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こっちの方が好みかも・・・
【ファイブ・カード・クリベッジ】
クリベッジ
ちょっとした気分転換に、今後本腰を入れて遊びたいと思っているクリベッジを調べていましたところ農園にて発見いたしました。
通常のクリベッジはハンド6枚でプレイするところ、このゲームはハンド5枚で遊びます。
クリブはどうするのかと言いますと、やはり2枚ずつ投入するわけです。
プレイ用の手札は3枚になります。
手役やプレイ中の出来役の選択肢は少なくなりますが、その代わり2ラウンド目以降のプレイがなくなります。
つまりどちらかがGOしたらそのラウンドでプレイは終わり。その後すぐに得点計算に入ります。
これは非常にバランスが良いと思います。
GOさせれば必ず1点以上のリードをもらえるわけです。
思えばクリベッジは相手をバーストさせているのに得点差が広がらない(場合がある)という特異なゲームです。
この点はジレンマたっぷりのドイツゲームに慣れている人にとっては、どこか微妙~なプレイ感である事も否めないと思います。
しかし、結局バーストしようがしまいが、させようがさせまいがそんなに大差ないとわかればわかったで15狙いや、ペア、ラン作りに励めば良いわけですし、相手の役完成の確率や狙いの読みなど、奥深い楽しみどころに私自身ようやく気づけるようになってきたのも事実です。(今更ながらですが(^^;)


それはそれで良いとして、手っ取り早く殴り合いをしたいのならやはりファイブ・カード・クリベッジが良いのではないでしょうか。
ハンドの違い以外はほとんど通常のクリベッジと同じですが、61点マッチで遊ばれるようです。
程よく運の要素があり、技術の入る余地も残されている思宴会向き?のゲームであるような気もしますので、今後は当会でもクリベッジをもっと普及していきたいと考えています。
興味のある方は是非リクエストしてください。

その前に、とりあえずボードを購入しないと・・・・(^^;)
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2009.02.23 石取り碁
古代碁のさらに後ろへ
【石取り碁】
囲碁
「琴棋書画」という言葉があります。
中国に今も残る(らしい)四つのたしなみで、琴楽器、囲碁、書道、絵画を指しています。
将棋の棋の字ですが、これで碁を指しているそうです。
私はあまり歴史や言語に明るくないのでこんな事を書くのは非常に恐縮なのですが、ひょっとすると「碁」という字は日本でできた文字なのではないかと思ってます。中国に碁の字は無いらしいのです。
どなたかお詳しい方いらしましたら助け舟を。

文化人のたしなみであり遊戯というより教養でもある碁ですから、私が我を忘れ碁に没頭していたとしても他のゲームに熱狂しているのよりかは幾分マシである、という思考をヤンファーからははっきりと感じる事ができます。
そういう意味においてですが、我が家では碁は最上位遊戯であり(象棋よりもはっきりと上に位置しています)、私が何時間囲碁ソフトで遊んでいても、関連本を読みふけっていてもまず怒られないという非常に稀有なゲームなのです。
ついでになりますが「ヤンファーに怒られないゲームスケール」を記しておきます。これはテストに出ますので良く覚えておいて下さい。

碁>象棋>トランプ>その他伝統ゲーム>ボードゲーム類>デジタルゲーム>オンラインゲーム>ギャンブル

以前ファ熊さんに誘われヤンファーが嬉々として遊んでいた花札が、実は一部で賭博用具として認知されている事等は当会のタブーですので併せて覚えおき下さいますようお願い致します。

さてさて、碁がそこまで権威あるゲームであるならもしや一緒に遊べるのではないか、とつい欲張ってしまうのが人情というもの。
実際に話を持ちかけると、「碁はちょっと覚えたいかも」レベルの微妙に前向きな返事が返ってきました。
しかし、世の中うまくいかないもので、碁というゲームは私が今まで遊んだ他のどのゲームと比べても飛びぬけて教えるのが難しい。
正確にはルールの9割は3分間で教える事ができるのですが、どのように進めてどのように終わるゲームなのか、どうすれば勝利条件に近づくかなどの説明が全くできません!
これは碁を他人に教えた経験がおありの方には概ね共感していただけるのではないかと思います。

まず基本的なルールは
■1 2人で遊ぶゲーム。双方白黒いずれかの石を持つ。
■2 手番には盤上縦横の線の交点に交互に1つずつ石を置く。黒が先番。尚、一度置いた石は相手に取られない限り動く事は無い。パスも可。
■3 相手の石の縦横(呼吸点)を全て自分の石で塞げばその石を取れる。2つ以上のつながった石も同様。
■4 着手禁止点について(割愛)
■5 コウのルール(割愛)
■6 地(陣地)を多く囲った方が勝ち。取った石は相手の地を埋めるのに使う。

ざっとこんな感じですよね。
プロ棋士が出している入門書でも大体こんな感じに書かれているのではないでしょうか。
もちろん他にも細かいルールが沢山ありますが、最初は知らなくてもほとんどゲームに支障はないと思います。
そんな事よりもっと大きな問題は終了条件がはっきりしない、という事なのです。
終了条件がわからないから初心者同士では遊べない、これが碁の最大の難点です。

それでも百歩譲って終了条件は片方のプレーヤーがわかっていれば一応ゲームというか稽古というかとりあえず遊べる、と考える事もできます。
次の問題は、どのように着手すべきかの指針が全く無いという点でしょうか。
十九路盤はおろか九路盤でさえ入門時には手に余る広さです。大海原に小石を投げ込む気分で着手する事になります。

よく目にするのが、碁の複雑さはその二元性に由縁するいうもので、つまりは「石を取る」という概念と「地を囲う」という概念の両立が理解に時間を要する難物なのである、という事です。
なるほど一理ありそうです。しかし私は思うのですよ。
そもそも「地」の概念が単体で難しいのではないですか、と。

「地を囲う」という概念を持つ為には最低でも二眼の活きを理解しなくてはなりません。
ルールを覚えたその日に二眼まで理解するってなかなか難しいのではないかと思います。
どうしても覚えたい、強くなりたいという熱意に溢れた方を別としてほとんどの人には不可能ではないでしょうか。
もちろん私もその一人でしたし、ヤンファーには二眼と二目の違いを何度説明したかわかりません。
掛け目の説明なんて夢のまた夢です。
第一、二眼を理解したところでそれを対局中に作れるかどうかというのはまた別の話ですしね。
どうにもこの「地」の概念をはっきりさせる事が入門時の最重要案件のように思えてなりません。

そもそも古代の人々は、「自分の石を盤上に相手より多く置く」事を目的としたゲームを楽しんでいました。
この古代の碁でも「石を取る」というルールは存在していましたが、「自分の石を多く置く」と「相手の石を減らす」の2つのルールは一元性のものであると言えます。
遊び込むうちに、古代人は相手が囲っているところに自分の石を置いた場合、その石が取り上げられるだけなのか、逆に相手の囲いを全て取り上げられるのかがわかるようになってきます。
当然置いても取られるとわかっているところには置くだけ無駄なので手をつけませんよね。
逆に相手が入ってこなくなった囲いの中は自分の石をどんどん置いていきます。
より多くの石を置いた方が勝ちだからです。
最後はお互い囲いの中の1交点を2箇所を残して盤上全てに石を敷き詰める事になります。
2ヶ所残すのは何故か。
勿論そのうちのひとつに石を置くと次の相手の手番でもうひとつの空き箇所に石を置かれ、全ての石を取られてしまうからです。

古代の人たちはこのゲームがオモシロくて仕方がないので延々遊び続けます。
それぞれ腕前が上がっていき、こうすると石が取れる、こうすると取られるなどという話も繰り広げられます。(一応断っておきますがこの辺のいかにも見てきたような話は私の妄想ですので。)
そのうちに誰かが気づくわけです。
「この石を敷き詰める作業って無駄じゃね?」
どうせ相手は入って来ないのだから、敷き詰める必要はなく、入って来ない囲いの中は一目一点として盤上の石ひとつと同価値にしたら良いじゃないのなるほどね、とこうしてルールが改変されます。
その後、切り賃だとか石は交互に置いているのだから数える必要がないんじゃないかとか色々出てきて今に至るわけですがそれはさておき。

古代の碁打ちと現代の入門者の最大の違いは、これ以上石を置いても無駄だという状況がわかるかわからないか、です。
極端な話、入門者同士で石を盤上にひとつでも多く置くゲームを九路盤で100回遊んでもらえば何も教えなくても二眼の活きを体得しているはずだと私は思います。早い人なら10回で済むかも。
ですが、盤上にひたすら石を置くのは面倒です。
なので石をどれだけ取れるか、というルールのみに着眼してみました。

仮に黒番が白石を3子取り、白番が黒石を2子取り、双方がパスをして終局すれば黒番1点の勝ち、というルールです。石の数も地の数も問題にしません。
碁をわかる方にはこれではゲームとして破綻しているとすぐにお気づきになると思います。
引き分けというゲーム解が出てしまっているからです。
しかし入門者同士で争えば絶対に引き分けにならず、どちらかの大石が死に、全滅するかさせるかという勝負が何局も続く事と思います。
そしていずれ古代人のように、「死なない石」を発見するわけです。自分自身の力で!
ゲームはプレーヤー双方が解を得るところで役目を終えます。
死なない石を作ると共に、ゲーム自体が破綻しているという事をプレーヤーに気づかせるのがこのゲームの唯一にして最大の目的です。
場合によっては石を取るのが抜群に上手いプレーヤーも出現するかもしれません。
読みの力も養えるかも。

おそらくこの方法は効率を求めあうゲーム「碁」の上達には全く適していません。
それどころか後々はっきりとした上達の弊害になって返ってくる可能性も少なからずあります。
しかし、入門時に10人中9人が脱落すると言われている碁を、楽しみながら、苦労をできるだけ少なく、できるだけ確実に覚えるにはこのレベルまで難易度を落とす必要があるのではないか、と常々感じている次第です。
入門レベルを突破し、欲が出てきたら上達に役立つ本を自分で探せば良いのです。
それよりもまずは打てるようになり、打つ楽しさを知らなければどうにも先へは進めないではないですか。

これはひとつの実験なのかも知れません。
被験者はヤンファーですが(^^;
いつか十九路で打ち合えるようになる日を夢見て今日も今日とて2人で石をキリあっております。
2009.02.22 タブラ人狼会
人狼やりたーいと駄々をこねる事数ヶ月。
見かねた知人ののFさんがご自身の主催サークルに招待してくださいました。
思宴会で有志を募り、考える猫さん、さくやさん、まっちゃんさん、ノート・ラの4人で遠征です。
ファ熊さんが一番やりたがっていたのですが、前日から体調不良という事で残念ながら欠席でした。
スカート大会で凹まされたのが効いたのでしょうか。

会場は都内のカラオケのパーティールーム。
3サークルから計22人の参加がありましたがキャパは全然余裕で、部屋もゲームをするにはあまりに豪華で驚きました。
参加費も当初聞いていた金額の半分くらいで済んでしまったみたいで、お得感はピカイチでしたね^^

初対面の方ばかりですので、まずはみんなでご挨拶を兼ねて軽いゲームを遊びます。
【はげたかの餌食】【マンマミーヤ】など笑えるゲームで、喉がなめらかになった頃
いよいよ真打【タブラの狼】の登場です。
タブラの狼
「1ゲーム目」
いきなり一番引きたくないなーと思っていた憑依者・狂人を引いてしまいました。
なめらかになったはずの喉が一気に渇きます。
とりあえず、ディプロの時同様、初心者である旨くどいくらい強調し(実際初心者ですので)、防衛ラインを張りました。
ベテランの方がほとんどで私はとりあえず黙ってオブザーバーを決め込む事に。
さくやさんはもともと人狼出身だそうで、他のベテランの方々と正面きって堂々と戦術論を交わしているし、「初対面の人とあんなに沢山話せてすごいなぁ~」と小心で人見知りの私はただただ憧れの目で眺めてました。
考える猫さんは私以上に初心者だし、まっちゃさんは何かよくわからないのですが、会場入りした瞬間我々から離れ、やけに他人行儀です。彼一流の策略があるのだと思います。

