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ついにこの日がやって来てしまいました。
東日本最弱のゲーム愛好家といわれる我らが兄貴FuruFuruさんの次に弱いのは誰か、その戦いの火蓋が切って落とされたのです。

前日は思宴会本会だった為、ちょっと遅めの午後13時から鬚親父さん宅へ突撃。
本当は【三国志遊戯】を遊ぼうと、三国志好きそうな日本ア太郎さん、常時次人さん、海長とオビ湾さんにも声をかけていたんですが3連休の中日ということもあり皆様大変お忙しかったようで「お前と遊んでいる暇などない!」というなまら暖かいお言葉を頂戴し、三国志会は次回持ち越しとなりました。

第1戦【バルーンカップ】
バルーンカップ
初プレイです。
レースゲームかとばかり思っていたのですが、バトルラインチックなボディブロー入れあいゲームだったのですね。
相手のスロットにもカードが置けちゃうというルールがまたイヤラシイ。いひひ。

鬚親父  3
ノート・ラ 2
2戦したのですが2戦目はゲームが膠着し動かなくなる、というバグ的状況が発生。
めんどくさくなって途中終了。

まずは1敗を喫したわけですが勝負はここから。
第2戦【ロス・バンディット】
ロスバンディット
ダイス版バトルラインという感じでしたが、カードがダイスになっただけでプレイ感がこうまで変わるものなのか・・・。
これはヤンファーとも遊べそうだな~と思っていたら譲ってくれるというのでありがたく頂くことに。
代わりに夕食をご馳走することにしましたが・・・。

ノート・ラ  10
鬚親父   7

第3戦は【ゴブレット】。
ゴブレット
お互い完全に巨人阪神戦に意識が集中してましたが、私はそれなりに全力で闘いました。

その結果4連敗。。。
鬚親父  ○○○○ 
ノート・ラ ××××
まさか全敗とはね・・・
どこに何が隠れているか全くおぼえらんねえよう。。

第4戦【熟語ドミニオン】
熟語ドミニオン
熟語トランプを使って遊ぶドミニオン。
最初は普通のルールで遊んでいましたが、その熟語アリかナシかで揉めたとき、辞書で調べて正しかった方にボーナス1点が入るというルールを採用。
辞書になくてもオモシロければ許可するというおまけつき。

以下認められた言葉(及び認められなかったけれど辞書に載っていた言葉)

言意(げんい)
写意(しゃい)
牛女(ぎゅうじょ)
空写(からうつし)
目地(めじ)
夜用(よるよう)
風月(ふうげつ)
明春(みょうしゅん)
足芸(あしげい)
花王(かおう)
牛足(ぎゅうそく)
春日(かすが)
真夜(まよ)

「まよ」にはびっくりしましたね。日本語って深いなあ。

認めてもらえずに消えていったネオ熟語たち。

生草(なまの草です)
命草(ドラクエとかに出てきませんでしたかねえ)
発念(なんかありそうな熟語!)
数記(数紀ならあるんですが。。。)
道徒(道教の門徒也)
新親(今日から君のパパだよ)
給女(女性の給仕)
他くだらないもの多数!

鬚親父 41× 72○ 59○
ノート・ラ 46○ 46× 53×
ずいぶん水をあけられてしまった感じですが・・・いやいやまだまだこれから。

第5戦【バボーン】
バボーン
これはなんと言いますか・・・男2人で遊ぶゲームじゃないですね。

ノート・ラ 57
鬚親父  42

そろそろお食事の時間です。
ノート・ラ 「ご馳走しますよ。どこかへ食べ行こうか。」
鬚親父 「この辺あまり店がないんでスーパーで買ってきてウチで食うべよ。」
結局鬚っちが選んだのは300円の蕎麦と100円のおくら、、、計400円也。
これではあんまりだなあと思い、惣菜を色々買い込んで2人でつまむ事にしました。
食後はお風呂を頂き、相撲やら野球やらの話で盛り上がってるところへ正微さんが到着。

