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お鬚便やGMの戦利品などがヤンファーに気づかれないようひっそりと積まれている今日この頃。
臨時会を開催しない手はありません。
【第14回臨時思宴会】
場所:ノート・ラ家
日時:2009年6月28日(日)9時40分~10時
参加者(順不同・敬称略):ジャンク、流、鬚親父、ノート・ラ(計4名)

前夜の碁会のあとのインド料理屋でのどんちゃん騒ぎが響いたのでしょうか。
ご近所さんの流氏を9時に呼びつけておきながら、流氏からのメールで9時に起床しました。
気づくと遠路はるばる来てくれるという鬚親父さんからもガンガンメールが入ってます。

えーと、とりあえずシャワーを・・・。

流氏をコンビニで30分ほど待機させ、道がわからない鬚っちを迎えにも行かず、第14回臨時思宴会はスタートしました。
みんな、ごめんよ。

ようやく準備が整いまずは流氏が到着。
早速2人ゲーム【上海】で勝負。
上海
上海
お鬚便で入手した一品です。
寝坊した罰として接待プレイを強要されましたが、あふれ出るダイス運を抑える事ができず圧勝。

勝ち ノート・ラ 25
負け 流      6
(評判イマイチと聞いてましたけど軽いし結構遊べるゲームな印象。流さんも気に入ってくれたようです。)


気づけば全員揃ってます。もう10時回ってるしね。
【ダイヤモンドクラブ】
ダイヤモンドクラブ
こちらもお鬚便。
貴族になって自宅の庭園を豪華にしていくゲーム。
何と言うかすごくちゃんとしたボードゲームですね。
こういうのひとつくらい持ってても良いかなって思いました。
買えて良かったです。

1位 ジャンク 82
2位 流    65
3位 鬚親父 64
4位 ノート・ラ 60
(ボーナスパネルを独占したジャンクさんの圧勝。まあジャンクさんだけ経験者だったからな!とだけ言っておこう^^木を植えまくる作戦をやりたかったけど狙いが鬚っちとかぶって中途半端に終わった。色々試せそうでオモシロい。またやりたいな。)

ここでお昼ごはんを食べて、頭が疲れていないうちに考えるゲームを遊んでおこうという話になり。。。
じゃあ、これからじゃない?ってことで思宴会初登場の
【マインアウト】
マインアウト
あれ、なんかテストプレイ時と若干ルール変わってる?
ノート・ラ 「ワーカープレイが弱くなっている!常次め~。」
鬚親父 「んー、どうしたらいいのかわからん!常次め~。」
うまくいかないのを作者のせいにしている間にジャンクさんがスタートプレーヤーの利を活かしてリードしはじめました。
私は今回マフィアと奴隷商人を集めてのバーストプレイ。暴れるぜー。
裏組織・マインアウト
↑こんな感じで1マインアウトにつき10点とカード1枚が入るという裏組織を作り上げました。
ところが流さんと私が銅を掘っている間、ジャンクさんは1人銀を掘りに。
他人のいないところで稼げると旨みが大きいです。
鬚っちは金と宝石を狙いますが、これはエンジンがかかるのに時間がかかるのが難点ですね。

1位 ジャンク  65
2位 ノート・ラ  54
3位 流     48
4位 鬚親父  16
(エンジンかかってからは早いよね~。と言っても2時間くらいは遊んでたけど(^^;エンジンがかかる前に終わってしまう事もあり。。。)

鬚親父 「つ、常次め~」

頭を使って疲れたところで軽いアクションゲーム。
【バベル5】
バベル5
賽ころを振って出た目を重ねていくゲーム。
盛り上げる為にも強引に乗せにいったりしますが崩れるのがそもそも予想通りなのでジェンガ的な盛り上がりはないですね。
成功したら点が入るシステムの方が盛り上がる気がするのですがどうでしょう。

1位 鬚親父   -9
2位 ノート・ラ   -10
3位 ジャンク   -13
4位 流       -16
(あまり深く考えずにワイワイ遊ぶゲームですよね^^コンポーネントが凝ってます。)

お次は前回オモシロかったので今回も遊んで是非流行らせたいこのゲーム。
【ティチュー】
ティチュー
一度練習してみた方がルールを早く飲み込んでもらえますね。
最初はワケがわからない事が多いですが、慣れてしまうと色々な戦術が見えてきてハマります^^

ペア分けはジャンク・流チーム対鬚親父・ノート・ラチームに。
三バカのうちの2人が一緒になってしまいました(^^;
が、こっちはまがりなりにも経験者ですので負けるわけには行きません。
序盤2ディールはがっちりリードしていたのですが、3rdディールで1・2フィニッシュを決められ200点を取られます。
しかしその後、ジャンクさんと流さんの仲間割れがヒートアップし、もし2人が向かい合う間にテーブルが無かったら殴り合いが起こっていたに違いない、そんな雰囲気になりました。いえ~い楽しい^^
4th、5thと全く良いとこなしのジャンク・流ペア。
しかし6thから2人の間になぜか友情が芽生え始め、徐々におされ気味になる鬚・農ペア。
基本的に鬚・農ペアは、相手にお任せして自分は楽をしたいとお互いが考えている為、いかんせん踏ん張りが利きません。
押され始めるとそのままグイグイと土俵際まで追い詰められ・・・

「500点ゲーム」
勝ち ジャンク・流  15+20+200+25+0+60+85+85+15=505 
負け 鬚・ノート・ラ  85+80+0+75+100+40+15+15+85=495
(お、惜しい!後一歩と言うところで・・・。でもまたティチューの面白みを見出せた気がします^^次回が楽しみ。)

お次はまたしてもお鬚便。
前回FuruFuruさんと鬚さんと3人で遊んだ時、盛り上がったので今日もリクエスト。
【ワサビ!】
ワサビ!
天麩羅とツナとご飯とか普通に腹壊すでしょ。という突っ込みを入れながら楽しむおばかパズルゲーム。
でも4人だと待ってる時間がちょっと長いかな?
ばかばかしいところがかなり気に入っているんでまた出したいですけど~。

1位 ジャンク  30
2位 鬚親父   28
3位 流      26
4位 ノート・ラ   19
(早くもジャンクさん3勝目~。今日はいつも以上にノッてますね^^)

お次は鬚さんのおススメ【三国志対戦】。
みさきさんのゲームですね^^
三国志対戦
オークションで三国志の登場人物を集め、ボーナスを狙ったり特殊効果を発動させたりするゲーム。
基本は競りなのですが、それより三国志好きにはたまらないワクワク感がありますなあ^^

三国志対戦
今回私の君主カードは董卓でした(イラストがすごいです^^完全にラスボスの雰囲気。)。
1stラウンドに登場した呂布を全力で取りに行きましたが、即刻誘惑カードで裏切られ・・・。
初手からひどい目に遭いましたが、結局別の誘惑カードで呂布を取り返し挽回。
裏切りを繰り返す呂布がよく再現されてます!これはいいぞ^^
その後主要人物を暗殺しまくる董卓丸出しのプレイスタイルで勝利を引き寄せます。

1位 ノート・ラ 128 
2位 ジャンク  108
3位 鬚親父   68
4位 流      58
(わーい、勝った~。ジャンクさんは三国志を全く知らないらしく、決戦カードを使って自分の持っている劉備カードを一生懸命山札の中から探していました。三国志知らないと面白さは半減かも。良い機会だから読んではいかがでしょう^^?)