とりあえず占い師はカミングアウトするか否か、という話でゲームは始まりました。
ボディーガードもいる事ですし、した方が良いんじゃないかなー(村人サイドから見れば)と私は思ったのですが反対意見もあり、実際占い師は出てこず。
ここでカミングアウトされたら対抗して騙らなければいけないのかな~自信ないな~とひとり冷や汗をかいておりました。
後で教えてもらってやっと解ったのですが、占い師騙りは人狼の1人に出てもらい、どっちがニセか見分けてからニセを助ける方が自分が狂人だと狼に気づいてもらえるし、自分が騙るよりも良さそうですね。
ゲーム中はそんな事にまで頭は回らず、占い師が出て来るな出て来るなとずーっと念じておりました。
やってみて初めてわかりましたが憑依者・狂人は結構孤独なものなんですね。
それにしてもやけに神経質な狂人ですけど(^^;

数日が経過し、占い師もフリーメーソン・共有者も名乗り出ないまま(偶然ですが初日2日目で喰われていました)だったので業を煮やした霊媒師がカミングアウト。
対抗も出ず、言ってる事もつじつまがあってるし本物っぽい。
この霊媒師が本物だと仮定すると、人狼はまだ3人とも生きているそうなのです。
これは大チャンスではないですか。
しかし、顔がニヤついている初心者は怪しいという理由で、私自身だんだんと疑いを持たれていきます。
(↑当たってますね(^^;)
緊張とワクワク感とが入り混じり、自分で言うのもなんですがかなり挙動不審だったんだろうと思います(><)
投票カードを私以外に票が集まっているところに投げつけ何とか延命。

その後も占い師もフリーメーソン・共有者もいい加減出ておいでよと呼びかけますが、死んでいますので当然出て来られません。
もういくつ寝ると村が滅びるのかなー、と指折り数えてみましたが能力者が最初からいないので、もうほっといても狼陣営の勝ちは決まったようなものでした。
余計な事をするのはよそうと決め、その夜最後の仕事としてしっかりと吊られました。
人間が1人減って収束が早まるし、霊能者の判定も「人間」になるはずなので混乱させるのにも良いかな、と。
予想通り、その2日後に狼陣営が勝利を収めました。
最後まで誰にも気づかれる事なくひっそりと役目を終えた初憑依者・狂人でした。
どのタイミングで狼にアピールすればいいのか良く解らず、というか誰が人狼なのかもよく解りませんでしたね。狼さんたちが上手かったということで!
まっちゃんさんはフリーメーソン・共有者だったそうなのですが、相方さんが早々に喰われ後々になって名乗り出ても信用されなさそうという事でカミングアウトを控えたようです。
確かに村人サイドからすると取り付く島がなかったですもんね。

「2ゲーム目」
今度は無難に村人を引きました。
開始早々即占い師が白確1名をお土産にカミングアウト。
ここで対抗が出なかったのでほぼ本物確定という事になりました。
電光石火のカミングアウトだったので狼陣営も憑依者・狂人も騙るタイミングを逃した感じでした。
う~ん、素晴らしいですねー^^
私も2戦目は大分落ち着いてきて、意味の無いニヤつきも治まってきていたのですが、ここでいきなり落ち着いてしまうとまた疑われるかな~と思い、引き続きニヤついてみました。
しかし誰もそんな細かい芸には気づいてくれず、「アイツ、またニヤついてるゾ!」という事で即疑われます。
まあ例のごとく他に疑われている人に重ねて投票し、難を逃れます。
(↑狼を探すというより、生き残りたいだけになってますね(^^;)

その後はフリーメーソン・共有者が同時カミングアウト。対抗無しで白確定。
占い師がバンバン白確を増やし、タイミングを見計らって霊能者も出現。
すでに人狼の1人は吊っているらしく、非常に順調な流れです。
灰色が残り5人白確定も5人くらいになったところで、さくやさん狼説が飛び出しました。
占ってみたところ黒らしい!
今更占い師がニセだったと考える事もできないので(もしそんな事になっていたら本物の占い師は一体今まで何をしていたの!?という事になりますので(^^;)、満場一致でさくやさんに投票。
残るは1人です。
流石にこの最後の1人もここではさくやさんに投票してます。ん~、何か踏み絵を踏まされる隠れキリシタンのようですな・・・。

しかし8人中グレーゾーンが3人だったので、その3人を順番に吊っていけば勝てるんじゃないの?という事でローラーする事にしました。
グレーゾーンには私もまっちゃんさんも入っていたのですが、ここでまっちゃんさんが白確のプレーヤーに投票するという奇行に!お前もか~!
狂人っぽいという事で後回しにされましたが、結局まっちゃんさんがラストウルフ!
という事で村人サイドの勝利でした^^
またしても何もせずに勝ちを収めてしまいました。昨年から何もせず3連勝です。
まっちゃんさんは3戦連続能力者(人狼-フリーメーソン・共有者-人狼)と役ヅイてますね。

未だに全く仕事ができない私ですが、人狼で味わえる高揚感は他のゲームにはないものだと思いますし、なかなか自前開催も難しい(人集めと会場のキャパ)ので今日は本当に貴重な時間を過ごさせて頂きました。
最後は10人【ニムト】に参加し見事「55」をゲット。
帰りは道すがら、誰とも相談できない・カミングアウトもできない狂人と最後に1人生き残ってしまった人狼に共通する孤独感をまっちゃんさんと共有しあい、そのまま2人で喫茶トランプ。
【ボヘミアン・シュナイダー】【メイト】【41】などを遊び、充実した1日でした。

んー、忘れないうちにまた遊びたいなぁ。
ウチでも機会があれば是非タブラしましょう~^^

第9回思宴会は09年2月14日(土)12時~24時頃まで
ノート・ラ家にて行われました。

参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、クロノス、さくや、流、まっちゃん、yauichi、ヤンファー、ノート・ラ(計8名)
今回はポーカー大会ということで【テキサスホールデム】が種目になりました。

前日にヤンファーが中国から戻ったばかりでバタバタしており、準備がなかなか上手くいきませんでご迷惑お掛けしたやも知れません。
トップバッターはクロノスさん、強風の中チャリで登場、ご近所さんです。
今日は暖かくてヨカッタですよね。

2人で何をしましょうか、という話になり先日のリベンジという事で
【バトルライン】をリクエスト。
バトルライン
1戦目 クロノス  5-2 ノート・ラ
2戦目 クロノス 3-0 ノート・ラ

「ノート・ラさん見落とし多いなぁ、弱すぎ!」とののしられました(><)。ぐぐぅ~
しばらく修行を積もうかな。
横で見ていた流さんにもへたくそ呼ばわりされたし(笑)。
この2人はいつか痛い目に遭わせてやりたいです^^
「偵察」というカードを使ってみたんですがコレめちゃくちゃ弱いじゃないですか。
これを引いてしまった場合、一体どうすれば・・・
手札1枚少ない状態で闘わなくてはならんのかな?

ここで初参加のさくやさんが到着。
なんと秘蔵っ子の【リアルごいた】を出してくれました。感激。
ごいた
ペア決めで明暗が分かれたというか全てが決まったというか・・・
げんなり顔の流、ノート・ラに対し、さくやさんと組む事になったクロノスさんはご満悦。
クロノス「もう負けてもいいです!」

クロノス・さくや組 160 
流・ノート・ラ組   90
(・・・で結局勝っちゃうしなぁ~
まあ負けたのはどうも私のせいらしいですけど(^^;)流さんゴメン。)

ここで全員揃ったのでお食事タイム。
済ませてきたというyauichiさんとクロノスさんは隣室で【ダックスープ】
ダックスープ

クロノス 6×10 =60
yauichi 9×6 =54
(好勝負ですね。クロノスさんここまで全勝。)

食事の後はメインであるポーカー大会です。
今期初の大会です。
良いスタートを切れるでしょうか。
結果はこちらです。→第2回ポーカー大会レポート

途中抜けの3人は【ケルト】を遊んでいたようです。
ケルト
このゲームはシンプルでわかり易いので好きです。
何故私がいない時に遊ぶかなぁ・・・(^^;残念。

1位 まっちゃん
2位 ヤンファー
3位 「考える猫」
(最近なにかと黒い噂の多いまっちゃんさんが疑惑の?1位^^)

大会が終わり、ヤンファーは食事の準備。
まっちゃんさんと「考える猫」さんは【頭脳絶好調】を遊んでいたのかな?
頭脳絶好調ミニ
ちょっと記憶が定かでないですが。

残った5人は【ナポレオン】。
ナポレオン
yauichiさんが初めてだったので点数は付けずに練習モードです。
終始手札が死んでおりビッドもできず副官任命もしてもらえず・・・
思宴会ルールも早く確立したいですね。
ナポレオン・副官・連合軍以外に裏切り者とか入れて(笑)

ここで日本初のバトルラインインストラクターを目指すさくやさんに流氏が挑戦。
(おそらく日本初と同時に世界初になると思われますが(^^)
最近【バトルライン】頻度が高いよね。
バトルライン

点数はわかりませんが、1戦目は流さんがきっちりやられたようです。
ところがその後流れさんが神の引きを見せたらしく?3連勝。
途中さくやさんが「もー。バッカじゃないの!」とか物凄いSな独り言(自分自身に言っている)を結構大きな声で言ってたのですが、一瞬流れさんを罵倒しているのかのように聞こえ、非常にオモシロかったです^^

さくや ○ - × 流
さくや × - ○ 流
さくや × - ○ 流
さくや × - ○ 流

残った5人はまっちゃんさんのリクエストで【モダンアート】。
モダンアート
よくわからないんですけど何故か私が売りに出す絵はいつも物凄い低価格で競られていて悲しいです(><)
ノート・ラに儲けさすな!みたいなお触れでも回っているのでしょうか。
とにかく値がつかないのであとはyauichiさんを騙して儲けるくらいしか手はありません(笑)。
結局アレです。この人から買うと騙されるみたいな心理がどっかで働いてるんですきっと。
この順位は人間としての信頼性の順位でもあるのかも・・・。

1位 「考える猫」 518
2位 yauichi    412
3位 まっちゃん  373
4位 クロノス    356
5位 ノート・ラ   297
(実際まっちゃんさんから買った絵は紙くずになったしな!)

バトルラインが続いているので、さらに5人でゲーム。
【アンダーカバー2】
アンダーカバー2
久しぶりに立ちましたがお気に入りゲームのひとつです。
単純ながらも心理戦が楽しめるオモシロスパイゲーム。
今回私は黒でしたが黒と赤を落とす作戦で目くらまし&ヒント模索作戦。
一旦落とした黒はこっそりと回復させていきましたが、赤の方は誰ひとり助ける事無くぶっちぎりのビリになっていったので、まあダミーなのかな、と予想していましたが実はこれがまっちゃんさんの駒。
バレないようにずっと辛抱し続けていたところ取り返しが付かなくなってしまったようです(^^;
正体当てボーナスでは、3人がyauichiさんを青だと当てるも特殊カードの効果で紫に変化し逃亡。
他は全員全滅でした。(黒はクロノスさんだと思われていた模様。^^)
全員外しているので貸し借りなしかと思われましたが、正体当ての記入をしてから自分の駒をダミーと入れ替える特殊カードを使ってしまったyauichiさんは自分の色とダミーの色をそれぞれ間違えた為、その分他のプレーヤーとは10点差がついてしまいました。

1位 「考える猫」 48
2位 クロノス    42  
3位 ノート・ラ   33
3位 ダミー    33
5位 yauichi    31
6位 ダミー     28 
7位 まっちゃん  26
(結構自信があった正体当てですが全くの見当ハズレ。他のみなさんも外していたのでまだ良かったのですが・・・)

シャッフル卓替えをし、ダイニングでは【頭脳絶好調】。
頭脳絶好調
まっちゃんさん、コレ好きですよねぇ。
クニツィアのゲームによく出てくる「一番少ない色が得点になる」方式。
平均的に取るのが良いのですが、1色に突出してもそれなりにメリットはあるんですよね。
今回は参加しませんでしたが、どうしても少ない色からちまちまと集めてしまう性格が災いし、勝てないゲームです(^^;

1位 クロノス 10
2位 まっちゃん 8  
3位 流     7
4位 さくや   6
(盤面を見ていると、目がチカチカしてくるのは私だけでしょうか?(^^;)さくやさんは初プレイだったようですが健闘しましたね~^^)

リビング組の3人は【シットヘッド】を初プレイ。
シットヘッド
数回練習してみてコツが掴めたところで本番をしましたが、運の要素が強くかなり笑えるゲームでした。
同ランクのカードはまとめて渡していくとキリがないので崩してみたところ流が変わって手が進んだり、ずいぶん不思議な感覚です。
カードを溜め続けてしまった人がshithead(う○こ頭)という不名誉な称号を得てしまうので結構必死です。カードを押し付けられると笑えます。

1位 ノート・ラ
2位 yauichi
3位 「考える猫」  shithead!!