さっそく第6戦しつこく【熟語ドミニオン】

熟語ドミニオン
ハマッてきちゃいましたね~このゲーム。
かなりやばい単語も飛び出し結構笑えますな。
  
正微    37○ 56
ノート・ラ  28  63○
鬚親父   30  51

正微さんと言えばカタンでしょう。
今回は鬚親父さんが珍しい【ドイツカタン】を出してくれました。
第7戦【ドイツカタン】
ドイツカタン
ほとんどルールは同じですが、家→町という概念がなく、特定の場所にランドマークが建てられます。
このランドマークの価値が非常に微妙な感じでした。
4人で遊べばまた違うのかな。
12点先取なのですが終盤は3人とも11点で足踏みさせられる大接戦。
得点カードを1枚多く引いた私が運良く勝利。

1位  ノート・ラ 12
2位  鬚親父  11
     正微   11

第8戦【ナイアガラ】
(PC不良の為画像アップできません。)
正微さんが落札したお鬚便。渋いチョイスですね。

1位 正微 5色制覇
   鬚親父 5色制覇
3位 ノート・ラ 1点

第9戦【R-EC0】
R-ECO
これオモシロい!
シンプルでいてなかなか考えさせられるとこともあり。
こういうゲームすごく好きです^^

1位 ノート・ラ  7
2位 鬚親父   5
3位 正微    4

午前3時・・・・
眠気も絶頂。
頭はまったく働いていませんでしたので、ボードゲームを一時中断しWiiで遊びました。
ちゃんばら、ピンポン、ゴルフ、ボーリングなどを遊び、ここで私は睡魔に負けましたが、お2人は何かカードゲームを遊んでいたようです。

翌日正微さんはお帰りになり、我ら2人でのバトルが続きます。
第10戦またしても【熟語ドミニオン】
だいぶ遊びこみましたが同じ面子でずっと遊んでいると出てくる熟語も毎回同じような感じでちょいとだれてしまうのが難点ですね。
また今度誰かを誘って遊びましょう^^

鬚親父 105
ノート・ラ 67

第11戦目は【よくばりキングダム】
よくばりキングダム

何か難しそうだなーと思いましたが一回遊べば慣れてしまうシステムで、手軽な2人対戦が楽しめますね。
よくできてるなあ。

鬚親父  ○○×11
ノート・ラ ××
なんと2連敗!
2戦目は惜しかったんだけどなぁ。ちょっとしたヨミ違いで負けてしまいました。。。

第12戦【R-ECO】再び
R-ECO
泣いてですも笑っても最終戦です。
とにかく手札のごみの種類を少なくすることだけを考えて回します。

ノート・ラ  12○  15○×9
鬚親父    9×  7×
何とか2連勝。
さくさく進むので何回戦でも遊べちゃいますね。買おうかな・・・。


たっぷり24時間遊んでここらでお開き。
鬚親父さん、正微さん長いことお付き合い頂きありがとう!
これらゲーム以外にも囲碁のリクエストなんかもあったりして沢山打ちましたが、こちらも楽しかったです。
また近いうちにぜひ。


最弱決定戦は11対9で鬚親父さんの勝利。
これで私はFuruFuru兄の待つ決勝戦へと駒を進めることに。・
やばいなあ・・(^^;
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第14回思宴会は09年7月18日(土)13時~26時半まで
ノート・ラ家にて行われました。
参加者(敬称略・順不同)クロノス、さくや、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計5名)

今回は珍しく午後からの開催です。
ぢ~ぷさんとさくやさんが渋滞に巻き込まれ遅れるとのことだったので、クロノスさん、流さんとのご近所トリオで久しぶりの【ファイブハンドレッド】。
ファイブハンドレッド
久しぶりすぎて感覚が使えめないぞ。。
しかしそれは3人全員に言えたことだったようです。
全員ミス手を連発。
だんだん私が勘を取り戻し、リードしていきます。
6thディールでクロノスさんが起死回生を狙うミゼールビッド。
これを叩いてゲーム終了・・・のはずだったのですが、ここへきて流氏がを見間違う、という痛ましすぎる事件発生。
これによりクロノスさんが息を吹き返します。
でも流さんが正しいプレイをしていた場合、私が1位でゲーム終了となっていた為、結果的には正しい選択だった?のかも。
この談合プレイがまかり通るとゲームが終わらなくなりそうね。
なんか500のルールの欠陥を見た思いです(^^;