鬚さんはそろそろ時間がなくなってきたので今度はちょっと軽めで攻めます。
【ダビデ&ゴリアテ】
ダビデ
前回遊んだ時はルールの勘違いがあり、全然違うシステムのゲームを勝手に遊んでいた為、ルールをキッチリ把握して再挑戦。

「4ディールマッチ」
1位 鬚親父 25+36+43+49=153
2位 ジャンク 28+52+32+39=151
3位 流    17+25+72+33=147
4位 ノート・ラ 26+24+37+33=120
(やっぱりちゃんとしたルールの方が締まってましたね!オモシロい。
トリックを取りまくっちゃうと上家が非常に嬉しいだろうし、1色2枚までのボーナスもなくなっちゃうんだけど突き抜けてトリック取りまくるとそれはそれで強いんですよね(^^;

ここで鬚っちが退室。
お疲れ様~遠くからありがとう~

最後は残った3人で【リビングストン】。
リビングストン
ジャンクさんが抽選で当てたお鬚便。
この間遊んだ【テーベの東】にもちょっと似てて、巾着から宝石を発掘してできるだけ価値の高い宝石を狙ったり、沢山掘ったのに土塊ばっかりだったり、このアクションは楽しすぎる!

1位 ジャンク 58
2位 ノート・ラ 54
3位 流    43
(序盤から6のテントを建てまくりリードし続けましたが最後はカードを溜め込んでいたジャンクさんがコンボ的な何かで一気に逆転。でもうすうすそんな気はしていたさ(><))

最後は完全に出すタイミングを失っていた鬚っちのお土産ドーナツを頂いておひらき。
ドーナツ

楽しい一日でした。
お鬚便は良作が多いですなあ^^ありがとうね!
まだ遊びたいゲームが結構ありますし、一度遊んだものでも繰り返したいものが沢山ありますので皆様どうぞお付き合い下さいませ~
お疲れ様でした。
またよろしくね!
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前回に引き続き、素人だらけの囲碁イベントを行いました。

『農虎会』part2
日時:2009年6月27日17時~21時半
場所:都内某喫茶室
参加者(敬称略・順不同):おぎ、「考える猫」、トビやん、ノート・ラ(計4名)
囲碁・六路盤

蒸し暑くなってきましたね。
飲み物は全員アイスでした^^

トビやんの要望でいつもより1時間早い17時からスタート。
ところが、そのトビやんが18時着になってしまうと連絡があり、とりあえず私と猫さんの2人でスタート。
前回から2週間ほど経っていますのでまたルールから教える予定でいましたが、ちゃんと打ち方を覚えてらっしゃいました。
2人で打つこと1時間。
カンを取り戻してもらって、シチョウの説明などもしましたが実戦投入はまだ先かな。
次回も頑張りましょう~

18時にはトビやん登場。
トビやんは前回ですっかり碁にハマり、こちらの本を読んで少し勉強してきたそうです。
東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書)東大教養囲碁講座―ゼロからわかりやすく (光文社新書)
(2007/07)
石倉 昇梅沢 由香里

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さすがに勉強しただけあって強くなっておりました^^
あっという間に追い抜かされそうだなー(^^;

3人で1時間ほど打ちましたがトビやんは完全に六路盤を卒業レベルに達したみたいです。
素晴らしい。
本人の意向で九路盤に移行しました^^第1号です。おめでとう~
現段階ではトップの実力者だと思いますので、真剣モード組は打倒トビやんという事で頑張っていきましょう!

20時頃、おぎさんが到着。
トビやんvsノート・ラ おぎvs考える猫でしばし打ちました。
みんなが九路盤に進んだらペア碁なんかもやりたいね^^

トビやんはまだ二眼がしっかり把握できてない感じでしたけど、そのかわり3三あたりにしっかり入って固く拠点を作るのが印象的でした。
おぎさんも久しぶりでしたがルールは完璧でしたね^^さすがです。
考える猫さんとは良い勝負みたいで勝ったり負けたりの白熱した対局を繰り広げてました。
最後はコミまでつけて真剣でしたね!

ここで2人の検討の為、私が隣から初手から並べ直す手伝いをしていたのですが、肝心の自分の対局を良く見ていなくてうっかり石をほとんど取られるという失態を演じました。
「あれっ!」って感じで、まあよくやるんです、私(^^;
一応最後まで打ちましたが結局私の負け~(><)
悔しいけどこの調子でどんどん強くなってもらっていずれは19路盤で打てたらいいな~と思ってます。
目安表(白江治彦七段(当時)・「基礎を固めてレベルアップ」)によると現在トビやんは25級くらいまできているようですが、21級くらいまではすぐに到達しそうな感じでしたよー^^


アフターは写真撮り忘れましたけどインド料理屋へ。
カレーやケバブを食べてワインも飲んで色々な話をして盛り上がりました。
碁の方もいつもより長い4時間半みっちり打てて、人数が少ない分みんなで色々検討もできたし充実した集まりになりましたね。
また要望があれば開催しようと思いますので、お声掛け下さい^^
今回参加できなかった方も是非是非~

それではみなさん、お疲れ様でした。
またどうぞよろしくー^^



雨降りしきる中、行って参りました!
5月の「考える猫」さん宅ゲーム会のリベンジ会ですかね。

日時:2009年6月21日(日) 11時~22時
場所:鬚親父さん宅
参加者(敬称略・順不同):「考える猫」、常時次人ぽにょ、鬚親父、ノート・ラ

お昼はパッと見て決めたイタリアンのお店。
すごくオモシロいお店だった!
それ以上は書けない(^^;

鬚親父さんには今回、安価で色々とゲームを譲ってもらう事になっており、私と常次くんはその受け取りとお支払いなど。
これからゆっくりと遊んでいきたいと思います。
鬚っち、ありがとうね~^^