遠くから来てくれているまっちゃんさんと「考える猫」さんはここで退室。
ありがとうございました^^

さっきリビングでやっていたゲームをやってみたい、というリクエストがあり、もう一度【シットへッド】。
今度は5人で、そして最後の1人(shithead)を選出するまでというルールで遊んだのですが、これが何故か全く盛りあがらずダラダラとカードを回しあう展開に。
何故だろう?さっきまでかなりオモシロかったのに・・・。3人ゲームなのかなぁ。

1位 流
2位 yauichi
3位 さくや
4位 ノート・ラ shithead!!
(非常に悔しいです。このゲームは2の使い方を考えるのだなきっと。そしてこのダラダラ感は何がいけなかったんでしょうね。一部では非常に流行っているゲームらしいのですが・・・)

その後5人で【ナポレオン】5ディール
ナポレオン
yauichiさんもルールは覚えましたが、なんせペア殺しの異名を持つほどのお方ですので要注意。
なかなかハイビッドが出ない中、クロノスさんが11や12で簡単にナポレオンになりますが、副官指名札のオールマイティを何故かいつもyauichiさんが持っているのでオモシロい事になりました。
一度くらいナポレオンになってみよう、という事で立ってみたyauichiさんでしたが、ウィドーを見た辺りからプレッシャーに耐え切れなくなったのか、「うふふふ。うふふふ。」と笑い出し、そのままディール中ずっと笑いっぱなしでした。隣に座っていたのでちょっとしたホラーを感じました。
結局yauichiナポレオンはあっさりと撃沈。
副官指定札はウィドーに埋まっていたらしく単独での玉砕でした。犠牲者が出ず本当にヨカッタと思います。

1位 流     5
2位 さくや   4
3位 クロノス  3
3位 ノート・ラ  3
4位 yauichi  1
(yauichiさんは本当にキャラが立っていて羨ましいなぁ^^)

最後の締めにこないだ絶不評だった【ピッチ】を再プレイ。
オークションピッチ
ルールの間違いも訂正し、5ディールマッチ。
しかしそれでも評判は上がらず・・・うーん、悪くないと思うんだけどなー。
要はハンドを見て無理そうだけど頑張ってピッチャーになるか、安全策を取りマイナスを回避するか見極めてオークションの腕前を競うゲーム(もちろんカードプレイも多少の技術が必要でしょうけど)なんじゃないかな、と思うのですが、不評の原因のひとつはオープニングビッダーに「2」を宣言されるとそれでオークションは膠着する(「2」と「3」のハードルの高さが違いすぎる)という事のようでした。
運の要素は【エカルテ】【ユーカー】と同じくらいかしら。
オークション膠着の問題は「ディーラーはそれまでに出たビッドと同じ値を宣言すればピッチャーになれる」というスチールルールを導入すれば解決するかもしれません。

1位 流    4 
1位 さくや  4
3位 ノート・ラ 3
4位 yauichi  1
5位 クロノス -4

ここらでお開きです。
本日も12時間ほど楽しく遊んでしまいました^^
皆様お疲れ様でした。
来月以降も盛り上がっていきましょう。リクエストなどありましたらどしどしどうぞ。
よろしくお願いします~
どうも、 ノート・ラです。

先日、第2回ポーカー大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時 : 09年2月14日(土)14時45分~16時45分
開催場所 : ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同):「考える猫」、クロノス、さくや、流、まっちゃん、yauichi、ヤンファー(計7名)
テキサスホールデム   テキサスホールデム

今大会が2ndシーズン開幕戦となります。
またランキング1位の座をかけて激しい戦いが繰り広げられる事となりました。
第1戦はポーカー大会、種目は前回同様【テキサスホールデム】です。
【パイガオポーカー】や【ナパーム】、【セブンスタッド】なども候補に挙がりましたが、まだホールデムを遊んだ事がないという方もいらしたしたので決めました。
なんだかんだ面白いですしね。

プレーヤーは7人(私はディーラーという事で不参加)でしたので、1テーブルで2時間制のリミットゲーム(但しヘッズアップではノーリミット)にしました。
1-2-2-4から15分毎に2-4-4-8、3-6-6-12、4-8-8-16と上がっていくストラクチャー。
最後の15分は10-20-20-40としました。
序盤の勝負はチップの動く量を考えると勝敗に直接的な影響はなさそうに思えますが、レートが上がっていくと保有チップ量が精神的な支えそのものになってきますので、ゲームが進むにつれて少しずつでもその支えを増やしていきたいところです。
とは言えテーブル上のチップ総量は変わりませんので、誰かが勝てば誰かが落ち込むという非常にシビアな世界ですね。

まずはカードで席順を決めます。
私(ディーラー)の左隣から時計回りに
1、クロノス
2、さくや
3、ヤンファー
4、「考える猫」
5、流
6、まっちゃん
7、yauichi

ヘッズアップになればオールインレイズもできますが、トンだ場合その後しばらく見てるだけ状態になるのでそれなりにプレッシャーはかかりますね(^^;
チップ200持ちでゲームスタートです。

序盤から色々と見えてきます。
今回はディーラーという立場からじっくり勝負を観戦できたのでこれはこれで非常に面白かったですね^^
「考える猫」さんはホールデム初プレイという事でしたのもうちょっと色々教えたかったのですが時間の都合上ルールだけになりました。
そのせいか、今までに張ったチップが勿体無くてなかなかフォールドできず、最後までついていってショウダウンで大きく負けるという勿体無い病という流行り病にかかってしまったようです。
この気持ちはよくわかるんですよねー。
チェックしてベットされてコールという循環になり非常に苦しそうでした。

序盤好調だったのがクロノスさん。
AAを含む3勝で波に乗ります。あまりに片寄るのでディーラーとグルなのではないかという説も飛び出しましたが真相は未だに闇の中です(笑)。

しかしそんな中でもまっちゃんさん、yauichiさんはダメな時は即降りという非常にタイトなスタイルで手持ちのチップをしっかりキープ。
リミット制のポーカーではかなり強そうな賭け方です。
ただし度が過ぎると勝負に出た時に警戒されてしまい大きく勝ちづらくなるのが難点でしょうか。
特にyauichiベットには全員即降りという病原菌並みの避けられっぷり。
どこで勝負に出るかがポイントですね。

さくやさんは、降りるにしてもとにかくフロップは見てから、という賭け方。
バランスは良いような気がしましが勝てるハンドが来ないので、スーパータイト組と比べてチップの減りが早いです。
「あたしはただ次の3枚が見たいだけなんだよぅ~。」
「見るのにあと2チップかかります。」

ヤンファーは1度大きく勝ってからはハンドに関わらず全部同じ賭け方。
【手本引き】の時と一緒です(^^;
当然すぐに狙われあえなくトビ。最下位決定です。
ゲームが遅れていたので夕飯の支度が気になってしまったのかも知れません。

レートは徐々に上がり、すでにチップが少なくショウダウンにたどり着くまでに息切れしそうなプレーヤーもちらほら・・・
さくやさんがこれに負けたら一大事という背水の陣で見事に勝利をおさめ息を吹き返したものの、我慢の限界に達したのかアグレッシヴなベッティングに切り替えたまっちゃんもこれが裏目に出てトビ、序盤から突っ走った猫さんも途中で降りるときは降りる、と欲望を断ち切ってはいましたが挽回叶わずトビ。

残るは4人。
さくや vs yauichiで大きな勝負がありました。
今まで沈黙を保っていたyauichiさんが動き始めたのでこれは良いハンドなんだろうと思っていたのですが、蓋を開けてみればなんとブラフ。
しかもリバー(最後の1枚)がAだった事でブラフが見事2ペアに化けており、運よく勝利。
この1戦は2人の明暗を分けましたね。
さくやさんはもうチップが残っておらず、その後オールインの連続で粘りましたがトビ。

優勝はyauichi、流、クロノスの3氏に絞られました。
流さんは序盤からかなり巧妙な賭け方をしており、チップ量にもなかなかの蓄えがあります。
また他人のハンドを予測する力も長けており、流石に前期の三冠(非チャンプ)なだけの事はあります。
クロノスさんは序盤好ハンドで飛ばしましたが、その後めぐりが悪いようで
「ディーラーにさっきからサインを送ってるんだけど返事が来ないなぁ」等とマイペースを崩しませんがチップ量ではyauichiさんに後れを取っているので直接対決を制しない事には優勝の目はありません。
逆に言えば、yauichiさんはもう無理に勝負する必要がないわけです。


かくしてyauichiさんは貝になりました。
そりゃそうだよなぁ~
もう残り時間も少ないので10-20-20-40のハイレートでぐるぐる回します。
ほとんど勝負は成立せず、ブラインドべットだけが動いていきます。
ここで動いたのがクロノスさん。
yauichiさんが乗ってきたところ「ここしかない」というタイミングで刺しにいきましたが、わずかに届かず。yauichiさんは対さくや戦に続き際どい勝負を2度制したのが大きいですね。
ここが天王山となりました。

ここで手仕舞いかと思われましたが最後にクロノスvs流で大勝負の一番が。
フロップで8が2枚、ターンも8というボードでクロノスさんがベット。
クロノスさんの手に最後の8があればフォーオヴアカインドで間違いなく勝利。
対する流さんもついてきます。ブラフと見たのかな。
最後は両者オールインというすさまじい結末に。
クロノスさんのハンドはフルハウス。
ボードでスリーオヴアカインドができているのだからこれくらいは当然ですよね。
対する流さんは・・・・なんと8のフォーオヴアカインド!!
あんたが持ってたんかい~
勝負師流さんがクロノスさんのチップを全部受け取りゲーム終了です^^


世界をニ分した2人のチップを数えた結果、第2回ポーカー大会の優勝者はyauichiさんに決まりました。おめでとう~パチパチパチ。
ついに念願の初タイトルを手にしましたね。
おまけに思宴会ランキング暫定首位ですよ^^
今期は総合優勝も狙っちゃいますか~

2位以下の順位はこちら↓

優勝 yauichi  771
2位 流      629 
3位 クロノス    トビ
4位 さくや     トビ 
5位 「考える猫」  トビ
6位 まっちゃん  トビ 
7位 ヤンファー   トビ

流さんは最後の勝負がすごかったですね。今度は私も挑戦したいです。途中もうちょっと強気で行ってもヨカッタのかも知れませんね~。でも素晴らしい結果ですよね。
クロノスさんも惜しかったですね!勝負に行くタイミングと狙いどころが凄く良かったのですが後一歩届きませんでしたなぁ。序盤に私が積み込んであげたのをちゃんと活かさないと(笑)。
さくやさんはあのyauichiさんとの紙一重だった一戦にもし勝っていれば優勝もあったかも知れません。惜しかった(><)!
「考える猫」さんは初プレイにしては上出来の結果だったのではないでしょうか?もし気に入ったようならまた遊びましょう。チップとカードがあればいつでもできますしね。喫茶トランプで立てても良いかも。
まっちゃんさん、今日はカードのめぐりが悪かったかな。まだ2回目ですしまた是非遊びましょう。
3rdシーズンの第3回ポーカー大会までにみんなで練習しても良いかも知れませんしね。

今大会も皆様のおかげで盛会になりました。
ポーカーは見ているだけでも楽しめましたよ~
次回はトリックテイキングの大会ですが奮ってご参加ください^^
お疲れ様&ありがとうございました!