1位 ノート・ラ ⑤7 計250
2位 流     ⑦7down ⑨ミゼール 計210
3位 クロノス  ①7 ②7down ③7down ④6NTdown
⑥ミゼール ⑧7 計190
ぢ~ぷさんさくやさんが到着した為途中終了。
久々の500で勝てて嬉しい^^
やっぱ手軽でオモシロいよね。

ここで早速大会に。
今回は第2回ギャンブルゲーム大会ということで【マインドルーレット】と【スペキュレーション】を遊びました。
結果はこちらから→【第2回ギャンブルゲーム大会】

大会の後は食事の準備。
ケルトタイル
その間、4人は【ケルトタイル】で遊んでいたようです。

1回戦
1位 クロノス 18
2位 ぢ~ぷ  16
3位 流    14   
4位 さくや   12

ケルトタイル

2回戦
1位 流    24
2位 クロノス 20
3位 ぢ~ぷ 14
4位 さくや   9

ケルトタイル

3回戦
1位 流    20
2位 ぢ~ぷ 15
3位 クロノス 14
4位 さくや   8
(3回も回したのか!結構盛り上がってたしオモシロいんだろうな~。私も遊びたかったですよ。次の機会にはぜひ!)

食事の後は、ぢ~ぷさんとさくやさんが何と【アクワイヤ】食わず嫌いの私の為に接待プレイをしてくださいました。
アクワイヤ
以前一度だけ遊んだことがあるのですが、3時間くらいかかりそのほとんどが待ち時間だった為苦手ゲームになりました。
3時間あったらアツいトランプが3回できますもんね。
しかし、慣れれば1時間以内で終わっちゃうよ、とぢ~ぷさんのススメに従って遊ばせてもらう事に。
タイルの置き方や株を買う際の考え方などぢ~ぷさんが横について教えてくれて、どういう楽しみ方をするゲームなのかがよくわかりました。
確かにとてもオモシロイゲームですね^^
お札をチップでやり取りするという工夫も株購入や両替が手軽になって良いですね^^

1位 ノート・ラ 46300
2位 クロノス  40900
3位 流     36200
4位 さくや   32900 
ぢ~ぷさんの助言に従っていたらいつの間にか勝ってしまいました。
なんか申し訳ないですのう。。。
次回は自分の力で戦ってみたいと思います。
みなさん私の為にお付き合いくださってありがとうございました^^感謝です。

ここですでに22時を回っていた為、一旦お開き。
皆様お疲れさまでした。
今回は遊んだゲームの種類は少なかったですけど、人数も少なく1卓でずっと回し続けられたので充実感が大きかったです^^
また是非宜しくお願いします。

ご近所さんのクロノスさんはもう少し残って遊べるということでしたので2人ゲームを。
まずは【クリベッジ】。
クリベッジ
クリベッジもかなり久しぶりかも知れません。
それでも終盤まで激しいデッドヒートを繰り広げ、ハナの差で何とか勝利。

ノート・ラ  121
クロノス   112

第2戦は2人【打棋子】。(写真を撮り忘れたので代用~。)
打棋子
実際には象棋の駒を使って遊びました。
このゲームでは今まであまり負けたことがなく得意としていたのですが・・・。

5ディールマッチ
クロノス 0+0+0+8+2=10 延長戦+2=12
ノート・ラ 2+4+4+0+0=10 延長戦0=10
前半は圧勝ムードでしたが、後半にものすごい巻き返しがありました。
4thの+8が痛すぎましたね(^^;マイッタ。

第3戦は【ジンラミー】。
(写真撮り忘れ)
なんとクロノスさんは初プレイだそうで。
じゃあいっちょもんであげますよ、と上から目線でのぞんだところ。。。

100点先取マッチ
クロノス 119
ノート・ラ 82
クロノス 119
ま、負けてしまった・・・・。
いや、しかしこのゲームはほとんど勝った事がないですよ(><)

