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雑記です。

最近色々あって何とか気分を一新したいなと思っております。
テンプレート変えてみようかな。HNも変えてみようかな。
いっそ会の名前も変えちゃおうかな・・。
何かを変えることで気分を変える良い方法があったら教えてくださいね^^

さて、今回はリボークについて。
トリックテイキングを遊んでいると時折出くわす問題です。
ゲームにも依るとは思いますが、リボークがあった場合、メンバーの皆さんはどのように対処されていますでしょうか。
勿論、仲間内で遊んでいる場合なら、可能な限り手を戻すとか勝敗に影響がなければそのまま流すだとか、都度都度でそれなりの軽い対応ができるのですが、競技となったらそうはいきませんよね。
思宴会でも大会という形が根付いてきており、きちんと事前に相応のリボークペナルティを決め、参加者の皆さんにお伝えすべきではないかな、と最近では思っています。

かくいう私も先日【500】を遊んでいてうっかりやらかしました。
すぐに気づいて引っ込めましたが、あれも本来は完全にアウトですよね。
夜遅くなってだんだんボーっとする時間帯が来ると危ないです(←言い訳)。
そのハッとした瞬間の事は忘れられません。
文字にすると「・・・・・ッ!!」という感じ。
その後に出てくる言葉はカタカナになります。
「モウシワケアリマセン。リボークシマシタ・・・・。」
それはもう真剣に遊んでいるわけですから、相手に対する敬意がそうさせるのだと思います。
勿論、全ては遊びの範疇ですから実際にはそんなに大した事ではないですし、仲間から愛情に満ち満ちた罵声を浴びせられてそれで終わりです・・・しかしこれが大きなブリッジクラブだったりするとどうなっちゃうんでしょうね~。
考えただけで怖っ。

プラスチックのカードが2枚綺麗に重なってくっついてしまい、それが原因でリボーク、という現場も見たことがありますし、特殊切札(【スカート】や【ドッペルコップ】のJ、【八十分】のステージカードなど)が切札スートに属する事を忘れてのリボークもよく見かけます(^^;
リボークが出てきそうな場合(そのゲームを初めて遊ぶ人がいる場合など)においては経験者が「は持ってないんだねー。」などと一言発してくれてリボークを防いだり、リボークを早期発見したり、という事もありました。
しかし大会の最中でこれではちょっと・・・・という気もしますね。
ではペナルティはいかほどに設定すれば良いのでしょうか。ここが問題です。

【八十分】系統のゲームでは「トップカード」という概念があります。
トップカードとは、「そのスートの中で「生きている」最も強いカードからつながっているカード全て」、を指しています。
もし、切札でないのAが既に使われていて、自分のハンドにKQJがあれば、そのKQJ3枚はトップカードとしていっぺんにリードに使用する事ができます(複数枚同時リード)。
このトップカード複数枚同時リードに対しては「リードされた枚数をマストフォロー」の義務があり、しかもこれより強いは生きていないのですからフォロアーはを持っている限り絶対に負けます。
もし手持ちのが3枚に満たない場合でも可能な限りマストフォローに従い、足らない分を他のスートで代用します。この他のスートのカードはディスカード扱いになります。
たとえ切札を混ぜて使ったとしても効力はありません。
トップカードに勝つには、そのスートがボイドでありフォローができない状態で、リード枚数分の切札でラフする以外にはないので、この複数枚同時出しリードは敵の切札を消費させるという意味でかなり強力な武器になります。
例えばを自分に以外誰も持っていないとはっきりカウンティングできている状況下では自分の持っているは全てトップカードになりますから、それがどういう内訳であれ同時にプレイしてリードする事ができるのです。
仮に6枚持っていればバッと6枚同時リードできるんです。どんなカス札であっても。
ここに点になるカードが混ざっていれば、トリックに勝つ事で加点できますし、トリックを敵に取られるとしても6枚の切札を消費させた事になります。

このトップカードのリードも、その性質上リボークの可能性を内包しています。
A・K・Qまで既に出ているはずだ、と思いJ・10・9・8で複数枚リードをしたら実はまだQは使われておらずオポーネントハンドに残っていた、などという場合がそうです。
フォローでなくリード時の反則ですね。
慣れてくればそんな事は無くなるのでしょうが、私はヤンファー相手によくやらかしました。
中国(上海近郊)では真剣勝負の場合、リボークをしたらそのディールは完全敗北扱いになるそうです。
やはり遊びですから、ほとんどの場合は我々がそうしているのと同じように軽く小突かれて終わるようですが、真剣勝負ともなるとやはりこのぐらいシビアにならないといけないのでしょうかねえ。

しかし、ディール全敗扱いはかなり厳しい処置ですよね。
リボークする前に稼いだトリックなり、点札なりも全て持っていかれるわけですから。
リボークしたトリック以降は全敗、という事にすれば良いようにも思えますが、実際にはリボークが発覚するのは、数トリック後だったりします。
なので実際にはリボークした時の状態にまで遡るのが難しい事が多いのですよね。
またその場合に、リボークに気づいたトリックから全敗ルールを適用する、などというルールにしてしまったりすると若干リボークしたプレーヤーに有利な結果になってしまったり・・・これは最も避けなければならない結末です。
反則を犯したプレーヤーが得をするようなルールは欠陥である、と言えると思います。

とは言え最初から全てのトリックで負けたものとして点数を決める、というルールも厳しすぎる気がするんですよねぇ・・・・。
綺麗に遡ることができればそのトリックから全敗というルールが最もしっくり来るんですが、遡れなかった場合はどうしたら良いのか、ここがしっかり決まれば思宴会式としてメンバーの皆さんにお知らせできます。
何か良い案があればお教え下さいね。
お待ちしております~^^
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