*)初回ではありますが、ランキングレースははじまっておりますので下のリンク先をご確認ください。
今期の予定
2月・第2回ポーカー大会
3月・第2回ファイブハンドレッド大会
4月・第2回オーへル・ウィザード大会
5月・第2回牌ゲーム大会
6月・第2回ドミノ大会
7月・第2回ギャンブルゲーム大会
8月・第2回カシノ大会
9月・第2回2人ゲーム大会
10月・第2回ラミー大会

【思宴会ランキング2nd】

大会に参加された方にはそれぞれ順位ポイントが出ます。
年間優勝者には栄えあるチャンプの称号が与えられます^^

順位ポイント算出方法

■ソロゲームの場合 
 最下位  1p
 ブービー 2p
以下順位が上がるごとに1p追加

■ペアゲームの場合
 最下位  1p
 ブービー 3p
以下順位が上がるごとに2p追加

参加人数が多い時の方が上位進出者に多くポイントが入るようになっています。
また、参加すれば必ず1ポイント入ります。

【第2期思宴会ランキング結果(09年5月現在)】
タイトル保持数をで表示してみました。

1位 さくや       24p
2位 ノート・ラ     22p
3位 クロノス      20p
4位 流         20p
5位 むらた      18p
6位 ヤンファー     15p
7位 ジャンク      14p
8位 やういち     14p
9位 まっちゃん    12p
10位 ぢ~ぷ      11p
11位 ファ熊       11p 
12位 TAMA       3p
13位 kubota      2p
14位 じょにー      1p
14位 シヴ        1p     

【前期の結果】
総合優勝       ヤンファー(33p)
最多勝         流 (3勝)
最優秀巧遊戯者賞 たたみいわし(平均獲得p 6.33)         
功遊戯四天王    たたみいわし(6.33) 
             クロノス(6.00)
             ジャンク(5.67)
             へべれけ(5.00)
思宴会遊師賞    
■最優秀功遊戯者賞は2大会以上の参加をしているメンバーの中で、平均獲得pの最も高い者に贈られます。
■思宴会遊師賞は5大会(過半数)以上の参加をしているメンバーの中で、平均獲得pの最も高い者に贈られます。


【第10回臨時思宴会】
場所:ノート・ラ家
日時:2009年2月11日(水)11時~22時頃
参加者(順不同・敬称略):「考える猫」、クロノス、ジャンク、ファ熊、へべれけ、まっちゃん、ノート・ラ(計7名)

第10回臨時思宴会のメインディッシュは【スカート】。
発足当初の8ヶ月前は思宴会もよちよち歩きでまさか全員スカートができるようになるとは思っていませんでしたし、てゆーかスカートなんてゲーム知りませんでした。
シヴさんとも話していたのですが、昨年は本当に濃ゆーい1年でした。
もうこんな濃い年は一生やってこないかも知れませんね。

11時前に第1陣クロノスさん到着。
「朝のメールで起こしちゃったんじゃない?」とお気遣い頂き、そんなことないですよ~とお答えしましたが実はその通りでした(^^;何でわかったんだろう?
でも前夜の遊び過ぎが祟ったのか^^夢の中でシヴさんが操る熊タイルに延々追われる夢を見ていたので起こしてもらって良かったです。

他にまだ誰も来そうにないので、前日久しぶりに立てて再燃してしまった
【バトルライン】
バトルライン
「オレ、あんまり強くないよ~」とクロノスさんは言ってましたが、こういう事言う人は油断ならないのです(笑)。

クロノス 5
ふくち  2
そして案の定コテンパンにやられました。
まあ私の見落としやミスが多かったのが敗因なのですが、クロノスさんには退屈な勝負につき合わせてしまったかも(^^;

ここでへべれけさん到着。
いつも遠くからお越し頂きありがとうございます^^
へべれけさんのリクエストにより、3人でメビウスさんの
【お先に失礼します】
お先に失礼します
タイルをめくって、残業を押し付けるだけというシンプルで楽しいゲーム。
結構得意だったりします。コツは深く考えない事です。

1戦目
1位 ノート・ラ 4
2位 クロノス  6
3位 へべれけ 8

2戦目
1位 ノート・ラ 2
2位 クロノス 5
3位 へべれけ 11
へべれけ 「このゲームははやっぱりアレですかね。大体誰も喋らずうんうん唸って考えるゲーム展開になりますか?」
ノート・ラ 「まあそうですね。そういうゲームですね。」
クロノス 「そんな事ねーよ!」
海長とオビ湾風に言うとイラストもキュートでポップ。持ってないなら今すぐメビウスへGO!

ここでクロノスさんにスカートをインスト。
しばらく練習しているとファ熊号に乗り、西東京方面の悪魔たちがわらわらとやって来ました。
まっちゃんさん、考える猫さん、ノート・ラで久しぶりの【タブラネット】。
タブラネット
大会がハネてからただの1度も遊んでいないという体たらくで、ルールも若干うろ覚え。
いけませんなぁ。

3ディールマッチ
1位 ノート・ラ 33・11・24
2位 まっちゃん 13・14・10
3位 「考える猫」 5・0・9
今日の格言は「猫の後ろに座れ」です。

ここでメインの【スカート】
スカート
4人卓(「考える猫」、クロノス、ジャンク、ノート・ラ)と3人卓(ファ熊、へべれけ、まっちゃん)に分かれました。
ここでひとつ訂正させて下さい。
シュナイダー以上の宣言はハンドゲームでのみ行えます。「スカートを取ったらできません。」
全ての達成点はつながっていると考えてください。
ゲーム→トップ→ハンド→シュナイダー→シュワルツ→ウベア。
逆に言えば、ウベア宣言をすればシュナイダーもシュワルツも付いてきますので。
ただしヌルの時は別です。スカートゲームでウベアを選択することもできます。

4人卓 12ディール
1位 ジャンク ⑤40 ⑨60 = 100
2位 クロノス ③48 ⑦36 =  84
3位 ノート・ラ ①40 ④48 ⑧27 ⑪-46 = 69
4位 「考える猫」 ②-48 ⑥27 ⑩20 ⑫40 = 39 
8thディールまでは上手く場をコントロールできていただけにこの敗戦は悔しさも一入。
なかなか良いハンドが巡って来ず、焦って飛び出した11thディールを狙い撃ちにされました。
最終ディールはトップのジャンクさんがディーラー(休み番)だったので、ソロイストにさえなれれば1位の目が残っていたのですが、クロノスさんも同じ状況だったので2人でギリギリまで必死のビッディング。軍配はクロノスさんに上がりました。
最終的に猫さんがソロイストになったのですが、考えてみるとヌル・スカート・ウベアでビッドしても勝算はありましたねぇ。ビッドすべきだったかも。
まあこういう悔しさが次戦につながるので、負けはしましたが良い勝負だったと思います。

3人卓 6ディールマッチ
1戦目
1位 まっちゃん 23・24 = 47
2位 ファ熊  -36・24・50 = 38
3位 へべれけ 18 = 18

2戦目 9ディールマッチ(8ディール打ち掛け)
1位 へべれけ ③72 ⑥30 = 102
2位 ファ熊 -72 = ⑦-72
3位 まっちゃん ①-132 ②23 ④-48 ⑤27 ⑧-46 = -176
今度から誰がソロになったかディールごとにわかるように得点を付けてくださーい。
1戦目の1stディールはラムシュの声が聞こえたのですが得点はゼロサムになっていないのでちょっとおかしい・・・・
あ!だれもスカートを取らないルールにしたんでしたっけ。今度はスカートありのラムシュを採用しますね。  

レーティング戦 6ディール
1位 ノート・ラ  ①24 ③33 ⑤27 = 84   r1200 → r1224
2位 まっちゃん ④-33 ⑥24    = -9  r1200 → r1192 
3位 「考える猫」 ②-48       =-48   r1200 → r1184
初戦という事もあってかかなり重苦しい緊張感が漂い、今後スカートのレーティングゲームが定着するかどうか非常に不安な立ち上がりとなりましたが^^;各自1回ずつくらいとは当たりたいですね。
もちろん希望者のみですから折角ですから1度くらいは・・^^

さてさて今日の達成率は・・・・
へべれけ 100%(3/3)
ジャンク  100%(2/2)
クロノス  100%(2/2)
ノート・ラ   85.7%(6/7)
「考える猫」 60.0%(3/5)
まっちゃん  55.6%(5/9)
ファ熊     50.0%(2/4)

となりました。
100%の皆さんは流石です。
次回はもっと上のビッドを狙っちゃって下さい!


レーティング戦の間、お隣テーブルでは和気藹々楽しそうに遊んでましたねえ~
【ゼロ】
ゼロ零
これはむらたさんが「シュビメンに似ている」と言っていた例のブツでしょうか・・?
なんせ参加できなかったもんでどんなゲームだったのかわかりません(><)
また持ってきて下さいね~

1位 クロノス 4・0・0・0 = 4
2位 ジャンク 8・3・3・6 = 20
3位 ファ熊 4・9・10・13= 36
4位 へべれけ 9・16・5・9 = 39
(どうやら失点を回避するゲームのようですね。クロノスさんの圧勝みたい^^)

【ロイヤルカジノ】
ロイヤルカジノ
「考える猫」さんのお気に入りゲームですが、本人がいない時に立っちゃうもんなんですよねぇ。
隣で遊んでいるいと重苦しゲームがより一層わずらわしく感じられた事でしょう^^

1位 ジャンク 510 
2位 ファ熊 430
3位 クロノス 360
4位 へべれけ 260
(こういうギャンブルライクなゲームをやらせると強いのがファ熊さんなんですけど、ジャンクさんはその上をいきますか・・・。)

ここで猫さんが退室。
土曜じゃないのでやはり翌日の仕事はそれぞれ気になっちゃいますよね(^^;
お疲れ様でした~

気を取り直して【ブラフ】です。
ブラフ
本当はワイワイ大騒ぎしながら遊ぶゲームなのでしょうが、ほとんど隣の人を説得する(チャレンジさせない)交渉ゲームと化してます(^^;
交渉と言ってももちろんその材料は確率論と期待値なのですが・・・
このゲーム最初は苦手でしたがだんだんコツが掴めて来ました。
ポイントは深く考えない事です。

1位 へべれけ 
2位 ノート・ラ
3位 ジャンク
4位 クロノス
5位 まっちゃん
6位 ファ熊
(また詰めの甘さを露呈してしまいました。最後はへべれけさんとの一騎打ちで圧倒的優位な状況に立ちながらも余計な裏読みを働かせ自滅。みんなによってたかって馬鹿呼ばわりされました(><)。


あと30分ほどでクロノスさんが帰る時間だったのでサクッと遊べる6人ゲームを探しましたが良いものが見つからず、慌てて【オークションピッチ】をはじめてみましたが私がルールを2重3重に間違えてインストしてしまいぐだぐだに(笑)。
そしてぐだぐだのままクロノスさんが退室。ごめんよ。

残り5人になりましたがファ熊さんは帰りの運転に備え仮眠を取る事にするというので、人数は4人になり選択肢は一気に広がります。
先ほどやらかしてしまった【オークションピッチ】をもう一度!
オークションピッチ
ちゃんとしたルールで遊ぶとなかなかそれなりに良いゲームです。
少なくとも最初のルールよりは(^^;
切札のローは「持っている人」に付いた方が面白いと思いました。
実は細かい部分がもう一箇所間違っていたのですが(笑)次回訂正します。
今度は大丈夫です!(^^;

1位 まっちゃん 5
2位 ノート・ラ 4
3位 ジャンク 2

最後は【ドミニオン】
ドミニオン

1戦目
1位 ジャンク 21
1位 ノート・ラ 21
3位 まっちゃん 18
4位 へべれけ 1
今日の格言は「世の中お金」。「金さえ積めば何でもできる」などなど。
とにかくお金を買ってマインしてリモデルするのでした。
まっちゃんさんは相変わらず自分の点数度外視で魔女集め(><)ハァァ。。。

ここでへべれけさん退室。
お疲れ様でした~

2戦目
1位 まっちゃん 34
2位 ジャンク   33
2位 ファ熊    33
4位 ノート・ラ  30 
「なにやら楽しそうだね。」と目覚めたばかりのファ熊さんが参戦。
ひたすら庭園が強い。
ファ熊さんと私はほとんどやる事が一緒で難しい事は一切せずとにかく金集め。

3戦目
1位 ジャンク 28
2位 ファ熊  17
3位 ノート・ラ 11
4位 まっちゃん 4
状況に応じてバランスよく組み立てるジャンクさんの圧勝。
ジャンクさんが強いのはわかるのだけど、何故かファ熊さんが常に上位にいるのがスゴイ。
ドラフツ止めてドミニオンに転向したらどうです?
私はといえばデッキが変わるたびにこれはどんなだろう、あれはなんだろうと馬鹿みたいに色々手を出しては効率を落としてます。
今日の格言「ドミニオンとは己との闘いでR」。

4戦目
1位 ファ熊  33
2位 ジャンク 31
3位 まっちゃん 25
3位 ノート・ラ  25
ついにファ熊さんがドミニオンを制しました。
プレーヤーの嗜好が反映されないように完全ランダムデッキにしようと決めた側から「泥棒だけ入れてもいいですか」とまっちゃん。だからダメだって。
ノート・ラ 「今日一日で一通り全カード使ってますよね。」
まっちゃん 「あ、でも泥棒だけまだ使ってませんよ?泥棒が入ると面白いんだけどな。」
・・・どんだけ人の邪魔がしたいんすか!

