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ついにこの日がやって来てしまいました。
東日本最弱のゲーム愛好家といわれる我らが兄貴FuruFuruさんの次に弱いのは誰か、その戦いの火蓋が切って落とされたのです。

前日は思宴会本会だった為、ちょっと遅めの午後13時から鬚親父さん宅へ突撃。
本当は【三国志遊戯】を遊ぼうと、三国志好きそうな日本ア太郎さん、常時次人さん、海長とオビ湾さんにも声をかけていたんですが3連休の中日ということもあり皆様大変お忙しかったようで「お前と遊んでいる暇などない!」というなまら暖かいお言葉を頂戴し、三国志会は次回持ち越しとなりました。

第1戦【バルーンカップ】
バルーンカップ
初プレイです。
レースゲームかとばかり思っていたのですが、バトルラインチックなボディブロー入れあいゲームだったのですね。
相手のスロットにもカードが置けちゃうというルールがまたイヤラシイ。いひひ。

鬚親父  3
ノート・ラ 2
2戦したのですが2戦目はゲームが膠着し動かなくなる、というバグ的状況が発生。
めんどくさくなって途中終了。

まずは1敗を喫したわけですが勝負はここから。
第2戦【ロス・バンディット】
ロスバンディット
ダイス版バトルラインという感じでしたが、カードがダイスになっただけでプレイ感がこうまで変わるものなのか・・・。
これはヤンファーとも遊べそうだな~と思っていたら譲ってくれるというのでありがたく頂くことに。
代わりに夕食をご馳走することにしましたが・・・。

ノート・ラ  10
鬚親父   7

第3戦は【ゴブレット】。
ゴブレット
お互い完全に巨人阪神戦に意識が集中してましたが、私はそれなりに全力で闘いました。

その結果4連敗。。。
鬚親父  ○○○○ 
ノート・ラ ××××
まさか全敗とはね・・・
どこに何が隠れているか全くおぼえらんねえよう。。

第4戦【熟語ドミニオン】
熟語ドミニオン
熟語トランプを使って遊ぶドミニオン。
最初は普通のルールで遊んでいましたが、その熟語アリかナシかで揉めたとき、辞書で調べて正しかった方にボーナス1点が入るというルールを採用。
辞書になくてもオモシロければ許可するというおまけつき。

以下認められた言葉(及び認められなかったけれど辞書に載っていた言葉)

言意(げんい)
写意(しゃい)
牛女(ぎゅうじょ)
空写(からうつし)
目地(めじ)
夜用(よるよう)
風月(ふうげつ)
明春(みょうしゅん)
足芸(あしげい)
花王(かおう)
牛足(ぎゅうそく)
春日(かすが)
真夜(まよ)

「まよ」にはびっくりしましたね。日本語って深いなあ。

認めてもらえずに消えていったネオ熟語たち。

生草(なまの草です)
命草(ドラクエとかに出てきませんでしたかねえ)
発念(なんかありそうな熟語!)
数記(数紀ならあるんですが。。。)
道徒(道教の門徒也)
新親(今日から君のパパだよ)
給女(女性の給仕)
他くだらないもの多数!

鬚親父 41× 72○ 59○
ノート・ラ 46○ 46× 53×
ずいぶん水をあけられてしまった感じですが・・・いやいやまだまだこれから。

第5戦【バボーン】
バボーン
これはなんと言いますか・・・男2人で遊ぶゲームじゃないですね。

ノート・ラ 57
鬚親父  42

そろそろお食事の時間です。
ノート・ラ 「ご馳走しますよ。どこかへ食べ行こうか。」
鬚親父 「この辺あまり店がないんでスーパーで買ってきてウチで食うべよ。」
結局鬚っちが選んだのは300円の蕎麦と100円のおくら、、、計400円也。
これではあんまりだなあと思い、惣菜を色々買い込んで2人でつまむ事にしました。
食後はお風呂を頂き、相撲やら野球やらの話で盛り上がってるところへ正微さんが到着。