今回はここでお開き。
最後はゲームしないでほとんど喋ってたんですけどね^^
またしても楽しい時間を過ごす事ができて皆さんにはいつもながら感謝です。
またよろしくお願いします^^
お疲れ様でした~
第2回ギャンブルゲーム大会後半戦はスペキュレーションです。
スペキュレーション

今回は参加者5人ということで適正人数よりやや少なめということもあって、カードはスカートデッキを使うことにしたのですが、スチールカードの枚数を変えなかったので、比較的スチールが起きやすい、つまり売買が成立しにくい相場ができあがりました。

プレーヤーの所持チップは以下。
スタートプレーヤーから時計回りに2周ゲームを行い、総チップ数を比べて最も多かった人が優勝ということになります。

p1 ノート・ラ  612 (現在2位)
p2 ぢ~ぷ   508 (現在4位)
p3 さくや    620 (現在1位)
p4 クロノス   608 (現在3位)
p5 流      420 (現在5位)

トップとどべのチップ差は200。
アンティは各プレーヤーが30ずつでポットが計150です。

まず流れとしては「見」といったムードでスタート。
ここで勝負が決まるので相場を見極めてから取引に参加したいと全員が思っていたことでしょう。
今回の相場は比較的カラめに推移、スチールカードの割合が多めということもありますが・・。
スタートプレーヤーが最初にターンナップするカードが絵札やスチールだった場合、そのカードはゲームから除外されます。
スチールカードが連続してオープンされ、その発生確率が薄まった場合でもカラめの進行が続いたことを考えると場全体が慎重ムードであったのではないかと思います。

私の基本方針は相場の裏を行く、です。
場の雰囲気が出来上がったら逆張りをしていきます。
たとえば取引がヒートアップしてリスキープレイが続くようなら確率を頼りに堅く小銭を稼ぎ、逆に取引がなかなか成立しない場であれば多めに出資してでもカードを買ってポットを狙うか、カードを安価でどんどん横流しして稼ぐかして利益を出そうというものです。

しばらくすると、カードは売りたくない(スチールが出るかも知れない)し、仕入れにもあまり金を使いたくない、という激カラモードに突入。
じゃあ、裏カードの相場を見よう、ということで「1」の値でオークションスタート。
10程度で落札されたのですが、次のプレーヤーは「30」でスタート!などという強欲プレイで当然買い手はつかず。
そう言えば前回もこういうシチュエーションを見た気がするゾ・・・(N氏、あんただ!)
「今、10くらいが相場だからそのあたりからスタートさせたら~?」と声をかけても「それ価格じゃあ売りたくないんだよな~」とな。
じゃあさっき私が売ったカードをなぜ買わないの!お買い得ってことじゃないか~

一向にリズムが掴めず、若干引き運勝負的な展開へ。。。
私が気軽に売りさばいたカードがめくってみたらスチールだったりして、みんなますますカードを売りたがらなくなっていきます・・・。
気づくと序盤から流れを掴もうと大量カード仕入れに走ったツケでチップをかなり減らしてしまっていました。
そして珍しく堅実プレイ?の流氏が上位に浮上。
第1ラウンド終了時点で得点差は以下。

1位 さくや   608
2位 クロノス  587
3位 流     555
4位 ぢ~ぷ  545
5位 ノート・ラ 473

ガーン!!
なんと一気に転落している!
か、買いすぎたか・・・。
しかしここまで転落してしまうと後はどんどんギャンブルプレイに走る他なし。
恐るべしスペキュレーション。。。。

その後決定的な事件が。

クロノス  「K売るよ~」
ノート・ラ  「売っちくり~、70!80!90!・・・・えーい100!」

クロノスさんのハイカードを私が100で落札。
ポットは確実と思われた次の瞬間、クロノスさんの引きがスチールカード。

ノート・ラ  「わあああ~」

しばらく立ち直れませんでした。。
その後もクロノスさんが驚異的な引きを見続け・・・・

第2回ギャンブルゲーム大会はクロノスさんの優勝ということで幕を閉じました!
おめでとうございます~パチパチパチ。
前半後半共に強気でいくところはドーンと張る思い切りの良さ、そして驚異的な引きの強さで見事な勝利でした。

