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2008.11.13 ファブフィブ
うそつき村の村長決定戦
【ファブフィブ】
ファブフィブ2
第6回思宴会で遊ばれましたが、その際私はみんなの夕食用に米を調達すべく奔走(笑)しておりました為不参加。
国分寺会などでも遊んでいる結構お気に入りのゲームだっただけにちょっと残念でしたけども(^^;
一見ハッタリと引き運のゲームのように見えますが、その実【ライヤーズダイス】や【ブラフ】と同様、下家を説得するゲームです(と最近気づきました)。
【ごきぶりポーカー】のようなシンプルなもの含め、これら「ダウト・ブラフ」系統のゲームの共通点ですね。

ブラフやライヤーズダイスでは賽の目を小さくして下家に回したり、期待値より低めに宣言したり(余談ですがライヤーズダイスは誰でも期待値が一目でわかるようになっているボードが素晴らしいですね、何故ブラフは「あんなの」になってしまったのでしょう。わかりづらい!)する事で下家に「チャレンジしないでね。したって良い事ないよ。」と理解を求めていくわけですが、ファブフィブでは賽ころを振らないので、「あり得そうな宣言」と、下家が「交換すれば上回れる確率」で、ダウトを阻止(を要求・懇願)します。

またファブフィブとブラフ・ライヤーズダイスのもうひとつの大きな違いは、ブラフでは上家の宣言と理論上の期待値を元に全体の賽の目を予測してそれを宣言するのに対し、ファブフィブでは数値の実態を宣言者が正確に把握して宣言するという事です。
ですから嘘をつく必要がなければつく事無く回すのが吉なのですよね。
この場合、下家を無理に説得する必要すらありませんし。

ですが、所詮確率は確率です。
カードはいずれどこかでバーストします。
どこかで嘘をつかなければならないわけです。(勿論そうならない人もいるのですが)
嘘をつかずにいられるかどうかは引き運によりますので、運要素が占めるウエイトも大きいと言えば大きいですな。
毎回カード交換に成功すれば嘘をつかずに勝てるわけですので。

で、こういうゲームでまず大事な事は「カードを見てから考えない」という事です。
カードを引いてきてそれが回ってきた数字より小さくなってしまった場合、「あれとこれを交換してこれとそれが来たという事にして・・・・えーとえーと968!」「それチョンボ。」という事は往々にしてあります。
ごきぶりポーカーで「ごきぶりー・・じゃなくてー、アレです。」と言ってカードを回してしまった人もいるくらいですし、とりあえずカードを見る前に取るべき行動を絞り込んでおくべきではないかと思われます。
逆にこのゲームの場合、考えるフリはなかなか使えるかも知れません。
「んー・・・と、988?」と言って回されたカードにはダウト宣言したくなりますよね。怖い怖い。

とまあ、そんなこんなでうそつき村の村長選は行われていくわけですね^^
当会の覇者は嘘をつかずに勝った!と言っていましたが、それだけ皆が疑り深いのか、覇者の日ごろの行いが悪かったのか・・・・勿論私は知る由もありません(^^;



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