さっそく第6戦しつこく【熟語ドミニオン】

熟語ドミニオン
ハマッてきちゃいましたね~このゲーム。
かなりやばい単語も飛び出し結構笑えますな。
  
正微    37○ 56
ノート・ラ  28  63○
鬚親父   30  51

正微さんと言えばカタンでしょう。
今回は鬚親父さんが珍しい【ドイツカタン】を出してくれました。
第7戦【ドイツカタン】
ドイツカタン
ほとんどルールは同じですが、家→町という概念がなく、特定の場所にランドマークが建てられます。
このランドマークの価値が非常に微妙な感じでした。
4人で遊べばまた違うのかな。
12点先取なのですが終盤は3人とも11点で足踏みさせられる大接戦。
得点カードを1枚多く引いた私が運良く勝利。

1位  ノート・ラ 12
2位  鬚親父  11
     正微   11

第8戦【ナイアガラ】
(PC不良の為画像アップできません。)
正微さんが落札したお鬚便。渋いチョイスですね。

1位 正微 5色制覇
   鬚親父 5色制覇
3位 ノート・ラ 1点

第9戦【R-EC0】
R-ECO
これオモシロい!
シンプルでいてなかなか考えさせられるとこともあり。
こういうゲームすごく好きです^^

1位 ノート・ラ  7
2位 鬚親父   5
3位 正微    4

午前3時・・・・
眠気も絶頂。
頭はまったく働いていませんでしたので、ボードゲームを一時中断しWiiで遊びました。
ちゃんばら、ピンポン、ゴルフ、ボーリングなどを遊び、ここで私は睡魔に負けましたが、お2人は何かカードゲームを遊んでいたようです。

翌日正微さんはお帰りになり、我ら2人でのバトルが続きます。
第10戦またしても【熟語ドミニオン】
だいぶ遊びこみましたが同じ面子でずっと遊んでいると出てくる熟語も毎回同じような感じでちょいとだれてしまうのが難点ですね。
また今度誰かを誘って遊びましょう^^

鬚親父 105
ノート・ラ 67

第11戦目は【よくばりキングダム】
よくばりキングダム

何か難しそうだなーと思いましたが一回遊べば慣れてしまうシステムで、手軽な2人対戦が楽しめますね。
よくできてるなあ。

鬚親父  ○○×11
ノート・ラ ××
なんと2連敗!
2戦目は惜しかったんだけどなぁ。ちょっとしたヨミ違いで負けてしまいました。。。

第12戦【R-ECO】再び
R-ECO
泣いてですも笑っても最終戦です。
とにかく手札のごみの種類を少なくすることだけを考えて回します。

ノート・ラ  12○  15○×9
鬚親父    9×  7×
何とか2連勝。
さくさく進むので何回戦でも遊べちゃいますね。買おうかな・・・。


たっぷり24時間遊んでここらでお開き。
鬚親父さん、正微さん長いことお付き合い頂きありがとう!
これらゲーム以外にも囲碁のリクエストなんかもあったりして沢山打ちましたが、こちらも楽しかったです。
また近いうちにぜひ。


最弱決定戦は11対9で鬚親父さんの勝利。
これで私はFuruFuru兄の待つ決勝戦へと駒を進めることに。・
やばいなあ・・(^^;
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雨降りしきる中、行って参りました!
5月の「考える猫」さん宅ゲーム会のリベンジ会ですかね。

日時:2009年6月21日(日) 11時~22時
場所:鬚親父さん宅
参加者(敬称略・順不同):「考える猫」、常時次人ぽにょ、鬚親父、ノート・ラ

お昼はパッと見て決めたイタリアンのお店。
すごくオモシロいお店だった!
それ以上は書けない(^^;

鬚親父さんには今回、安価で色々とゲームを譲ってもらう事になっており、私と常次くんはその受け取りとお支払いなど。
これからゆっくりと遊んでいきたいと思います。
鬚っち、ありがとうね~^^

で、肝心のゲーム会の始まりです。
まずは軽いゲームから、という事で鬚親父さんおススメの
【ダビデ&ゴリアテ】
ダビデ&ゴリアテ
5スート12ランクマストフォローのトリックテイク。
ただしリードスートでなくても、ランクが高ければ勝てるという不気味なシステム。
取ったカードは【パレード】のように同スート2枚まではランクの合計値、3枚目からはカードの枚数分得点になります。
10と9だけ持っていれば19点ですが、10、9、7とかで持っていると3点です(^^;