で、肝心のゲーム会の始まりです。
まずは軽いゲームから、という事で鬚親父さんおススメの
【ダビデ&ゴリアテ】
ダビデ&ゴリアテ
5スート12ランクマストフォローのトリックテイク。
ただしリードスートでなくても、ランクが高ければ勝てるという不気味なシステム。
取ったカードは【パレード】のように同スート2枚まではランクの合計値、3枚目からはカードの枚数分得点になります。
10と9だけ持っていれば19点ですが、10、9、7とかで持っていると3点です(^^;

1位 常時次人  118
2位 鬚親父    115
3位 ノート・ラ   111
4位 考える猫   78
(たまにはこういう軽いトリックテイキングも良いよね~。手札で結構決まってしまう事が多いので稼げるハンドで稼ぎ、ダメなハンドでは妨害するって感じでしょうか。猫さんはルールの勘違いがあったため途中で差がついてしまい、完全にスネてました~。またやろうね^^)

常時次人くんのHNは「大きい小さいにかかわらずどこのゲーム会に行っても常に2位」だからという理由からつけられたものらしいのですが、なぜ私達と遊ぶ時だけずっと1位なのでしょうね。
ま、まさか、私達が弱す・・・・。

お次のゲームは【マスターズギャラリー】。
マスターズギャラリー
【モダンアート】のカードゲーム版という感じ?
大きく違うトコは「競らない」ってことです。
手札をプレイしたらそのまま自分のものになるんです。
ルールを聞いたときは、それでオモシロいのか!?って感じでしたけど、遊んでみたら手軽でワイワイ騒げて良いゲームでした。
時間作って繰り返し何回も遊んでみたいですねー^^

1位 常時次人 84
2位 考える猫 67
3位 鬚親父  59
4位 ノート・ラ 59
(また負けた~。何か色々計算して固くガッチリ勝利をモノにしてましたよ、ぽにょくんは。その頃私はカードの効力を必死で覚えようと頑張ってました。勝てるわけないわ。。。)

このゲーム、実在の絵画がカードになっているのも特徴です。
とってもキレイで楽しくなりますね。
教養のない私はドガ?を知らないという事をみんなに散々馬鹿にされましたが、正直な話ドガどころか、登場する5人のうちゴッホ、モネ、ルノアールときて最後の1人の名前が未だにわかりませんわ。
黄色のカードの人ね。
かなり有名なヤツらしいんですけど聞いた事もねえよ。
みんなしてよってたかって馬鹿呼ばわりするもんで、アッタマ来て絵画カードを使ってクイズ大会を開催。
どーせ、知ったかぶりしてんだろこのバカドモめが~と「この絵の名前は~?」形式で出題していきましたが、考える猫さんにことごとく回答されてしまい、ゴメンナサイしました。マイッタ(><)

気を取り直してお次は【ティチュー】
ティチュー
これはヤバイです!
【八十分】と【闘地主】を足して、さらに特殊カードをつけることでパートナーシップゲームの醍醐味をさらに引き出した快作!
ここ最近遊んだゲームはオモシロいものが多いのですがその中でもイチオシ!!
これは相当遊べそう~

ぽにょに一泡ふかしてやりたいトコですが、ペアになったのでここはひとまず休戦。
一致団結だ!

500点先取のハーフゲーム
猫・鬚 20・35・90・0・125・200・200=670
常・農 80・65・10・200・-25・0・0=330

あっさり負けました。やばいです。
このままだと私より弱いのは東日本にはFuruFuruさんしかいないという事になってしまいますね。
でもあくまで冷静に。
落ち着けノート・ラ、お前はやればできる子だ。
3時になったのでおやつを食べて一休み。
おやつその1
考える猫さんの手作り~^^
写真がぼけちゃってますけどとっても美味しくて沢山頂いてしまいました。
生姜がきいてるのがすごく良い感じ!

おやつその2
こっちは常時次人くんの差し入れ。
今日は打ち合わせも無く和のテイストになったんですね。素晴らしい。
次回は私のおやつを乞うご期待!(←今回手ぶら)

と言うわけで次は背水の陣で臨みます。
【スコポーネ】
スコポーネ
今度は得意ゲームだから大丈夫だ^^
鬚さん所有の猫トランプで勝負。

11点先取
常・猫 3・1・5・1・1=11
鬚・農 1・2・0・4・2=9
(もう何かが憑いているとしか・・・。猫さんのトリッキープレーに戸惑った鬚・農ペアを常次くんがサクッと刺しに来る息の合ったコンビネーションプレーが光りましたな。)

じゃああとはもう運ゲーやろーぜー。
と、これが出てきました。
【ウントチュース】
ウントチュース
カード運もあるけどどっちかっていうと軽いハンドマネジメントと心理を読むゲームじゃないかしら。
こういうのは大得意ですわ~。

1位 ノート・ラ 38
2位 鬚親父  37
3位 常時次人 35
4位 考える猫  8
(ハナの差だったけど何とか逃げ切り^^読める読める。みんなの心が。。。ひひひ。)

1位 ノート・ラ  38
2位 常時次人 32
3位 考える猫  30
4位 鬚親父   29  
(ノート・ラが勝つなんてこのゲームおかしい!とみんなして言うのでもう一回遊ぶ事に。おかしいも何も盛り上がってるじゃないの~。2連勝。挑戦者募集中です。)

運ゲーで思い出したけどやりたいなあと思ってて今まで一回も遊べてなかったゲーム
【テーベの東】があったのでリクエスト。
テーベの東
私以外の御三方は何度か遊んでいる様子。
必死に考えても結局引きの良し悪しで決まってしまうという事で賛否両論みたいだね。
つまり私向けのゲームということですな。
こういうゲームを私にやらせたらダメですよ。
高得点を引いて引いて引きまくりますからね。

考える猫 「やっぱり運ゲーのノート・ラだねぇ。」
ノート・ラ 「そうだねぇ。(←ほぼ認知)」
 
一方、ヒドイ引きしてたのが鬚っち。
テーベの東9連続無得点
9枚引いて全部土塊。
あーあ。ダメだよ、ヒキは普段から鍛えとかないと。

鬚っち、終了間際の最後の挑戦。
テーベの東19連続無得点
10枚引いて本1冊。もう要らねえし。南無・・・。

途中で集めていた学会カードを常時次人くんに邪魔されたけど、相当引きまくったのでまず勝ってるでしょう、と点数計算してみたら・・・

1位 常時次人  60
2位 ノート・ラ   59
3位 考える猫   35
4位 鬚親父    20
(なっ!!1点差!?各色の知識量で他を圧倒したポニョが予想以上に伸びてました。このゲーム運ゲーなのか運ゲーではないのか結局結論は出ず・・・。)

お腹も空いてきた事ですし30分くらい軽く遊んで締めようという事になりまして。
【もっとホイップを】
もっとホイップを
余計にお腹が空いてきますね。
よく耳にする名前でしたけど、実際に遊んでみたら想像していたのと全然違うゲームでした^^
要は親が切り分ける時にあーでもないこーでもないってみんなでクチ出して騒ぐゲームですよね。
違う?

