はこちら

1位 ノート・ラ 251
2位 劉朗   238
3位 TAMA  198
4位 ファ熊   134
(劉朗さんは1回相公がありましたが、それさえなければ1位でした)

最後のゲームはトルコのラミー【オーケイ】
オーケイ
すでに外は暗く、遅い時間だったのですが、こんな機会は滅多にないのでギリギリまでしっかり遊びました。
このゲームはラミーキューブの原型と言われているゲームだそうですが、ラミーキューブとは全くゲーム感が違うという事に今日になってようやく気づきました。
見た目は凄く似ている、というかほぼ同じなんですけどね。
ゲーム感はどっちかといえばセブンブリッジに近い感じでしょうか?
勝ち筋は未だに良くわかりません、が、マイティーを掴むとかなり幅が広がりますし、キラー牌(無条件で1点奪う)が来るのと来ないのとでも全然結果は違うと思います。
私のところにはキラー牌がただの1度も来ませんでしたぞ!
ビシっと印籠を見せ付けたかったのに~

結果はこちは
1位 劉朗   5
2位 ファ熊  3
3位 ノート・ラ 1
4位 TAMA  0
(これも2時間くらい遊んでましたね。勝てなくて悔しい~)

アジアの貴重な牌ゲームをこれでもかというくらい堪能した至福の1日でした。
また是非企画していただきたいものです。
参加された皆様ありがとうございます&お疲れ様でした。
また是非宜しくお願い致します^^



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