気が付けばすでに21時過ぎ。
ファ熊さんとまっちゃんさんが退室です。
お疲れ様でした~。運転お気をつけて。

その後はジャンクさんと2人で小一時間2人ゲーム。
【ハラリ】
ハラリ
ジャンクさんも初めて遊んだみたいですけど、この馬鹿馬鹿しさを気に入ってくれたようで嬉しいです。
1戦目はジャンクさんが動物。私が人間。
盤面半分近くめくっているのに出てきたのはキツネ数匹だけ。猟師はどこへ行った?
端っこのタイルをめくった時猟師が外側向いてたりするとどっと疲れます。
2戦目は私が動物。ジャンクさんが人間。
熊がいきなり1歩も動けない状態で登場。最後までそこにいました(^^;
熊も機をなぎ倒せれば良いのになぁ・・・
結果は以下

ジャンク 動30 人58 = 88
ノート・ラ 人21 動21 = 42
(ジャンクさんは「木ぐらい横を通り抜けて歩けよ。全く・・。」と怒ってました。そんな事私に言われても困ります。)

最後は【ジャーマンホイスト】で締め。
ジャーマンホイスト
何となく見えてきてしまいましたぞこのゲーム。
オープニングリーダーはロンゲストスートをリードし相手がハイカードを出してきたら終始そのスートでちくちく攻撃。
自分の少なめのスートはローカードでも一応拾っておく。(じゃないと狙われるから)
ノートランプになる前のトリックを強引に取り、後は読めるだけ読んで勝てるだけ連続で勝つ。
ハンドの悪さをカバーできる分【ダックスープ】の方がバランスは良いかも知れませんね。

1戦目 
ノート・ラ 18
ジャンク 8

2戦目
ノート・ラ 16
ジャンク 10

良い時間になりましたのでここでお開き。
ジャンクさんお疲れ様、遅くまでありがとうございました。
他の皆さんもお忙しい中本当にいつもありがとうございます。感謝感謝です。
週末は【ポーカー大会】ですのでこれまたよろしくです^^


2009.02.12 平日夜会
臨時会の前夜祭という事で吹上会総帥のシヴさんにお越し頂きました。
久しぶりに一緒に遊ぶ事ができ、楽しかったです^^

まずは久しぶりにKOSMOS社の2人用ゲームを立てました。
【ロストシティ】です^^
ロストシティー
2人用のドイツゲームって最近はなかなか遊ぶ機会がなく、このロストシティーも本当に久し振りで何か新鮮でしたね。
【ケルト】と比べると、もっとキツキツで苦しい感じ。
遊んでいるうちに「あ~、これこれ」って思い出してくるんですよね、この独特の窮屈感(^^;
契約カード(×2)を出すだけで-20点の負債を背負うのが非常に悩ましい~
遺跡発掘に向かうのに資金援助を受ける、という設定にぴったりマッチしていて雰囲気が良く出ています。

ノート・ラ 41
シヴ   15 

【バベル】
バベル
ドイツ本国では2人用のゲームってそんなに需要がないんでしょうね。
こんな良いゲームが絶版だなんて・・・
両者やりたい放題に破壊の限りを尽くし、一面焼け野原になりながらもちゃんとゲームが収束していくのがスゴイ。

1戦目
シヴ    21
ノート・ラ  17

2戦目
ノート・ラ   15
シヴ      6
(裏切りや離散でいきなり相手の人材を減らすのがなかなか強力な手筋。先手番有利・・?)

お次はトランプです。
先日教わって面白かった【ジャーマンホイスト】を遊びました。
ジャーマンホイスト
26トリックをどう分け合うか、というゲーム。
山札がなくなる1トリック前でトリックを取り、リード権を得る算段が必要です。
ノートランプになってからはひたすら読みとカウンティングの勝負。

1戦目
ノート・ラ  16
シヴ     10

2戦目 
ノート・ラ  15
シヴ     11
(慣れるまで、コツを掴むまでは例え1回でも以前に遊んでいる方が有利です。カードを競る感覚が斬新。)

2人対戦の王様【ジン・ラミー】も。
ジンラミー
これも久しぶりのゲームです。
引き運の要素も大きいゲームですが、今回は私がやたらツキまくってました。
ノート・ラ 21・12・56・23 = 115
シヴ    0
(苦手のジンラミーで勝ててご満悦^^)

シヴさんが遊んだ事がないので試してみたい、という事で
愛すべきバカゲー【ハラリ】で勝負。
ハラリ
動物側は熊をいかに早くめくるか、人間側はいかに効率的な猟師の向きを再現するか。
闘いの鍵はそこに隠されておりますが、勝利の女神には見はなされたようでした。

1戦目
シヴ 動)65 人)71 136
ノート・ラ 人)74 動)32 106

2戦目
シヴ 動)79  人)27   106
ノート・ラ  人)19 動)65 84

(動物が有利なわけでも人間が有利なわけでもなくひたすらめくり運が重要^^)

ハラリ
動物達に囲まれた木こり!
こうなったらもう黙って喰われるしかありません(^^;

最後の締めはこれもオススメ(そして久しぶり)
【バトルライン】
バトルライン
以前から好きなゲームでしたが、久々に立ててみて新たな面白さを見出してしまったかも!
立て続けに2回遊びます。

1戦目 
ノート・ラ  5
シヴ    4
写真の通り、中央の良い所をあっという間に4つもぎ取られ万事休すでしたが、戦術カードを温存しておいたおかげで5箇所は取られずに何とか最後まで死守。
オールマイティのダリウスと8の援軍が上手く機能して逆転勝ち。
 
2戦目
ノート・ラ 3
シヴ    1
今度は3点突破に成功。
私は序盤に1枚だけ戦術カードを引いておいて、そのカードがここぞというところで活きる様に兵隊さん達を配置していくのが好きです。
今回は「霧」でした。これ1番好きかも^^

ここで既に午前様でしたが、その後は色々な話に花を咲かせ気づけば深夜2時を回っておりました。
遅くまでお引止めしてしまいましたなぁ~。お疲れ様でした^^
また是非遊びに来てくださいね~。
ようやっと「時間が合わないスパイラル」から抜け出し、ほっとひと安心。
ここでファ熊さんがへべれけさんを誘い【チェス】を指してました。
チェス
観戦はできませんでしたが1勝1敗と互角の闘いだったようです^^
ファ熊
へべれけ

なんとこの時、隣卓では「何を遊ぶか」でモメにモメてました。
まっちゃん 「4人ならやっぱりドッペルコップでしょう!」
ノート・ラ  「レーティング種目を決めないと・・・」
yauichi   「シュビメンがやりたい。」
考える猫  「何でもいいっす。」

結局決まらないので、まっちゃんさんの提案で【ブラックレディ】をして勝った人の言う事を聞く、という何ともわけのわからない展開に。
ブラックレディ
と言うわけでいつにも増して本気度の高いBLのはじまりはじまり。

1stディール:猫さんがこける。だが猫さんはゲームリクエストが特にないので本筋には関係なし。
3人の闘いとなる。
2ndディール:「途中でトップに出ると後々狙われるから・・・」という理由でなんとハートを集めだすまっちゃん。信じられない作戦!
3rdディール:ハンドを見たとき嫌な予感はしていましたが・・・・なんとシューティングザムーンを決めてしまいました。これが【ハーツ】だったらなぁ・・・。BLではただのマイナス26点です。
これで私の1位は無くなりました(TT)
4thディール:最後の1ディール。まっちゃんさんの作戦ではここでyauichiさんを刺すはずだったのでしょうが上手く逃げ切りゲーム終了。

1位 yauichi 1・4・0・0=4
2位 まっちゃん 1・20・0・8=29
3位 ノート・ラ 3・1・26・3=33
4位 「考える猫」 21・1・0・14=36
(我侭王子yauichi様の完全勝利!)

というわけで次のゲームはyauichiリクエスト【シュビメン】です。
シュビメン
勝った人が次に遊ぶゲームを決めるルール継続中です。
クローズのタイミングはみんなかなり上手かったですね。
ただ31が2回できた私に勝利の女神が微笑みました。
結局運もありますからね。カードゲームは。

1位 ノート・ラ
2位 まっちゃん
3位 「考える猫」
4位 yauichi
(勝つことよりも負けないことを考えさせると私は結構強かったりします。)

私が勝ったのでレーティングゲームのテストをお願いしました。
昨日同様【アグリ・ノート】と【カルターシュターク】です。
アグリ・ノート   カルターシュターク
まっちゃんさん、yauichiさんは【アグリ・ノート】良いんじゃない?と言ってくれましたが、焦って決める事もないかと思ってます。
今回は一応成績もつけてみました。

アグリ・ノート
1位 「考える猫」  6
2位 ノート・ラ    5
3位 yauichi    -2
4位 まっちゃん   -11
(ハンドや状況によって立ち回りや戦術を色々変えられるのが売りのゲームです。少しややこしいのが難点ですねえ。)

カルターシュターク
1位 まっちゃんさん以外の3人
4位 まっちゃんさん 1人でマイナス4032点
(マイナス2000点で負けが確定なのですが一人でこんなに取るとは。。。(^^;)

ここで丁度チェスが終わりへべれけさんも合流し、【スカート】の早回し戦を行いました。
猫さんはスカートも初。
1日に打天九とスカートを0から教わって覚え、けろっとしているのはよくよく考えてみると凄い事ですね。どっちもかなり難しいゲームなのですが・・・・(^^;恐れ入ります。

1戦目
1位 へべれけ 計0点                    
1位 yauichi  計0点
3位 「考える猫」 ①20 ②96 ③-30 ④-96 計-10
(惜しくもマイナスになってしまいましたが教わってすぐ4連続ビッド、そしてソロイストと度胸も抜群。グランドも成功させてます。)

2戦目
1位 「考える猫」 計0点
2位 ノート・ラ ①22 ②-46 ④-36 ⑤27 計-33 
3位 yauichi ③-192 計-192
(早回しとは言え2戦連続でノンビッダーが1位というのはマズイですね。もっと練習しようっと(^^;)

3戦目
1位 「考える猫」 ①36 計36点
2位 へべれけ ②33  計33点
3位 yauichi  ③-46 計ー46
(3ディールで全員が1回ずつソロイストを行い、微差で猫さん3勝目。)

4戦目 
1位 へべれけ ①72 ②-48 計24点
2位 「考える猫」
2位 ノート・ラ 
(う~ん、やっぱりへべれけさんは強い!)

5戦目
1位 yauichi ②22 ④72 計94点
2位 ノート・ラ ③-48   計-48
3位 まっちゃん ①26 ⑤-92 計-66
(yauichiさんがついに初のソロ達成。しかも連続で決めてそのまま初勝利も飾りました^^)

ソロ成功率
1位 へべれけ  66・6%(2/3)
2位 「考える猫」 60.0%(3/5)
3位 yauichi   50・0%(2/4)
3位 まっちゃん 50・0%(1/2)
5位 ノート・ラ  40.0%(2/5)
(我ながらヒドイなぁ・・・(^^;当面目標は70%以上でしょうかね。みなさんも臨時スカート会がありますので頑張りましょう!)