1位 常時次人 37
2位 ノート・ラ  22
3位 鬚親父   18
4位 考える猫  15
(また惨敗だったね。途中ぽにょに妨害プレイされて猫さんがブチギレてたのには笑わせて頂きました^^)

鬚っちは明日が早いという事でここでお別れ。
夕食は3人でしたがあえて安い居酒屋をチョイス。

「いやー、常次君、あんたぁ将来大物になるよ!」
「そうっすかねー。」
「おいノート・ラァ!おめーは少しその短気をなんとかしろってんだよ、白ワイングラスおかわり~」
「(・・・あんたもな。)ここって安くてまあまあ美味しいよね。」
「ぼくもこの店、結構使ってましたよ。」
「ここのワインはほぼお酢だわー」
「ちょっ、声でかっ・・」

楽しくて思わず終電を乗り過ごすトコでした(^^;
みんなおつかれ~。特に鬚親父さん、ありがとう。
また近いうちやりましょう^^
今度は常次包囲網を敷いてな!



 


第13回思宴会は09年6月13日(土)10時~22時まで
ノート・ラ家にて行われました。
参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、さくや、TAMA、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計6名)

今回は諸事情により22時閉会となる為、早めに集まって遊びませんか~と声を掛けたのですがまあ皆さん遠いですからね。
そんなに簡単には集まれませんわな(^^;
それより雷雨の予報があったのですが降らなくてホント良かったです。

10時過ぎにご近所さんの流氏到着。
2人で何する?という事になってとりあえずは流さんがゲームマーケットで安く手に入れたという
【ジャマイカ】を遊ぶ事に。
ジャマイカ
簡単に言えば妨害や補充のある双六です。運の要素の強いゲーム。
みんなでワイワイやるのも良さそうですが2人で遊ぶにもなかなかイイ感じでした。
ダミー船がいい味出してます。

1位 ノート・ラ 31 
2位 流     16
(ふふふ、運ゲーでなら負けないぜ。しかし、なかなかキレイなデザインですね。雰囲気あります。)

30分後にTAMAさん到着予定という一報が入り、それまでのつなぎとして
【ダックスープ】でひと勝負。
ダックスープ
前回の2人ゲーム大会以来一度も遊んでいないという流氏。
完全にウデがナマってましたな。
ただまぁそれでもほぼ互角の実力だったけど。
ディーラーを1回ずつ回しての2ディールで勝負です。

1st 
ノ-ト・ラ 9 × 7 = 63
流     6 × 9 = 54

2nd
流    12 × 4 =48
ノート・ラ 9 × 11 =99


1位 ノート・ラ 162
2位 流     102
(最後のスープステージで差がつきましたがそれまではほぼ五分。一度は流氏にダックスープを完成され窮地に追い込まれましたが、その後こっちもクワックの罠を張りダックスープのお返し。最後はカードの偏りを上手く利用してなんとか逃げ切りました。)

ここでTAMAさん登場。
思宴会初参加です。よおこそよおこそ。
今日はドミノ大会の日なのですが、それにちなんでオモシロいものを持ってきてくれました。
ジャーン!
ジャグワードミノ
ジャグワーのドミノですよ、ジャグワー。
TAMAさんがこないだのボーナスで買ったジャグワーにおまけでついてきたらしいです。
すげーなあ。
さっそく大会に備えて練習をしよう!ということになり、ジャグワードミノを使ってみたのですが、ペラッペラで上手く立ちません。
どうも観賞用のようですね。
ゲームにはゲーム用ドミノが最適です^^
花と蠍


1位 ノート・ラ
2位 TAMA
3位 流
(うーむ、練習で勝ったヤツは大抵本番で負けるんだよなぁ。。。嫌な予感がするわい。)


今度は犬福さんたちが作った【八卦札】を使ったゲーム
【太公望】を遊びました。
八卦札・太公望
カードがすごくキレイな仕上がりですねえ。
常時くんの【マインアウト】もカッコイイけどこの八卦札も良いデザインしてます。
印刷代大変だったろうな・・・と要らん想像を働かせてみたり。。。
ゲームの方は手探りで進めましたが肝が判ってくるにつれてどんどんオモシロくなってきました。
ちょっと後引く感じで「もう一回!」と言いたくなりますね。
また次回遊びたいというリクエストも出てますので楽しみです。

1位 流    13
2位 TAMA 12
3位 ノート・ラ 5
(5点って。。。途中まで対六コウ札の逆転ルールを忘れていたんだよなぁ。流さん、TAMAさんお2人の対応能力は流石の一言。センスの違いが出ましたね(><))


ここでさくやさんが到着。
もう一回太公望を遊びたかったのですが、TAMAさんがどうしてもやってみたいゲームがあるというのでスイッチ。
【フッテセッテ】というゲームだそうです。
フッテセッテ
フッテセッテ 

山札からめくったカードをマストオーバーの一巡入札で競っていき、最も高値をつけたプレーヤーから賽ころを振ってカード獲得を目指すゲーム。
競りに使うのも手持ちの賽ころっていうのがオモシロいところ。
最初は出目次第で勝ち負けが決まるゲームだと思ってましたが、同じ色のカード3枚集めると3点とか山札をめくる枚数は1枚~3枚で選べる、とか結構考えどころのあるゲームでした。

1位 さくや  37
2位 TAMA 28
3位 流    22
   ノート・ラ 22
(終盤になってようやくポイントを掴めた気がしたけど時既に遅し。もっかい最初からやりたーい!)

ここでランチタイム。
ちょうどぢ~ぷさんも考える猫さんも到着したのでみんなで食べながら談笑。
話題は「趣味に使うお金の許容限度額」
他人の趣味に理解を示すのはなかなか難しいみたいですねー^^なかなか楽しかった。

食後はいよいよ第2回ドミノ大会。
種目は【花と蠍】。
流氏の二連覇がかかっています。果たしてどうなるんでしょうか。わくわく。
大会の様子はこちら↓
【第2回ドミノ大会】



さて、大会も終わり、お次はぢ~ぷさんがゲームマーケットのオークションで競り落としたという
【ブラックビエナ】を遊ぶ事に。
ブラックビエナ
ブラックビエナ
隠された3つのアルファベットを当てる推理ゲーム。
プレーヤーにはそれぞれ4枚のアルファベットカードが割り当てられ、残った3枚が捜査対象になります!(アルファベットはOの上に・・が付いたものを含む27文字があります。)
他のプレーヤーにアレを持ってるか?コレを持っているか?と質問していき、誰も持っていない3枚のカードを全て誰よりも早く当てられたら勝ち、というゲームです。
何となく【オーサー】っぽいんですけど、実は全然違っててメモを取って論理的にひとつずつ消去していくパズル系ゲームですね。質問もカードを使って行い、聞きたいことを自由に聞けるわけではないのです。
こういうの大好きじゃけん。
私にはDQSTの4枚が配られました。みんなは何を持っているのかなー^^
とってもオモシロいんだけどこういうパズルをやった事無い人には相当キツイゲームかも知れないですね(^^;
途中で流さんとさくやさんがメモのミスをしたらしく、これは脱落か。。。と思われましたが驚異の粘りを見せ復活。すげーなぁ。私には絶対無理。心が折れるわ、きっと。

