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2008.10.31 カロム
目指すは彦根で優勝!
【カロム】
カロム2
ご存知カロム。
先日まっちゃんさんの盤で遊ばせてもらいました。
大会用より一回り大きいサイズだそうですよ。

指で弾いてポケットに自分のパックを落としていき、全部落とした後に中立駒ジャックを落とせば勝ち。
ビリヤードみたいで覚えやすいですね^^

幼い頃ビー玉やらおはじきやらを弾いて遊んでいた私としては、このゲームにはかなりの自信をもっております。
と言いますのも、海長とオビ湾さんやへべれけさんが以前まっちゃんさんと闘球盤を遊んだ際、まっちゃんさんのあまりの強さに「まっちゃんは徹夜で弾く練習してる説」が実しやかに流れたそうですが、私はそのまっちゃんさんの上を行くかもしれない強さですよ。マジですよ。
嘘だと思うなら勝負しましょうよー国分寺でさ。

とりあえず最初はボーリングと一緒で、細かいテクニックよりまず狙ったところに自分の駒(ストライカー)が飛んでいくかどうかの方が重要なのです。
ですので考えるべきことはまず自分の視線の先に目的となるパックがあり、さらにその前方にポケットがあり、自分の目と狙っているパックとの間にストライカーがあるかどうかを確認します。
で、ストライカーのど真ん中に指を当てて弾く!
これだけで十分まっすぐ飛んで行きます。
指は盤に対し垂直に当たるように弾くのが宜しい。

ただこの方法のもっとも大きな問題点は爪が割れるほど痛い、という事です。
はじめは大量リードしていた私ですが、あまりの痛さにコントロールの精度は落ち、ストライカーをポケットに落としてしまうこと数回。
ストライカーを落とすと折角落としたパックも一個帰ってきてしまいます。
一時は全てのパックを落とし、後はジャックのみという段階まできていたのにパックが1つ増え・・・2つ増え・・・爪が折れるのと心が折れるのとどっちが先か、というゲームになりつつありました。

まっちゃんさんは指を斜めにしたり、たまに中指で弾いたりと上手く痛みを軽減していました。
この辺りは熟練度が物を言いますなぁ。
私は斜め打ちも代打中指もコントロールが定まらずてんでダメでした。
最後は痛みを堪えて執念の一打!
何とか勝利を収めましたが1日2回はできないゲームだという事がはっきりしました。

まっちゃんいわく遊んでいるうちに慣れてきて痛くなくなる、そうです。
それは麻痺しているだけでは・・・(^^;

しかし、爪が痛くなることを除けば^^非常~に楽しいゲームです。
カロムの歴史の事はよくわかりませんが彦根まで行きたくなる楽しさでした。

詳しいルールなどは日本カロム協会のサイトにてご確認下さい^^

今度カロム大会したいですね!みんなで。
ようやく優勝できそうな種目を発見したのでやや興奮してます。
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