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2008.10.17 交易王
ペイし得るタイミングを計る
【交易王】
交易王
このゲームも賛否両論、いろいろと取り沙汰されましたが私は非常に良いゲームだと思います。
誰に教えてもすぐに理解してもらえるし、面白さも理解してもらいやすい所が良いんですよね。
あとは個人的に大航海時代的なものが好きという事もありまして、私の周りではかなりの頻度で登場しているんじゃないかと思います。

個人の性格がもろに出るところなのではないかと思うんですけど、思宴会でも独占を狙う「振り切り派」と相手の積荷にひたすら色を合わせる「追っ掛け派」と2種類の人間が存在している気がしませんか。
いずれにしても手札制限をつけたほうが良いんじゃないか、という案が出るくらい手札を多く持つことが有利なゲームです。
しかし手札カードも「コツコツ使う派」と「ガメツく溜め込む派」に分かれてますよね。
私は前者(おそらくマイノリティ)なので良くわかるのですが、コツコツカードプレイしわずかな実利を重ねる戦術の狙いは、先に買い物のアドバンテージを得る事に他なりません。
少しでもリードし、お金を増やしていち早く買い物をして交易力を高め、そこから勝負を仕掛けたいのです。
なんとなく手札を溜めて一気出しという作戦が性に合わないという理由も少なからずありますけど


さて一体どのカードが最も費用体効果が高いのでしょうか。
わかりません(^^;
もう30回くらいは間違いなく遊んでいますが、TPOに応じてどれを使うかは変わりますね。
しかも人によってによって「~のスペシャルカードが強すぎてバランスを壊している!」の~の部分が違うのが面白い。
ひとつ言える事は、勝利点=お金でありますので終了までにそのカードを買った額を回収し、いかにさらなる利益を生み出せるか、が最も大事なポイントですね。

私が好きなのは、積荷色を1手番に2つ変えて振り切る作戦です。
それでもたまには加点ボーナスや増船、カードドローなどにも手を出します。
その能力が自分のものになるだけで結構楽しいのですよね。
ちなみに1枚も買わないで勝つことってできるのでしょうかね?
(私は無理だと思っているのですが・・)

カードの総数もはっきりしているので、大体であろうともカウンティングして実戦に活かさなければですね。
個人的には商品カードは日本語かせめて英語にしてもらえればもっと親近感が湧いたのにーと無茶な事を思ったりもします。



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