・・・・で、結果は全員ハズレ!
6人だと手札がバラけるから難易度高いみたい。
でもこれくらいが丁度良いんじゃないかな、あんまり簡単すぎてもつまらないし。
かなりオモシロかったです。またやりたいですね~!
ぢ~ぷさん、よろしくー^^


頭を使って疲れたところでかるーいゲームのリクエストが出ました。
【フラッシュ】
(写真を撮り忘れました(^^;byごめんね奉行。)

私はよく知りませんでしたが6人ではちょっと人数が少ないらしいです。
でも十分オモシロかったな。
折角なのでシンクロ率を割り出してみました!
(お題は【赤】・【海】・【ボードゲーム】でした。)

シンクロ率

1位 6個シンクロ 25.0%
ぢ~ぷ&さくや 
考える猫&流 
考える猫&ノート・ラ 

2位 5個シンクロ 20.8% 
考える猫&ぢ~ぷ
考える猫&さくや
ノート・ラ&さくや

3位 4個シンクロ 16.6%
流&TAMA
流&さくや

4位 3個シンクロ 12.5%
流&ぢ~ぷ
流&ノート・ラ
ぢ~ぷ&ノート・ラ
ぢ~ぷ&TAMA
さくや&TAMA
考える猫&TAMA
ノート・ラ&TAMA
   
得点順位
1位 考える猫 37
2位 さくや   36
3位 流     32
4位 ぢ~ぷ  28
    ノート・ラ 28
6位 TAMA  26

さすがにぢ~ぷ&さくやのシンクロ率はバッチリだね!
ほぼ全員と高確率でシンクロした考える猫さんが優勝。
さくやさんも惜しいね、1点差。
お2人は各方面にお友達がいっぱいいらっしゃることでしょう~^^
お題は【赤】と【海】は無難でしたが【ボードゲーム】で票がおもくそ割れましたね。
みんなでシンクロできたのは「カタン」だけ。
TAMAさんはそれすらスルーだし。。。

個人的に印象に残った回答。

赤 → シャア(TAMA) 誰一人シンクロせず。メンバーを考えようぜ!
赤 → ○×△(ぢ~ぷ) 何文字伏せるか悩んだ挙句全部伏せました。

海 → 海雪(ぢ~ぷ) 捨て身のジェロ。笑った。
海 → プール(考える猫) これは2段階右折してるでしょう完全に。

ボードゲーム → バンダイ(さくや) カタンの次にこれが書かれてたのがオモシロかった!
ボードゲーム → アニメ(考える猫) 何回転させたんだよ!

いやあ盛り上がりましたね。
またやろーぜー。
ペアを決めてペア同士でシンクロすると2点、ペア以外がシンクロすると-1点とかで遊んでもオモシロそうね。
あ、でもそれって【リンク】か(^^;

この後は、やういち門下に入門したという猫さんの希望で【テキサスホールデム】。
テキサスホールデム
やういち一門には負けられないね!
とは言え最初は様子見でしょう。
とりあえずほぼ初手合わせのTAMAさんをチェックしないと・・・と思っているうちに猫さんのチップがするするーと少なくなっていきます。
あれ?やういち門下になってからウデが落ちてるんじゃ・・・。

食事の時間まで1時間ほど回して終了。
結果はこんな感じでしたー^^

1位 さくや 364
2位 ぢ~ぷ 158
3位 ノート・ラ 124
4位 流    109
5位 TAMA  73
6位 考える猫 トビ
(収支プラスは2位まで。勝負をかけられるタイミングが少なかったな~。今度からもうちょいブラフを混ぜよう。カードのめぐりが悪い状況が長く続くとルースプレーヤーに飲まれる可能性もあるし。何にせよまたやりましょうね。)

食事の後はみんなで【ジャマイカ】を遊んで締め。
ジャマイカ
ジャマイカ
私はこのゲーム結構気に入ったんですけど、人によるみたいですね(^^;
もしかしてあんまり人気ないゲームなのかな?
同じマスに止まると必ず戦闘が始まるので6人もいると団子になったときが怖いなー、と思い、一切の補充を諦めスタートダッシュ。
予想通り後ろではドンパチやってましたが、私は独走態勢に入れたため砲弾を補充する必要性もなく、宝探しをしたりしてのんびりとした船旅を楽しめました。
一方、後方では血で血を洗う闘いが繰り返され、さくやさん、猫さん、流さんの船倉には砲弾がぎっしり。
怖ーい。
特にさくやさんは船荷の半分が砲弾になってて、戦闘を仕掛けて「大砲カード」を奪い、それを使ってすぐさま別の船を襲う、など凄まじい荒くれぶりでした。
賽ころ運の悪かったぢ~ぷさんは初ターンからみんなによってたかって身包みはがされいきなり無一文に。。。
それでも無いものの強みで果敢に戦闘を仕掛け、着実に前進。
ほほー、なるほどこういうやり方もあるんだね。今度試してみようっと^^
1人出遅れたTAMAさんは戦火は逃れたものの、進行カードが全く回ってこなかったらしく完全に難破船状態に・・・・。
宝の引き運も抜群だった私が午前中に引き続きジャマイカ2勝目~

1位 ノート・ラ 33
2位 さくや 19
3位 考える猫 11
4位 流   8
5位 TAMA 8
6位 ぢ~ぷ 1
(運ゲーのノート・ラは健在でした^^みんなこれからもっと賽ころを振ろう!)


そんなこんなで夜も更けてゆき、第13回思宴会は閉会となりました。
みなさんのおかげで今回もとっても楽しい1日になりました。ありがとう~
そういえば人数の関係で、4~5人用のゲームが全然できなかったですね。
次回是非遊びましょう^^
またよろしくお願いします~







どうも、ノート・ラです。

先日第2回ドミノ大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年6月13日(土)14時~16時頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、さくや、TAMA、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計6名)
花と蠍

花と蠍

第2回ドミノ大会では種目を【花と蠍】にしぼって3人卓×2×4Rで回しました。
今回私の準備が悪く、対戦表を事前に作っておかなかった為、組み合わせがかなりテキトーになってしまいました。申し訳ござーせん。
直前になって(というかゲームが始まってからも)あーでもないこーでもないと組み合わせを決めていましたが、なんだかよくわからなくなり、「まあ大体でいいよ」という皆さんの優しいお言葉に甘え、本当に「大体でいいやっ」て感じで強行しました。
でも、結果はきっちり反映されます!