この頃ファ熊さんはへべれけさんとの死合(チェス)にすっかり消耗し疲れきっておりました。
ちょっと休みますといって隣の部屋へ。
まっちゃんさんもここまでアブストラクトかトランプしか遊んでいないので、ストレスが溜まっていたようです。
北関東組はご存じないかも知れませんが、まっちゃん(ドイツゲーム)・ファ熊(伝統ゲーム)・ノート・ラ(トランプ)と思宴会では三権分立制が敷かれており、各々ある程度は他の2人に合わせる事で楽しくやってきましたが、今日に限ってはまっちゃんさんはもっとマルチなドイツゲームを遊びたかったんだろうと思います。
「ドイツゲームやりてぇ~」と言って隣の部屋へ(笑)。
疲れてぐったりしているファ熊さんに【インシュ】を持ちかけ、その後
これなら軽いゲームですから遊びましょうよ。」と言って
【ティカル】を出していました。信じられない事をする人ですね(^^;

1位 まっちゃん 144
2位 ファ熊    143
2時間かかったようです(笑)。ファ熊さんぐったり(当たり前です)。
しかも最後に何故かまっちゃんさんが2回連続で手番を行い、明らかにおかしいと抗議したところ「こういうルールなんでしょうがないんです」と言って言いくるめ(笑)1点差で勝利を持っていったそうです。
(↑ドリアン事件に続くティカル事件)
いつかバチがあたるぞ。

時計の針は21時を周り、外は真っ暗。
名残惜しいですがここでお開きとなりました。
帰りは有志で美味しい中国料理を食べ(中華ばっかりだね)、今後の打ち合わせや談笑をし楽しいひと時を過ごしました。
いつもながらみなさんありがとうございました&お疲れ様でした。
今週は続けて、臨時会、定例会とあり、外部出張会もいくつかあるので忙しい月になりそうですね。
みんなで嬉しい悲鳴をあげましょう!
風邪などひかないように温かくしてしっかり遊びましょうね~^^  
2日目は8時に起床しましたがファ熊さんとTAMAさんが既に起きて2人で遊んでいました(^^;
【釣魚】
釣魚(天九牌)
「ノート・ラさんも一緒にどうですか?」
「いや、まだ頭がぼーっとして・・・・」
私は朝に弱いのです。
しばらく横でぼけ~っと眺めていたら何となくルールがわかってきたので参加。

1位 TAMA 2270
2位 ファ熊 1170
3位 ノート・ラ -990
(花札式のカシノ系フィッシングゲームですが、TAMAさんは流石に強いです。私の狙った魚たちは全部既の所で釣られていきました(TT)

これに始まり2日目は朝早くから夜半すぎまで、実に15種ものゲームで遊びました。
初日を含めて21種にものぼります。
流石に疲れてみんな途中でバテ気味でしたが、いやいやそれでもよく遊びましたね。

魚釣りの後は駅までyauichiさんを迎えに駅前に繰り出し、朝食を摂りました。
腹が減っては戦はできぬと言いますし朝から牛丼や豚丼をかっ込む。
朝は食べてきました、と言っていたyauichiさんも何故か一緒にカレーを食べていたのには驚きましたが・・・・・・(^^;
「考える猫」さんともここで合流。
ファ熊さん宅に戻って最初に遊んだゲームは【打天九】です。
「考える猫」さんは天九牌で遊ぶのも初めて、という事でしたので果たして大丈夫なんだろうかと心配しておりましたが、ファ熊さんの丁寧なインストで練習しながら飲み込んでいったようです。

インスト中にまっちゃんさんが到着したので余っていた私と2人で遊ぶ事に。
【獅子王】か【安南将棋】でも指しましょうかと声を掛けたら、そんなのじゃなくて普通に
【将棋】指しましょうよ、と宣戦布告されてしまいました^^
将棋
まっちゃんさんとは以前柏木で知人を待つ間、将棋を1局指し掛けにしたままでした。
その時はまっちゃんさんが振り飛車から美濃囲いに、私が矢倉に囲って、さあ開戦というところで終わってしまったのです。
まっちゃんさんが今回も飛車を振って来たのでそれを思い出し、またしても矢倉を組んでみました。

結果 ノート・ラ ○-× まっちゃん

序盤、小さな駒得でわずかにリードした私は「たまには手厚く指そう」と思い、リードを保ちながら少しずつ局面を進める作戦に。
アブストラクト全般に共通する事ですが、私はとにかく攻め一辺倒で殺るか殺られるかの勝負を仕掛けては大抵殺られます(^^;
今回は長考派まっちゃんさんが相手という事で私も気兼ねなく長考し、じっくりと指す事ができたのも大きかったのだと思います。
(私はボードゲームでは長考反対派ですが、完全情報ゲームではむしろじっくりお互い時間をかけて勝負したいという我侭野郎です。)
途中、飛車角を交換し、まっちゃんさん飛車2枚、私が角2枚になったところで上手く右辺を突破され、先に大駒を成られます。
まっちゃんさんの持ち駒に歩が3枚あったので、ここでと金作りに励まれたら恐らく私が先に詰むなぁと内心焦ってました。
局後の話ではまっちゃんさんもこの辺りで1度「勝った」と思っていたようです。
仕方がないのでとりあえず序盤で1枚取っていた銀を矢倉の下に打ち、直接王手のかからない陣形に。
この固い囲いが功を奏したのか、じわじわと美濃囲いを突破し辛勝。
なんと2時間10分に及ぶ大熱戦でした。
ヤンファーパパと3時間の碁を打ったことはありますが、将棋で2時間を超えたのは恐らく初めてです。終始ワクワクしっぱなしであっという間の時間でしたけれども。
読みの力ではまっちゃんさんの方が1枚も2枚もウワ手でしたね。勉強になりました~^^

2時間もかけて将棋を指している間にインストも終わり、隣の部屋では【打天九】が始まっておりました。
打天九

1戦目
1位 「考える猫」     23
2位 yauichi        9
3位 TAMA       -5
4位 ファ熊→へべれけ -27
(猫さん、さっきまでランクも牌の名前も知らなかったんじゃ・・・・。へべれけさんも途中参戦。)

TAMAさんが所用の為退出。お疲れ様でした~^^
2戦目
1位 「考える猫」  50
2位 へべれけ   -13
3位 yauichi    -15
4位 ファ熊     -23
(一人勝ちですか!恐るべし猫嬢!)

3戦目
1位 ファ熊     15
2位 へべれけ   13
3位 「考える猫」  -2
4位 yauichi    -26
(最終戦はファ熊さんがインストラクターとしての意地を見せつけたようです。)

思宴会・天九プレーヤーが着々と増えておりますね。
オモシロイゲームなので今後も是非繰り返し遊んでいきましょう。

さて、長時間の将棋が響きまっちゃんさんと私は完全に天九組との時間調整ができなくなっておりました(^^;
仕方ないので2人で【インシュ】
インシュ
先日まっちゃんさんに教えてもらった【ツァール】がかなり面白かったのでこちらも期待大で遊び始めましたが、予想通り骨太でなかなか良い味出してるゲームでした。
根っこは五目並べなので見合いを作る事が重要ですね。
コツがわかれば結構色々な戦術が考えられそうです。

ノート・ラ ○ - × まっちゃん
(勝っている方が盤上の支配力が弱くなるというバランスの取り方は面白いですね。圧倒的大差がつかないよう配慮されているのがわかります。)

「もうアブストラクトはお腹いっぱいですね。」と言いながらまっちゃんさんが出してきたのは
なんと【指輪物語】。
指輪物語

似たようなものじゃないですか・・・しかも覚える事すんごい多いのね・・・
【ハンニバルvsローマ】にデジタルSLGゲームっぽいデータを加え、【ガイスター】で割ったようなゲームでした。
各キャラクターの強さや能力が把握できれば結構面白いですね。
まっちゃんさん曰く「正義チームの方が強めに設定されている」との事でしたが感覚的には「悪者チーム」の方が気楽にガンガン闘えて総合的にも強いんじゃないかと感じました。
どうなんでしょうね。

1戦目 まっちゃん(悪) ○ - × ノート・ラ(正)
2戦目 ノート・ラ(悪) ○ - × まっちゃん
(当会では正義は負ける運命にあるのかも知れません。)

まだ時間が合いません。
隣の部屋が遠い世界に感じます。。。。
2人卓お次は【ジャーマンホイスト】。
ジャーマンホイスト
【ダックスープ】の基ネタっぽいゲームです。
とは言っても狙いどころが結構違うかな。序盤競り、後半激しい闘いといった感じ。
これかなり気に入りました!すごくオモシロイ!
第2回2人ゲーム大会の種目候補です!

1戦目
1位 まっちゃん 19
2位 ノート・ラ   7
(これは歴史的大敗かも。山札が無くなればノートランプになるのを失念・・・・)

2戦目
1位 まっちゃん 14
2位 ノート・ラ  12
(惜しくも負け越し。ここで初めて序盤は後半の為の競りなのだと気づきましたが時既に遅し。)
 
はからずも色々な2人対戦ゲームが堪能できました^^
その他時間調整では、最近【囲碁】を始めたというまっちゃんさんと九路盤で打ったりしてました。
ファ熊さんには美味しい焼きたてパンをごちそうになり至福のひと時です^^

後半へ続く!

泊まりで遊びにおいでよ~♪とファ熊さんにお誘い頂き、ふらっと参加してきました。
合宿をしようと企画したわけではありませんが、最初から最後まで参加した私にとってはかなり濃厚な充実した2日間でした^^

日時:2009年2月7日(土)17時~2月8日(日)22時まで
場所:ファ熊さん宅
参加者(順不同:敬称略)「考える猫」、TAMA、ファ熊、へべれけ、まっちゃん、もんじ、yauichi、ノート・ラ(のべ7名)

夕方にゆっくりと到着。
初対面のもんじさんが既にいらしており、まずは親睦を深める意味も込め、皆で夕食へ出かけました。
いつもの美味しい中国料理店です^^水餃子が絶品。
初日の夜はもともとyauichiさんの為の麻雀教室企画だったそうなのですが、当のyauichiさんが風邪で2日目からの参加となってしまい、急遽企画変更。
ゲーム初めはもんじさんからリクエストのあった【テキサスホールデム】にしようかと思いましたが、3人ではいまいち盛り上がらないのではないかという事でとりあえずいつもの
【ファイブハンドレッド】に。
ファイブハンドレッド
もんじさんは初トリックテイキングとの事でしたのでオークションはせず、切札を理解してもらう為にカードプレイだけを数回。
ちょっと難しかったでしょうか(^^;

しばらくしてまっちゃんさん、TAMAさんが到着したのでお待ちかねのホールデムです。
テキサスホールデム   テキサス  
やっぱりポーカーは楽しいですねー(><)/
久しぶりでしたが盛り上がりました。
今月の例会もポーカー大会なので楽しみです。

1位 ファ熊  215
2位 TAMA  201
3位 ノート・ラ 123
4位 まっちゃん 35
5位 もんじ    26
ファ熊さんは第1回大会でも準優勝でしたし、思宴会ポーカーではなかなかの好成績ですね。
他人の挙動を観察して手を読む業に秀で、直感と洞察力とで巧みに闘っていたのが印象的でした。
私もそういう目は人並みにはあると思うのですが、逆手に取られると一敗地に塗れるので怖くてできません。あやふやですが確率に沿ってベッティングするようにしてます。
TAMAさんはポーカーは心理重視派だと仰ってましたね。
ノ-リミット戦ではもっと大暴れできるのかも。
まっちゃんさんは初ポーカーとの事でしたがだいぶ気に入って頂けたようで嬉しいです。
本番はもうちょっとキツめのストラクチャーで行いますのでお楽しみに~