以下順位はこちら。
優勝 クロノス 881
2位  流    703
3位  さくや  629
4位  ぢ~ぷ  282
5位  ノート・ラ 273

流さんはギャンブルというよりマネジメントゲームのノリでしたが、結果好成績を残しましたね。
うーん、なんか納得いかないぞ(^^;次回リベンジだ!
さくやさんはマインドルーレットでかなりのうち回しを見せていたのでしが、スペキュレーションでは運が無かったですね。
というかクロノスさんがツキ過ぎでしたよ、まったく。
ぢ~ぷさんもスペキュレーションでは何気にボッたくられてましたよね。
まあ私ほどではないですが。。。
運の無さは互角としても、冷静な取引ができたかどうかで4位と5位が分かれたような気がします(^^;


ギャンブルゲームはやっぱり楽しいですね。
個人的には悔しい結果でしたが、和気藹々で楽しい大会になりました。
またアツい戦いを繰り広げましょうね!

さて気になるランキングの結果はこちら。
【思宴会ランキング2nd】
どうも、ノート・ラです。

先日第2回ギャンブルゲーム大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年7月18日(土)15時~18時半頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)クロノス、さくや、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計5名)
マインドルーレット(賭博英雄伝セブン)

今大会の種目は先日のゲームマーケットで購入した【賭博英雄伝セブン】から【マインドルーレット】。
そして前回大会の種目でもあった【スペキュレーション】です。

マインドルーレットは【手本引き】のような相手の心理・思考を読み裏をかいて得を図るゲームで、私も今回初プレイでしたがとてもオモシロく駆け引きや愚にもつかないおしゃべりを楽しめました。
これからのめりこんでしまいそうですね。

スペキュレーションは毎度おなじみのゲームですが、こちらも簡単なルールながら考えどころや相場観、大局観などの押さえどころが満載で、それでいて運も味方につけなければいけないという忙しいながらも非常にオモシロいゲームです。
スチールカードの出現頻度によって相場が変わったり、戦って儲けるのかカードを右から左へ売りさばくのかはたまた未知のカードをコツコツ売って稼ぐのか、いろいろな選択がとれるのも良いですよね。

まず第1戦目はマインド・ルーレット。
親(ディーラー)を何番目に担当するかカードドローで決めました。
プレーヤーのギャンブル度と一緒にご紹介。

1、ノート・ラ
心理戦が大好きですがそのヨミには根拠も裏づけも存在しません。
小額の賭けには強く、ここ一番でびびって負けるというパターンや詰めの甘さに難あり。

2、クロノス
思宴会きっての雀士。
前回の第1回ギャンブルゲーム大会では好位置につけながらもスペキュレーションでルールの勘違いがあり優勝を逃しており、今回はそのリベンジをしたいところです。

3、さくや
現在、ランキングでトップを走っているさくやさん。
ギャンブルゲームは得意なのでしょうか。
ここで優勝を決めると総合優勝が見えてきますので頑張ってほしいところ。

4、ぢ~ぷ
ポーカーなどでもあまり挑発に乗ってこず、冷静に卓を見回しているあたり性格的にもギャンブル強そうなイメージ。
運を味方につけられるかどうか、という問題ももちろんありますが果たして・・・・。

5、流
ラストディーラーは不利だ!のたまう流氏は前回大会では散々でした。
ギャンブルに向いてない、という風説もまことしやかに囁かれる今日この頃。
負のイメージを払拭できるか・・・。


まず、ディーラーに銀行から50チップが入ります。
これはこれから始まるギャンブル、マインド・ルーレットの供託金になります。
子は親が伏せて出した1枚のカードが何であるかを予測し、ベット。
(カードは0・00・1・2・3・4・5・6・7)
奇数か偶数か、ハイかミドルかローか、数字そのものを当てても構いませんが、当たればレートに応じた配当がディーラーから受けられます。
ディーラーはできるだけ配当を少なくするように、つまり伏せたカードが何であるかを推測されないようにカードを出していき、終了条件を満たすまでこれを繰り返します。