で、オタオタやっていたせいで今度はゲームの得点を記録するのを忘れました。
まあ順位だけわかれば良いのですが、総合順位が同率の場合、総得点数で優劣を決めることができなくなりました。まことに申し訳ござーせん。

そんなこんなでグダグダな立ち上がりでしたが、兎にも角にもプレーヤーNoを決めるべくカードドロー。
こんな感じになりました。

1 TAMA
2 さくや
3 ノート・ラ
4 「考える猫」
5 流
6 ぢ~ぷ

花と蠍はとてもオモシロいですが、結構運要素の強いゲームです。
とりわけ目立つのが「最初にプレイする牌がダブレットだと2点」というルールで、加えて「誰かが20点先取した瞬間にゲーム終了」とし、さらにその場合、「隣のテーブルもそのディールを最後までプレイして強制終了」という事になってます。

スタートプレーヤーはまずはなんでも好きな牌をプレイできるので、ダブレットを持ってさえいればとりあえず2点が保証されます。
さらに28枚のドミノ牌の内、7枚はダブレットが含まれてますので、4枚に1枚はダブレットという事になり、手牌の5枚にダブレットが1枚以上は入っているだろうと期待できるわけです。
つまりスタートプレーヤーはほぼ確実に2点を取れる有利なポジションなわけですが、そうなると自分がスタートプレーヤーの時にダブレットが来なかった場合のダメージがかなり大きいんですよね。
この辺りは全て引き運に左右されます。

1stディールにスタートプレーヤーの下家に座っているプレーヤーは、スタートプレーヤーが最初にダブレットをプレイした場合、そこにダブレットをつなげる事はできないため、かなりの確率で初手ダブレットが出せません。
但し2番目に早くスタートプレーヤーの権利を得ます。

1stディールにスタートプレーヤーの上家に座っているプレーヤー(3人卓です)は、最も不利なように見えますが、スタートプレーヤーがダブレットを出せば、自分もダブレットを出せる可能性が多少あります。
この確率はスタートプレーヤーがダブレットを出せる確率の7分の2程度です。

手牌にダブレットがあり、それを初手でプレイできる確率はを計算してみました。
カタカタカタ・・・・チーン。

スタートプレーヤー・・・・76.3%
2ndプレーヤー・・・・・5.2%
3rdプレーヤー・・・・・21.8%

多分このくらい。多分ね、多分。確かめ算などしないように。
この権利がぐるぐる回っていきます。
スタートプレーヤーを全員が同じ回数だけこなせば何の問題もないのですけどね。
誰かが20点に達した瞬間ゲームセット!ですので、やっぱり1stディールのスタートプレーヤーがかなり有利でしょう。

そして今回誰がスタートプレーヤーになるかは賽ころで決めました!
ますます運要素が強くなっていきますな。。。
もうちょっと考えた方が良かったかなあ(^^;

ではここで簡単なプレーヤー紹介と事前予想を。

■1 TAMA
定例会には初参加になりますでしょうか。
悪の巣窟の主要メンバーですのでつまりは危険人物という事ですね。ドミノ歴長そうです。
計算力、状況判断力非常に高し。あと早口。
最終的には運があるかどうか、が勝敗の分かれ道でしょうか。

■2 さくや
前回の思宴会で遊んだのが花と蠍デビュー戦でしょうか。
現在ランキングトップなのでここでさらに弾みをつけたいですね。
優勝すればもう上位入賞はカタイ感じ^^
まあ、運があるかどうかが勝敗の分かれ道でしょうかね。

■3 ノート・ラ
最近「運ゲーのノート・ラ」などと呼ばれておりますが、確かに今回は狙えそうな気がしますね。
レギュレーションがぐちゃぐちゃなのも良い方向に作用するんじゃないかと見てます。
最近は「出せる牌を右から順に出すべきか、左から順に出すべきか。それが問題だ」という文学的格言を生み出したりもしています。

■4 「考える猫」
思宴会のドミノの女王(自称)。
なかよし村ドミノ大会で上位進出の経験有だそうです。でも種目が違うんだよね残念ながら(><)
ランキングはさくや女史、むらた氏に次いで現在3位。さくやさんを直接叩けば暫定首位が見えそうです。
勝負運が発揮できるかどうかが決め手ですかね。

■5 流
第1回ドミノ大会の覇者。つまり優勝候補筆頭ですね。
思宴会初の連覇を狙います。
天敵は女性陣でしょうか。なぜだか槍玉にあげられる事が多いし・・・。
結局のところ運があるかどうかが重要になってくるでしょう。

■6 ぢ~ぷ
賽ころの出目や引き運で勝負が決まっちゃうゲームより、じっくり戦略型が好みだそうです。
ということは今回ちょっとばかしキツイかな。
いやいや、花と蠍は運だけじゃない!
両端の目のどっちを残すか考えたり、下家の残り牌が何か予測したり、戦略も色々ありますので、やっぱり上位進出しそうな予感。
まあ最後の最後は運があるかどうかで決まるような気もします。


今回も例によってプレーヤーとして参加しているためあんまり周囲の状況は見てません・・・。
1回戦の結果はこんな感じでした。

1回戦 
Aテーブル
TAMA→さくや→ノート・ラの順で着席。
誰がスタートプレーヤーだったか記録してなかったなあ。記録奉行もご立腹です。
点数もつけてなかったし。
ただ印象的にひどかったのがノート・ラという人のプレイで、なぜかわざわざ蠍の目を作ってマイナスを喰らったりしていました。
またランキング首位のさくやさんは序盤から相当運に見放されており、唯一の出せる牌が蠍トライアングルだったり、蠍牌そのものだったりとにかくアタッてました。
聞くところに依ると「負のゴッドハンド」という通り名を持っているそうです。うわーお。
ただ序盤だったのが不幸中の幸い。
0点以下まで計算するゲームだったらマイナス15点くらいまでいってたかも知れませんしね。
まあなんの慰めにもなってませんが(^^;
その点順調だったのがTAMA氏。抜け目ナイねえ。
ちゃくちゃくと得点を重ね、初参加初優勝へ向けて一歩前進しました。

1位 TAMA
2位 ノート・ラ
3位 さくや

Bテーブル
「考える猫」→流→ぢ~ぷの順に着席。
注目は流氏の栄光の二連覇に向けてのロケットスタートがあるかどうか。
ポイントは苦手としている?ドミノの女王とどのように戦うか、でしょう。
しかし今回女王は絶不調のご様子。
その上間違って蠍牌を出してしまい、「あ、やっぱヤメヤメ~」などと言って一度出した牌を引っ込めるという横暴プレイ(というか反則なんですが・・・(^^;)も発動!
ジェントルメンな流氏、ぢ~ぷ氏は黙認してあげてたようです。
さすが、優しいねー^^
流氏が20点を先取し1歩リード。
これは二連覇が見えてきたか・・・?