お次はまっちゃんさんのインストで【ゴーストップ】。
ゴーストップ
B2Fゲームズさんから出ているカードゲームです。
シンプルでオモシロイ。買おうかな。
「こういうゲーム得意なんですよね~。」と豪語して、負けた暁には笑いをとろうと思っていたのですが本当に勝ってしまいただの嫌な奴になってしまいました(^^;

1位 ノート・ラ  3
2位 ファ熊    1
3位 まっちゃん  1
4位 TAMA   0
5位 もんじ    0 
(本当は勝てる気が全然していなかったの。)
 
3rdタイトルはもんじさんのトリックテイク入門という事で【ブラックレディ】を。
ブラックレディ
ノートランプなのでわかりやすいとは思うんですがどうでしたでしょうね。
序盤リードしたのはもんじさんとまっちゃんさん。
もんじさんが事故に遭い3rdディールでレディに迫られてしまい、まっちゃんさんが単独トップに。
しかしブラックレディはトップの狙い撃ちができるから良いですね。
4thディールで回ってきたレディをきっちりまっちゃんさんに差し込み、私が首位に。
そのまま逃げ切り本日2勝目です。快調~^^

1位 ノート・ラ 0・14・0・0・4=18
2位 TAMA  4・10・0・5・0=19
3位 ファ熊  16・0・5・0・0=21
4位 まっちゃん 5・0・0・15・2=22
5位 もんじ  1・2・21・5・20=49
(大概は見えない力が働いて計画が頓挫するのですが、今回はキレイに場をコントロールする事ができました。こういう勝ち方ができるとスカッとします。逆に負けるた時はかなり悔しいんですよね・・・(^^;)

ここでもんじさんはお帰りに。
お疲れ様でした~
ファ熊さんが駅まで送りに出ている間、TAMAさんリクエストのドミノゲーム
【ムーン】を遊びました。
ムーン(ドミノ)
ドミノを使ったトリックテイキングですが、オープニングリード権を取ればダブレットを持っている枚数がそのまま確実に勝てる回数になっているので何となくプレイ前に結果が見えているような・・・
ただドミノ牌を使う事に趣が感じられ、雰囲気はとても良いゲームですね。

1位 ノート・ラ 10
2位 TAMA   2
3位 まっちゃん 0
(2ディール遊んだのですが、いずれもダブレットが5枚ハンドにあったので・・・(^^;)

夜も更けて参りましたが、最近議題に上っておりますレーティング戦4人用ゲーム選出の為
  【アグリ・ノート】     【カルターシュターク】を遊びました。
アグリ・ノート   カルターシュターク
トランプの写真は何でも同じように見えますね・・・
【アグリ・ノート】はオーストラリアの学生カードクラブが作ったというトリックテイキング【アグリ】を私が変形させたゲームで、1トリック1点ですがマイナスカードもあり、トランプ権オークションあり、ディクレアラーが担保に入れた得点の奪い合いあり、とかなり混沌としたゲームです。
個人的にはあんまりややこしいゲームは好きではないんですが長く遊ぶには飽きの来ない事が最優先事項かと思い、色々盛り込みました。
【カルターシュターク】は【スカート】のラムシュにダブリングキューブを付けたようなゲームで、とにかく点数を押し付けあい、最下位にさえならなければ良いというゲームです。
最下位にならない自信があれば、プレイ前にコントラ(ダブル)宣言をしていきます。
みんなでダブっていくので失点は倍々に膨れ上がり・・・・

結局どちらもオモシロイが決め手にかける?という印象だったようです。
アグリ・ノートを気に入ってくれた方もおりますが、他に【オーヘル】【ホールデム】が候補に挙がっておりますので、ゆっくり決めていきましょう^^
3人用はスカートに決定しており近日中にレーティング式真剣勝負を行いますのでお楽しみに。

気づくと25時を回っておりました。
明日もあるのでここらで就寝zzzz
今日は珍しく良く勝ち気持ちよく熟睡できそうです^^

2日目に続く。
イギリスのお手軽ダイスパズル・パブゲーム
【シャット・ザ・ボックス】
シャットザボックス
縁あってパズル・コレクションという雑誌を購入したところ、おまけというのか付録というのかわかりませんが【シャット・ザ・ボックス】がついていたので最近ちょっとした時間にヤンファーと遊んでいます。
雑誌のおまけですのでそんなにしっかりした作りではないですが、コンパクトで木の作りに温もりも感じられて、なかなか気に入っております。
ちなみに雑誌には、この付録はカジノという名前であり、シャット・ザ・ボックスを基にしたパズルであると書かれていました。
シャット・ザ・ボックスではなくカジノでなければマズイのか、ゲームではなくパズルではないといけないのか何が理由なのかはっきりわかりませんが(おそらくは後者でしょうか)とにかくそう書いてあるので、この写真は正式にはカジノというパズルです(^^;

シャット・ザ・ボックスには1~9までの数字板があります。
賽ころを2つ振り、出目か出目の合計値をひとつ以上選び、その数字の板を倒します。
2つ以上倒せる場合、全て倒してしまっても構いませんが、1回に使った出目はもう使えません。
例えば1と5が出た時に、1を倒して5も倒す事はできますが6を倒したらもう1も5も倒せません。
また倒せる板がひとつも無ければ手番終了です。

私が以前教わったルールは手番が終わった時点で倒れていない板の数字を合計し、それが失点になる、というものだったのですが(各人ソロプレイし失点の差額だけ収支を勘定する)、この雑誌に書かれているのは、手番が終わったらプレーヤーが交代し、最後の1枚を倒した人が勝ち、と書いてあります。
それまでの過程は一切問われないようです。
なんというかこのルールの方がよほどゲーム(パズルではなく)になってしまっていると思うのですが。。。(^^;
【ロイヤルカジノ(ギャンブラー)】に似てますしね。
(ちなみに両方のルールで遊んでみましたが前者の方が面白いと私は思いました)

ダイス運が多くを占めるゲームですので戦略は確率論に頼ることになります。
まあ私にはよくわかりません^^
ただ雑誌の方にヒントが書いてありましたので助かりました。
とにかく出にくい数字から優先的に倒していくのが定石です。これは当然ですね。
【ヤッツィー】や【ヨット】と同じです。

では出やすい数字、出にくい数字とはどんなものでしょう。
つい【カタンの開拓者たち】の癖で7が一番出易いと思ってしまい勝ち?ですがそうではありません。
(私は【バックギャモン】を初めて遊んだ時にこの間違いをしました(^^;)

1=1+n                 11通り
2=2+n/1+1            12通り
3=3+n/1+2            13通り
4=4+n/1+3/2+2       14通り 
5=5+n/1+4/2+3       15通り
6=6+n/1+5/2+4/3+3  16通り
7=1+6/2+5/3+4       6通り 
8=2+6/3+5/4+4       5通り
9=3+6/4+5            4通り

nには1~6の全ての数字を入れることができます。この表記はパズル誌に従ったものですが、ギャモンで言うところのダイスボードという考え方を使った方がより解りやすい気がします。
例えば賽ころAと賽ころBを振った時、2が出るパターンはA2Bn(n=1~6)の場合の6通りとB2Anの5通り(A2は重複するので1通り減らす)、さらにA1B1がありますので、全て考えると12通りある事になります。
賽ころを2つ振った時、出目のパターンは36通りですからこれをパーセンテージ化すると・・・・

1 = 30.5%
2 = 33.3%
3 = 36.1%
4 = 38・9%
5 = 41.7%
6 = 44.4%
7 = 16.7%
8 = 13.9%
9 = 11.1% 

になる(んじゃないか)と思います。
ギャモンにも使えるので12まで算出してみます。
(ギャモンの場合途中にブロックがあると当然確率は変わりますけど)

10 = 8.3%
11 = 5.6%
12 = 2.7%

この表は多分合っていると思うのですが^^;間違っていたら教えてくださいね!

いきなり結論が出てしまいましたが、とにかく7以上が出たら倒せという事です^^
もちろん運ゲームですがこれがわかっているだけで結構楽しめます。
ギャモンを始める前に賽ころのパターンに慣れるという事で活用されてみても良いかも知れません。
ちょっと時間に余裕があれば、席決め、親決めなどのアドバンテージを賭けてひと勝負しても良いかもです。
すごろくやさんからメールが来たので
【熟語ドミニオン】
熟語ドミニオン
ヤンファーと遊んでみる事にしました。
オビ湾くんも紹介してたしね。
とはいっても普通に遊べば私が勝つのは明白なので、中国語を可としてみました。
これで状況は一気に私が不利に(^^;

熟語トランプはトランプとしても使えるようにスートとランクもカードに書いてあります。
つまりジョーカーを除けば52枚あるのですが、カードごとにそれぞれ1~5の点数が付いています。
熟語になり易い漢字カードほど点数は低く、なり難いカードほど点数が高く(正確には小学何年生で習うか、を表しているんだったと思います)その得点と難易度を利用したゲーム、それが熟語ドミニオンです。
ルールは簡単ですし、すごろくやさんで紹介されていますのでご確認ください。
一度遊んでみて損は無いと思いますよ^^

今週まで2週間ほどパパヤンファーとママヤンファーが遊びに来ていた為、その間あんまりゲームはできなかったのですが(と言ってもパパヤンファーと碁を打ったり、家族で麻将を遊んだりしてましたが)、簡単そうなゲームだし、寝る前にちょっと遊ぶか、と言う事でやってみました。


プレイ準備として1点、2点、3点、4~5点の4つの山を作ると非常にバランス良く並ぶのでびっくり。
不思議なもんですねぇ。
手札は3枚。
ドミニオンのごとく、3枚のうち1枚を使って場札と熟語を作ったら全部捨て札にする。
山から3枚起こして手札にする。
山札が無くなったら捨て札をシャッフルしてまた山札を作る。
まさにドミニオンです。

勿論特殊カード効果などは無いのですが、5点のカードを取るのに3点のカードが必要で、その3点のカードを取るのに2点のカードが必要で・・・・といった状況もあり、結構考えちゃいますね。
2人で遊んだので熟語トランプの構成を熟知していれば、本来相手のやりたい事を邪魔したりもできたかも知れませんが、中国熟語も可としているので邪魔のしようがありません。
なんか聞いたことのない熟語をどんどん作られて、ヤンファーのデッキが膨らんでいくのを指を咥えて眺めるのみです。
一応、中立審判員としてSII日中英電子辞書が控えてはいましたが、私に有利には働いてくれなかったでしょう。中国語って全部漢字だしね。

プレイ中何度か聞かれたのが、「1回1回手札を捨てるのは何故なの?」という事でした。
熟語ドミニオンと言う名前からこのシステムを当然の事として受け入れていましたが、ドミニオンを知らない人にとってはどうしても必要なシステムには感じないようです。
まあ扱っているのはドミニオンじゃなくて熟語トランプですからね(^^;
ドミニオンを知らない人にこのシステムの意味を口で説明するのは相当面倒な事だという事がわかりました。
とはいえこの熟語ドミニオン結構オモシロイと思います。
今度は3人以上で遊んでみたいですね。できれば日本語オンリーで。
今回は高いカードが欲しくてステップアップばかり考えていたらローカードをほぼ独占されて負けました。
カードの引きやめぐりにも左右されるでしょうが、作戦としてはどっちがいいんでしょうかね。
三文字や四文字の熟語も有りにしたらどうなんだろ・・・挑戦してみようかしら。
2009.02.02 シュビメン
クニツィアジレンマの源流か
【シュビメン】
シュビメン
トランプを使ったドイツのゲームです。
シンプルですが奥深く悩ましい展開が楽しめる良いゲームです^^
先日3人で遊んだのですが、若干ルールを間違えてインストしてしまい、訂正の意味もこめてルールからアップしておこうと思います。

トランプ1組 A・K~7までの32枚を使用。
また各プレーヤーにチップやトークンのようなものを3つずつ配ります。
これがプレーヤーのライフになります。
【ノックアウト・ホイスト】や【コテッチョ】【カンビオ】系統の負け抜けゲームです。

