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雑記です。

前代表が逃げてしまったので急遽ブログ管理をすることになりましたノート・ラです。
みなさんどうぞよろしく。
色々と権限譲渡などでばたついてましたがようやく一段落しましたので、これからも記事を上げていこうと思ってます。

さて、先日ファ熊さんがWMSGの為北京に行きましたが、その際こんな貴重なものを入手したようで現在私がお借りしています。
炒地皮教本・解説書
思宴会でも何度か遊ばれている【八十分】というトランプゲームに関する解説指南書です。
タイトルに書いてある【施拉机】【炒地皮】というのは地方により呼び名と若干のルールが違うだけの同系統ゲーム。
 
この本によると北京地方では施拉机、中原では八十分、上海地方では炒地皮と呼ぶとの事でした。
私は上海で炒地皮を遊んだことがありますが、現地で教えてくれたお友達は炒地皮は八十分をちょっと複雑にしたバリエーションだ、と言ってましたので、上海近郊で八十分から派生してできたのが炒地皮なのだと思います。
ですので、上記の引用のように単純に地方で3分割されるようなものでは無いと思うのですが、大体の目安としてそんな感じなのでしょうか。
施拉机というゲームの名前は初めて目にしましたが、やはり八十分に似たトリックテイキングゲームで、底牌(ウィドー、キティー、タロン、スカートなどと呼ばれる交換用カード)を使用しないゲームだそうです。

その上海のお友達と炒地皮を遊んだ時の事ですが、彼らはとにかく打牌(カードプレイ)が早く、こっちが少しでも遅れると麻雀なみに「まだ~?」という雰囲気が漂います。
中国のゲームの特徴である108枚デッキ、ツモディール(カードは配らずツモる)などに慣れていない事もあり、その時はとにかくリボークしないようにするので精一杯でした。
まあ当然結果は目も当てられぬ程の惨敗でしたが、もうちょっと慣れればまともな勝負ができるだろう、次回再戦する時には勝つぞ!と息巻いていたものです。

しかしこの本を見て少し考え方が変わりました。
炒地皮教本・解説書2
北京語がよくわからず詳しい内容がお伝えできないのが残念ですが、それでもこの写真1枚でこの本がどんな本なのか大体察しがつくというもの。
こういう図解付きで、「技巧」とか「心理編」とかつらつらと書かれております。

こんな本がその辺の本屋で買える国のプレーヤーにはまず勝てないと思うわ・・・。
ヤンファーのトリックテイキングの強さはこういう土壌から来てるのかも。
出版社は「北京体育大学出版社」。うーん、わからん・・・。

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