1位 流
2位 ぢ~ぷ
3位 「考える猫」


2回戦
Aテーブル
TAMA→考える猫→ぢ~ぷの順に着席。
点数をつけてなかったので忘れてしまいましたが3人とも20点リーチ状態で最終局面を迎えたテーブルはここでしたでしょうか?
ほんのわずかな差でも1位と3位では大違いですから、勝った方にも負けた方にも非常に重要な1戦だったんじゃないかと思います。。
そう考えるとやっぱり親になったプレーヤーは有利ですよね。
当初コミ出しのハンディも考えたのですが、まだ研究不足で適正な点数が算出されてないのです。
さてさてゲームの方ですが、注目は1回戦1位のTAMA氏が2回戦も1位通過するかどうか、です。
逆に1位猫さん、2位ぢ~ぷさん、3位TAMAさんだと全員横並びになるのですが・・・。
結果はこちら。

1位 ぢ~ぷ
2位 TAMA
3位 「考える猫」
ぢ~ぷさんが2位→1位とつけてTAMAさんと並びました。
猫さんはこのあと1位→1位でももう優勝は厳しいかもー。

Bテーブル
さくや→ノート・ラ→流の順で着席。
このメンツになった場合にまず試みることは二虎共食の計。
さくや女史に流氏を叩くようけしかけます。
流氏にはその逆をけしかけます。
二頭の虎を闘わせ、漁夫の利を得る作戦ですよ。ふっふっふ。
まあ結果として大抵は流氏が一方的に叩かれるのですけどね。流氏は虎って言うか子羊っぽいし。
しかし今日の流氏は踏ん張った。二連覇がかかっているからでしょうか。
さくやさんは初戦からのツキの無さをいまだ引きずっている様子。
一方、計略の効果がちょっと狙いとは違ってたけど、漁夫の利作戦が概ね成功しまずまず戦果を上げた私が1位。
今更だけどダブレットはトライアングルポイントやスクエアポイント用に隠し持った方が良いね!
終盤、花賽3・3のディールで3と3の場に3-3ダブレットを出す6点プレイでさくやさんもスコアを伸ばしましたが及ばず。

1位 ノート・ラ
2位 流
3位 さくや

ここまでで男性陣4人が3点で1位タイ。
女性陣2人が6点で5位タイ。
ちょっと珍しい展開になってきました。


3回戦
Aテーブル
TAMA→ノート・ラ→流の順で着席。
現在全員1位同士という不気味なテーブル。
ここでの1位と3位には雲泥の差があります。
最も重要な一戦と言っても過言ではないでしょう。一手を大事に。判断は慎重に。

ノート・ラ 「う~ん。。。あれがあーなってこうなるから・・・ここは・・・これだァ!!」
流     「それ、蠍だよ。」
ノート・ラ 「あっ、しまった!!今日4回目だ~。」(←バカ)

しかし運ゲーのノート・ラの異名は伊達じゃないという事がわかりました。
この大事な一局でここぞとばかりに強運を発揮。
あれよあれよと言う間に加点しそのまま1位通過。
二連覇を狙う流氏は親番の初手ダブレットの2点以外得点全く無しという快挙を達成。

1位 ノート・ラ
2位 TAMA 
3位 流
運ゲーのノート・ラ初優勝は目の前です。
二連覇の夢が遠のきしょぼくれる流氏。
TAMAさんも4回戦の結果次第ではまだまだ優勝の目があります。


Bテーブル
考える猫→さくや→ぢ~ぷの順で着席。
3回戦はこちらBテーブルが時間切れ卓になったのですが、最終局面でさくやさんが粘りの長考。
色々なパターンを試行錯誤してました。
どういう順番で出しても結果は同じだったようなのですが、勝ちスジがあったとすればたどり着いていたでしょうね。うーむ、素晴らしい。
ぢ~ぷさんはここで1位抜けできれば、隣で他の1位タイ3人が潰しあいをしてますので非常に有利。
とは言えここで3位→3位の女性陣2人を叩くのは勇気要りますよねえ。
やりづらそう~^^
とか思っていたのですが・・・

1位 ぢ~ぷ
2位 さくや
3位 「考える猫」
おおっ、勝負の世界に情けは無用ですね。
鬼となったぢ~ぷ氏が優勝に王手をかけました!
女王は別の記録を更新中です^^


ここで当日は明かされなかった3回戦までの暫定順位を発表。

1位  ぢ~ぷ 4点
    ノート・ラ 4点
3位  TAMA 5点
4位  流    6点
5位  さくや  8点
6位  「考える猫」 9点

優勝の可能性は男性陣上位4人に絞られていたようです。
4回戦の組み合わせを考えると、まず流さんは私を3位に抑えて自分が1位を取り、隣卓でぢ~ぷさんが3位、TAMAさんが2位になった場合のみ4人が同点優勝、という非常にレアなケースでのみ優勝に絡みます。この場合は4人でプレーオフかな。決めてなかったけど(^^;
私とぢ~ぷさんは自分が4回戦1位を取り、相手が2位以下であれば単独優勝。
TAMAさんは自分が4回戦1位を取り、ぢ~ぷさんを3位に抑え、かつ隣で私が3位であれば単独優勝。
ややこしいですが、ぢ~ぷ・ノート・ラに分がありますね。
どちらが勝っても初優勝です。
さてさて結果はいかに。。。


4回戦
Aテーブル
TAMA→さくや→ぢ~ぷの順に着席。
泣いても笑っても最終戦、AテーブルはTAMAさんとぢ~ぷさんの上位直接対決です。
特にTAMAさんはぢ~ぷさんに勝たないと優勝は絶対にないので踏ん張りどころ。
ところがここで気を吐いたのがさくやさん。
序盤のツキの無さを払拭しての1位通過。ゴール直前でエンジンがかかりましたね!
問題は2位争いですがぢ~ぷさんに軍配が上がった模様。
TAMAさんはここで力尽きました。残念。

1位 さくや
2位 ぢ~ぷ
3位 TAMA


Bテーブル
ノート・ラ→「考える猫」→流の順で着席。
同時進行なので隣卓の結果など知る由もありませんでしたが、結果としてここで1位さえ取っていれば文句無く初優勝が転がり込んでくるはずだったんですねー。
もちろん狙ってましたよ。必死でした。