終了条件は以下の3つ。

1、0若しくは00を出し、さらに同じ数字を3つ出す。

この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーの物となり、さらに銀行から同額のボーナスが出ます。
ディーラーの目指す理想の終了条件ですが、これを満たすには0や00が必要であることや同じ数字を出さなければならないなどのヒントを子に与えてしまい、ベットの手助けをすることになります。
また子にカードを当てられ、供託金が少なくなってくると例えボーナスが入っても小額なのであまり儲からない、という事もあります。

2、子のベットタイルを全て奪う。

子がベットするにはタイルが必要です。
5人プレイではラウンドごとに1人4枚のタイルを持っていますが、ベットが外れればタイルはディーラーに奪われます。
タイルが無くなるとディーラーが代わるまで賭けに参加できません。
この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーのものになりますが、ボーナスはありません。
この条件は1よりは遥かに簡単ではありますが、その分ボーナスがなくローリスクノーリターンな狙いといえます。
ただし、子にカードをあまり当てさせず供託金をそっくりキープできればそれなりの順位につけそうです。(これはこれで難しい)

3、供託金を全て失う。

ディーラーとして絶対に避けなければならない終了の形です。
このゲームの場合、相当ツボにハマるか不運が重ならない限りこういうことにはならないとは思いますが・・・。


1stディーラーは私(ノート・ラ)です。
最初のディーラーにはメリットもあればデメリットもあります。
まずメリットとしては、まだみんなゲームに慣れていない段階なので何とかのらりくらり逃げおおせそうだということ。
そして自分が子で張っているときの張り方などから思考を読まれる危険性がないこと。
まったくのノーヒントですからね。
デメリットはやはり目一杯稼がなければならないという事でしょう。
自分が安全策をとると、2ndディーラー以降全員に楽をさせてしまいますし、後のディーラーはそれまでのトップより少しだけ多く稼ごうと計算できますからあまりヌルい抜け方をすると1位を取るのは相当厳しくなってしまいます。

ですので私は最初から1の終了条件狙いでできるだけ多くのボーナスを稼ぐ、と決めていました。
しかし、1と2のどちらを狙っているのか感づかれないようにしなければなりません。
そしてもうひとつ0・00をいつ出すか、ということ。
このあたりがポイントになったのではないでしょうか。

私は2つの数字でペアを作り、どちらを3枚にするか50%の確率で子に選ばせ、結果的にその勝負に勝ちました。
最後の2択勝負にたくさんタイルを置かれて失敗すると破滅しますので、そのちょっと前に0で交わしてタイルを狩り、最後はタイルを1枚だけ残していた流さんとのタイマン勝負。
当てられると流さんに+10、私はボーナスも含めるとー20ですから出入りで30違ってくる最後の丁半勝負に運良く買ってまあまあの戦果だったと思います。

1st
ノート・ラ  +62  計62
クロノス    0   計0
さくや    +14  計14
ぢ~ぷ    +5  計5
流       0   計0


2ndディーラーはクロノスさんです。
ディーラーをやってみてわかったことですが、供託金はうまくすれば2倍になるわけですから、ちょっと取られただけでもだいぶ減ってしまったように感じるのです。
特に先に私がそれなりの儲けを出してしまったので、少なくとも35くらいは供託金を残してボーナスを得たいと誰もが考えるところでしょう。
子としてはできるだけベットを分散し、細かく供託金を削り、ディーラーを焦らせることから始めるのがベターだと思います。
それから色々喋って探りを入れること。
「2回続けて3を出すなんてことしませんよね~?」だとか「そろそろ0が出そうですねー」とか、何でも良いんですけど。
特にディーラー番が終わったプレーヤーは自分の推理や前回のベットの根拠を公にすることで突破口が開ける・・・かもしれません。
逆にディーラーは一切喋らないほうが良いようです。
孤独ですが仕方ありませんね(^^;
終わったら思う存分三味線を弾きましょう!