プレイ人数 2~8人

ゲーム内容
手番に3枚のハンドのうち1枚を場札と交換し、ハンドの点数を高めたり、役を作ったりするゲームです。
カードにはそれぞれ得点があります。

A = 11
絵札 = 10
それ以外のカード =数字どおり


カードカットなどでディーラーを決めます。
ディーラーは各プレーヤーに時計回りに3枚ずつカードを配り、自分にだけエクストラ・ハンドとして3枚余計に配ります。
ディーラーはまず自分のハンドを確認し、そのハンドでゲームをしたければエクストラ・ハンドを場札としてさらします。
ハンドが気に入らなければ、ハンドを場札にしてエクストラ・ハンドを手札にします。
この時エクストラ・ハンドを見てからどっちを使うか選ぶ事はできません。
最初に見たハンドを使うか使わないか、選択してからエクストラ・ハンドをオープンしてください。

プレイはディーラーの左隣のプレーヤーから時計回りに手番を回します。
手番にできる事は2つ
■手札の1枚を場札の1枚と交換
■パス
手札の交換の結果以下の役ができていれば必ず公開し、その時点でディールを終了します。
全員が連続してパスした場合、場札を捨て札とし、山から3枚起こして場札とします。

★ファイア Aのスリーカード
★サーティーワン 同スートのAと10点カード2枚(絵札と10)
最初に配られたハンドが役であった場合でも即公開し、ディールを終わります。

プレーヤーは手番の終わりに「クローズ」の宣言をする事ができます。
クローズはディールを終了するという宣言であり、クローズ宣言者以外のプレーヤーは時計回りにそれぞれあと1回ずつ手番を消化してディールは終了します。

得点計算
3枚のハンドのうち、同じスートの得点を合計し、もっとも多いスートの点数を採用します。
但しスリーカードができた場合ランクに関わらず30.5点となります。
ファイアは32点(最高得点)
サーティーワンはそのまま31点です。

例)
Aさん 
Bさん 
Cさん J
Dさん 101010
Eさん 

この場合まずAさんは3枚全てハートなので7+8+9で=24点ですが
Bさんはスートがバラバラで得点は11・11・10ですから最も高いスートを採用し11点となります。
CさんとDさんはスリーカードですから30.5点。
EさんもAと同様24点です。
もっとも点数が少なかった人がライフをひとつ失います。
この場合Bさんです。
仮にBさんがいなかった場合どうなるでしょうか。

スリーカード同士の強弱はランクの優劣に依って決めます。
A>K>Q>J>10>9>8>7
それ以外で同点の場合、ドイツ式のスート優劣に依って強弱を決めます。

上記の例でBさんがいなかったとすると得点順位は以下になります。
1位 Cさん 30.5点(J)
2位 Dさん 30.5点(10) 
3位 Eさん 24点
4位 Aさん 24点

従ってAさんがライフ1つ失うことになります。
もしスートも点数も同じプレーヤーが最下位だった場合2人ともがライフを1つ失います
また、ファイアでディールが終了した場合、ファイア宣言者以外の全員がライフを1つ失います

ライフが0になってもプレイできます。この状態を「シュビメン」と言うそうです。
「シュビメン」状態で負けるとゲームから脱落します。
ディーラーを時計回りに移してディールを繰り返し、最後の1人が勝者となります。

クニツィア・ポーカー【ボナンザ】の様に相手の顔色を伺いながらハンドメイクするゲームですが、【ジン・ラミー】の様に自分の都合の良いところで手仕舞いにできるのがミソです。
3人以上プレーヤーがいる場合には最下位にさえならなければ良いので、自分より下に何人かいると確信が持てれば、たとえ自分がトップでなくてもミドルポジションでクローズを仕掛ける事ができます。
逆に自分のハンドがクズだった場合、ひたすらに隠さなければなりません。
この駆け引きには心理戦も絡んでオモシロクなります。

私が好きなゲームにはシンプルで悩ましく、深みがあり且つ手軽なものが多いですが、このゲームもまさにその範疇にズバッと入って来ています。
ルール自体は簡単で誰にでもできますが、熟練者はそれなりの技を見せることができるでしょうし、かといって初心者が絶対に勝てないというわけでもなく、勝てるようになるまでにそれほど長い時間を要しません。
負けぬけ式というのはちょっと立てづらい要素ではありますが、かなり面白いゲームですので一度は試してみてほしいです^^

ネイティヴに教わる会も3回目になります。
もっとトランプに特化した集まりを!と言う事でまたもトビやんを教授に向かえ、開催いたしました。
ドッペルコップ・シャーフコップ
日時:2009年1月31日(土)18時~21時
場所:都内某喫茶会議スペース
参加者(順不同:敬称略)「考える猫」、トビやん、ファ熊、へべれけ、まっちゃん、yauichi、ノート・ラ

トランプ夜会は18時からでしたので、その前にファ熊さんと私の2人はまっちゃんさんのお宅へお邪魔し、今後の打ち合わせやトランプ夜会用の予習をしました^^

まずは簡単なカードゲームという事で【コロレット】
コロレット
かなり久しぶりに遊びましたが、今回は珍しく各プレーヤーの得点をちゃんと頭の中で計算しながら遊びました(普段は一切やってない^^;)
いかに普段の自分がキングメイクしているかがよくわかりますね。
3位から2位に浮上したいばかりに無意識のうちに1位のアシストをしたり、という事が良くあるんじゃないかと思います。だから狙われるのかな~

1位 まっちゃん 36
2位 ファ熊  32
3位 ノート・ラ   12
(+2点のカードは結構大きいですね。マイナスを気にしすぎて勝負に出るのが遅れました。)

お次はなんと【チグリスユーフラテス】
チグリスユーフラテス
チグユーをファ熊さんと遊ぶ日が来るとは夢にも思っていませんでした(^^;
覚えるまで結構ルールがややこしく、とっつきづらいゲームという印象を持たれる方が多いようですが、一度慣れてしまえばそれほど考える事は多くなく、手番以外でも色々考えていられますし、時間はそんなに長くないのにたっぷり遊んだ感が味わえるという優良ボードです。
3人で遊んだのは初めてですが、結構得点がバシバシ入るんですねぇ。
4人の時だともっと露骨に叩き合うので、簡単に点が入るのにちょっとびっくり。

1位 まっちゃん 14
2位 ノート・ラ  12
3位 ファ熊    10 
(まっちゃん2連勝。調子良いね!)

この後はお食事に美味しい海鮮丼を頂き、ファ熊さんに【ドッペルコップ】を教えたり、【スカート】の練習をしたり。
空いた時間ではドイツのカードつながりで【シュビメン】を遊びました。
シュビメン
ハンド3枚ですしこれはポーカーサイズで遊ぶのが良いかもね!
いや、一番良いのはスカートデッキか。
実は、ファ熊さんとまっちゃんさんには謝らなければならないんですが、ルールを結構間違えてインストしていました(^^;
昨日のルールで大筋問題ないんですが、細部が色々と違いました。
近日中に紹介記事をアップしますのでご参照ください^^
闘いの記録はこちら

1戦目
1位 ノート・ラ  
2位 ファ熊
3位 まっちゃん

2戦目 
1位 ノート・ラ
2位 ファ熊
3位 まっちゃん
(嘘ルールを教えて2連勝なんて私もようやくお2人に肩を並べられるようになりました^^)

その後会場へ移動し待望の喫茶トランプ。
本当は昨年末に1度開催企画が立っていたのですが私の都合で中止になってしまったんですよね。
実に久しぶりの集まりです。
みんなかなりルール忘れてましたね。練習してきた私達でさえシュバインなど忘れていましたからね(^^;
というわけで半分はインスト&練習という形になりましたが、私が入った卓は喧嘩っ早いのが多く、いきなり開戦の狼煙が上がりました。

まずは【スカート】。
スカート
ファ熊・まっちゃん・ノート・ラという先ほどのメンツ。
まっちゃんさんはスカートの面白さが良くわからないと以前言ってましたが、今回のプレイを見る限り結構楽しんで色々な手を打っていたように見えました。

1位 ノート・ラ ②+36 ③+23 ⑨+18   +77
2位 まっちゃん ⑥+30 ⑦-23 ⑧+23  +30
3位 ファ熊 ①-48 ④+20 ⑤-144    -168

もちろんどこかでソロイストにならなければ勝てません。
飛び出したのはファ熊さんでしたがクラブ・ソロを落としました。
その後私に良いハンドが巡ってきたので2つ達成し、リード。
4th5thはファ熊さんが巻き返しをはかりに来ましたが5thのグランドを落としたのが致命的でしたね。
ここまで静観を決め込んでいた勝負師まっちゃんが6thで動く。ハート・ソロ達成。
これを達成し気を良くしたまっちゃんさん7thでヌル。これを落とすも8thでまたもヌル宣言し決めました。お見事。
流石に追いつかれそうで焦りましたがが最後は最安値ビッド18でダイヤ・ソロを決め、逃げ切りました^^
その後は、隣卓との兼ね合いで少し時間が余った為最後に1ディールだけ練習ゲームをしたのですが、私のところにはハートとクラブのローカードしかないというすんごいアンバランスハンドが配られました。
これは他の2人もスゴイ事になってるだろうなー(^^;と思いつつもミドル・ハンドの私がファ熊さんにビッド。
18、20、22,23,24・・・・全く引く気配が無い。
本当は23で落とせればヌル・スカートで確実に勝ちにいけたのですが、流石にそんな甘い話は通りませんでした。
ヌル・ハンド狙いで35まで吊り上げましたがファ熊さんは降りず。
ヌル・ウベルトという手ももありましたが、ファ熊さんの狙いも気になったのでここで譲りました。
結局まっちゃんさんもパスだったので、35でファ熊さんが落札。宣言はスペード・ソロ・ハンド・シュワルツでした。
シュナイダーでもオーバービッドにはならなかったはずですが、どうにも自信があったようです。
結果は最後の1ディールで失敗!惜しい~
しかし最終戦に相応しい実にオモシロイ一戦でした。またやりましょう!

お次はドッペル組と交代して「考える猫」、ファ熊、まっちゃん、ノート・ラの4人で
【ドッペルコップ】
ドッペルコップ・シャーフコップ
ドッペルコップはカード総数48枚に対して半分の24枚は切札というのが特徴のトリックテイキング。
また【ナポレオン】や【ジフリ】のようにパートナーが誰なのかがわからないのもまた特徴のひとつです。
しかしナポレオンなどは副官だけが自分のパートナーが誰か初めから解っており、その優位性を生かすというプレイ指針がありますが、ドッペルコップは「ある特定のカードを持っている人同士がペア」というルールなので、その指針が誰にもなく誰を信じていいのか良く解りません。
なので通常どちらかがそのカードを早い段階で使い、もう一人に存在をアピールして優位性を築くのが定石なのだと思いますが、何故か今回は誰と誰がペアなのか当てるのが異様に楽しくなってしまい、「あ、私とペアの方ですか?」「今、振込みましたね?」「オレのパートナーは誰なんだよ・・・」「誰かが勘違いをしている!」と名言が出るわ出るわ。
通常ゲームの最中にこんなに会話したらダメです!がこれぞ思宴会ですね。

ファ熊さん曰く「これ最後まで隠し通せるんじゃない?」(←そういうゲームではありません。)
まっちゃんさん曰く「きっと私とペアですよ、ぐへへ」(←ブラフ。)
「考える猫」さん曰く「さっきはこんなゲームじゃなかったのに・・・」(←申し訳ない。)
そして何故か私とまっちゃんさんがペアになっていることが多い!
ノート・ラ曰く「また残念なお知らせだ・・・・。」

結果はこちら

1位 「考える猫」①+2 ②0 ③-4 ④+3 ⑤w0    +1
1位 ファ熊   ①+2 ②0 ③-4 ④+3 ⑤w0    +1
3位 まっちゃん ①-2 ②0 ③+4 ④-3 ⑤w0    -1 
3位 ノート・ラ ①-2 ②0  ③+4 ④-3 ⑤w0    -1

しかし楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。
3時間の予約でしたが、みんな「えっ?もう終わり?」と驚いていました。
勝負事の後でお腹が空いたのでファ熊さんおススメの料理屋へ。
ラム鍋
ラム肉に舌鼓を打って談笑。今回も良い夜会となりました。
ルールを忘れないよう、近いうちにまた企画しますので宜しくお願いします^^
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