ノート・ラ  「うーむ、考えに考え抜いた結果、次の一手は・・・・これだッ!!」
考える猫 「それ蠍じゃない?」
ノート・ラ  「あっ、しまった!!今日5回目だ~」(←大バカ)

運に頼りきったたプレイングスタイルが通用するのもさすがにここまで。
せめて2位を取ってさえいれば良かったのですが、ここまでオール・ドベというこっちも思宴会史上初なんじゃないのという不名誉な記録に王手をかけていた女王がついに本気を出しました。

1位 流
2位 考える猫
3位 ノート・ラ
ぎゃあぁぁ~、また詰めの甘さを最大限に発揮してしまった・・・・。
流氏も惜しかったなぁ・・・二連覇まであと一息だったのですけどねー。
しかし本気になった女王はやっぱり強かった。。。。


・・・・というわけで第2回ドミノ大会はぢ~ぷさんの優勝です。おめでとう~パチパチパチ^^
初参加から2大会目にして早くも優勝です。素晴らしい。
やっぱり運要素強いとは言え考えるところは考えないと勝てないのよね。

順位表はこちら。

優勝  ぢ~ぷ
2位   流
     ノート・ラ
4位  TAMA
5位  さくや
6位  「考える猫」

流さん、いやあ惜しかったねえ。二連覇。でもなんからしいと言えばらしい結果ですよね。
でもまだ総合順位とか色々あるし頑張ってください。
TAMAさんも非常に惜しかったですよね。花と蠍に限らず今後色々なドミノで楽しく勝負していきましょう。
さくやさんは徐々にペースを上げてましたね。3回戦の深ヨミや執念が4回戦の勝利につながったんじゃないでしょうか。続けてもう1回やったら優勝しそうな勢いでした。
考える猫さん、今日は非常にツイてませんでしたね。まあそういう日もありますよ、女王だけど。
組み合わせとか色々おかしかったし仕方ないッス、女王だけど。


いつも以上にグダグダな大会でしたが皆さんお付き合い頂きありがとうございました。
おかげさまで笑いの耐えない楽しい大会となりました。
そしてやっぱり花と蠍は楽しいですね~^^
今度は四人でペア戦にしてシビアな勝負をしてみても面白いかも知れません。
ともあれみなさんお疲れ様でしたー。

気になるランキングの結果はこちら。
【思宴会ランキング2nd】
素人だって初心者だって囲碁を打ちたい語りたい!
そんな要望を受け、思宴会メンバーで有志を募り碁会を開きました^^

『農虎会』
日時:2009年6月5日18時~21時
場所:都内某会議室
参加者(敬称略・順不同):犬福、おぎ、「考える猫」、トビやん、ファ熊、ノート・ラ(計6名)
碁会 農虎会2
飲み物もアイスにする人が増えました^^

経験者は私1人であとはほぼ全員入門者でしたが、ルールを1から説明するところからはじめて
あとはひたすら楽しく打ってコツを掴んで頂くという放任っぷり。
ただ私の経験上、碁は入門がすでに大きな壁であり、たとえ九路盤であってもルールを聞いていきなり終局まで打ち切ることはまず無理だと思ったので、今回は九路盤よりもさらに狭い六路盤を沢山用意しました^^

六路盤ではその狭さから黒と白がそれぞれ2つ以上に分かれて活きることはまずありません。
黒の一団vs白の一団というわかりやすい図式に必ずなる事と、すぐに石が接近するので地を囲う、石を取るという2つの重要な概念が理解しやすいという特徴があります。
また1局が2~10分程度(双方が長考してもまぁ15分くらい?)で終わるので、大負けしても取り返しがつかないミスをしても「もう1回!」と言えるのもまた特徴のひとつです。
入門者が九路盤で打つと1局でくたくたになりますもんね(^^;

そんなこんなで

ルールの把握
ポン抜き(アタリの石を取る。)
連続と切断
終局合意
地を数える

と全員がこなせるようになりました。
これで初級者の仲間入りです!

最後は1時間ほどかけてリーグ戦を行いましたが、みんな真剣な表情で盤をにらんでアツい闘いを繰り広げ、結局全対局をこなすことなく時間オーバー。
参加者が偶数だったので私も一応頭数に入りましたが、参加者の中では前回も熱戦を繰り広げたファ熊さんが早くも1勝を上げたようで一歩リードでしょうか。
(コミ無しで黒白交代の二局一対で打っている為、2連勝しないと勝ちにはなりません。白番で勝つのは難しいので1勝するのはなかなか大変なのです。)

おぎさんは将棋の有段者だけあってヨミが深く、私も軽い気持ちで中央でキリあっての空中戦を挑んだら要石を取られて投了させられました(^^;
常に三手先は見てるし、手がありそうなところはしっかりヨンでるし、終局の形まで完全にマスターしましたね。
終局前にきっちり目算もしているし、あっという間に強くなりそうだなぁ。。。。

しかしそのおぎさんに、アブストラクト全般的に初心者の紅一点「考える猫」さんがイケイケの黒番先勝!!
白番でも「勝ったと思ってた」と局後に振り返るほどのパワーを見せましたが、ここはおぎさんがしっかり星を拾い、1勝1敗の引き分け。
いやぁ驚いたわ~。
接近戦では一歩譲っても気づくと地合で押してるんですよね。
相手の石を取ろうと攻撃的な打ち方をするのではなくて、自分の石が取られないように固く打つ女性的な感性が功を奏したのでしょうか。

トビやんはルールは以前勉強したので知っている、というだけあって最初は猫さんに教えながら打つなど余裕がありましたが、勝負師ファ熊さんの前に悔しい敗戦。
とは言え実力はみんなまだまだ互角です。勝負は時の運ですよ。次回に期待。
そういえば今日トビやんとはお手合わせしなかったな。
一局くらい打っておっておきたかった。

犬福さんは唯一人の完全入門者(全く初めて)で、ちょっと不利なスタートでしたがあっという間にみんなに追いついてしまいました。
他の方もそうですが今日は犬福さんが特に素晴らしい上達をされたのではないかと思います^^
人数の関係で私と打った後、トビやんと打って途中終了となってしまいましたが、終局判断ができるようになったようですのでもうどこでも一局打てますね!
次回はもっと強くなっちゃうんじゃないかと思います^^

と、いうわけで参加者全員28級に到達致しました。
(*白江治彦七段・「基礎を固めてレベルアップ」より)
おめでとうございます!

次回はシチョウのスジ(27級)、ゲタ(26級)などを含め、石を取るテクニックなどを勉強できれば、と思います。
石を取るのが上手くなるとまたひとつ碁がオモシロくなるんじゃないかと思いますよ。
まあ逆に石を取られるとホント悔しいんですけどね^^

それでは皆さんお疲れ様でした~
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