結果として私の推理が外れまくり、そのせいかクロノスさんが大儲け・・・・。
すいません~

2nd

クロノス  +72  計72
ノート・ラ  +0   計62
さくや    +1   計16
ぢ~ぷ   +12  計17
流      0    計0


3rdディーラーはさくやさんです。
私はめげずにオープン推理する(ひたすら喋る)ことにしました。
8割方的外れだったみたいですが、私の推理を聞いたディーラーがその裏をかいた数字を伏せたであろう、と裏読みする人もいますし、私も口に出した推理通りにベットするかと言えばあまりしない(じゃあ何なんだ、という話ですが(^^;)ので、ディーラーとしては私の推理通りに数字を伏せるのもその裏をかくのもやりづらかったんじゃないかなー(そんなことない?)
伏せた後の推理がどんぴしゃってことも10回に1回くらいあったりして、そうするとペースを握れますもんね^^

私の5点(ハイローミドル)2回と流氏の赤黒ベット1回しか当てられていないのですが、そのままボーナスなしのタイル狩りを選びました。
私に当てられるのは多分すごくやりづらかったんじゃないかと思います。
それでも子で稼いでいるのでまあまあのチップが入っていますね。

3rd  
さくや   +38  計54
ノート・ラ  +10  計72
クロノス   0   計72
ぢ~ぷ    0   計17
流      +2   計2


4thディーラーはぢ~ぷさんです。
ホールデムでヘッズアップになった時などの経験からですがぢ~ぷさんはどういう状況でも大体冷静に着手するタイプで、このゲームでもその冷静さがカードプレイに現れるんじゃないかなと思ってヨミましたが、さらに裏をかかれほとんど当たりませんでした。。。
クロノスさんは「ギャンブルなんだからさ~」とひとっところにタイルをダブルで置いたり、贅沢に3箇所に分散させたりとディーラーで儲けた余裕からか豪気な大人賭けを連発。
ギャンブラーだなあ・・・(^^;
でもこういうプレーヤーが1人いるだけでディーラーのプレッシャーが全然違ってきますもんね。
逆に流ちゃんはもう打算的というか何というかみんなから「ギャンブル向いてない!」と太鼓判を押されるような賭け方しかしていません。
勝てば官軍で当たっていれば言い返せるんでしょうけどここまで2点だからねえ・・・。
奇数(1357)と偶数(246)とでは配当が一緒なので奇数の方が確率が高い、とかハイ(67)ミドル(345)ロー(12)は配当が一緒なのでミドルがお得、とかそういう論理で賭けてたみたいです。
私がディーラーならそういうところには逆に置きづらいけどなあ~。
このゲームは(多分意図的に)配当のバランスがわかりやすく崩されているのでそこを利用するのもポイントのひとつ。

結局私は裏をかかれっぱなしでしたが、さくやさんが相方ぢ~ぷさんを喉輪締め!
こりゃ悪いことできませんね、ぢ~ぷさん。読まれてますよ!(^0^)
クロノスさんも外しはしましたが賭け方が豪快なので1回でも当たればそのまま単独トップになりそうです。

4th
ぢ~ぷ  +30   計47
ノート・ラ  +2   計74
クロノス   0    計72
さくや    +14  計68
流      +4   計6


5thディーラーは流さんです。
ラストは不利だよ~とか言ってましたけどそういう問題じゃねえだろー!!
ここまでまったく当ててねえじゃねえかよお。
もうあんたはドカンと一発、倍付けで抜けなきゃダメなんだよう。
・・・という思考が全員にモロバレで親番も散々なことになってました^^
最後は子の挑発に乗って喋り捲る流氏。
結果もまあこんな感じ。


5th
流     +24   計30
ノート・ラ  +4   計78
クロノス   +5   計77
さくや   +12   計80
ぢ~ぷ   +5   計52


というわけで第1ステージのマインド・ルーレットは

1位 さくや    80(620)
2位 ノート・ラ  78(612)
3位 クロノス   77(608)
4位 ぢ~ぷ   52(508)
5位 流      24(420)

ということになりました。()内はスペキュレーション用チップへの変換後の数値。
3位までは僅差とはいえ、子番4回のうち3回が10点越えというヨミを見せたさくや嬢の貫禄は凄かったと思います。
そのさくやさんに全てを把握されていたぢ~ぷさんは不運だったと言う他ありませんね。
流氏がんばー。

さてトップと5位の差は200。
ここから後半戦スペキュレーションが始まります!

 


後半戦へ続く





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