1位 常時次人  118
2位 鬚親父    115
3位 ノート・ラ   111
4位 考える猫   78
(たまにはこういう軽いトリックテイキングも良いよね~。手札で結構決まってしまう事が多いので稼げるハンドで稼ぎ、ダメなハンドでは妨害するって感じでしょうか。猫さんはルールの勘違いがあったため途中で差がついてしまい、完全にスネてました~。またやろうね^^)

常時次人くんのHNは「大きい小さいにかかわらずどこのゲーム会に行っても常に2位」だからという理由からつけられたものらしいのですが、なぜ私達と遊ぶ時だけずっと1位なのでしょうね。
ま、まさか、私達が弱す・・・・。

お次のゲームは【マスターズギャラリー】。
マスターズギャラリー
【モダンアート】のカードゲーム版という感じ?
大きく違うトコは「競らない」ってことです。
手札をプレイしたらそのまま自分のものになるんです。
ルールを聞いたときは、それでオモシロいのか!?って感じでしたけど、遊んでみたら手軽でワイワイ騒げて良いゲームでした。
時間作って繰り返し何回も遊んでみたいですねー^^

1位 常時次人 84
2位 考える猫 67
3位 鬚親父  59
4位 ノート・ラ 59
(また負けた~。何か色々計算して固くガッチリ勝利をモノにしてましたよ、ぽにょくんは。その頃私はカードの効力を必死で覚えようと頑張ってました。勝てるわけないわ。。。)

このゲーム、実在の絵画がカードになっているのも特徴です。
とってもキレイで楽しくなりますね。
教養のない私はドガ?を知らないという事をみんなに散々馬鹿にされましたが、正直な話ドガどころか、登場する5人のうちゴッホ、モネ、ルノアールときて最後の1人の名前が未だにわかりませんわ。
黄色のカードの人ね。
かなり有名なヤツらしいんですけど聞いた事もねえよ。
みんなしてよってたかって馬鹿呼ばわりするもんで、アッタマ来て絵画カードを使ってクイズ大会を開催。
どーせ、知ったかぶりしてんだろこのバカドモめが~と「この絵の名前は~?」形式で出題していきましたが、考える猫さんにことごとく回答されてしまい、ゴメンナサイしました。マイッタ(><)

気を取り直してお次は【ティチュー】
ティチュー
これはヤバイです!
【八十分】と【闘地主】を足して、さらに特殊カードをつけることでパートナーシップゲームの醍醐味をさらに引き出した快作!
ここ最近遊んだゲームはオモシロいものが多いのですがその中でもイチオシ!!
これは相当遊べそう~

ぽにょに一泡ふかしてやりたいトコですが、ペアになったのでここはひとまず休戦。
一致団結だ!

500点先取のハーフゲーム
猫・鬚 20・35・90・0・125・200・200=670
常・農 80・65・10・200・-25・0・0=330

あっさり負けました。やばいです。
このままだと私より弱いのは東日本にはFuruFuruさんしかいないという事になってしまいますね。
でもあくまで冷静に。
落ち着けノート・ラ、お前はやればできる子だ。
3時になったのでおやつを食べて一休み。
おやつその1
考える猫さんの手作り~^^
写真がぼけちゃってますけどとっても美味しくて沢山頂いてしまいました。
生姜がきいてるのがすごく良い感じ!

おやつその2
こっちは常時次人くんの差し入れ。
今日は打ち合わせも無く和のテイストになったんですね。素晴らしい。
次回は私のおやつを乞うご期待!(←今回手ぶら)

と言うわけで次は背水の陣で臨みます。
【スコポーネ】
スコポーネ
今度は得意ゲームだから大丈夫だ^^
鬚さん所有の猫トランプで勝負。

11点先取
常・猫 3・1・5・1・1=11
鬚・農 1・2・0・4・2=9
(もう何かが憑いているとしか・・・。猫さんのトリッキープレーに戸惑った鬚・農ペアを常次くんがサクッと刺しに来る息の合ったコンビネーションプレーが光りましたな。)

じゃああとはもう運ゲーやろーぜー。
と、これが出てきました。
【ウントチュース】
ウントチュース
カード運もあるけどどっちかっていうと軽いハンドマネジメントと心理を読むゲームじゃないかしら。
こういうのは大得意ですわ~。

1位 ノート・ラ 38
2位 鬚親父  37
3位 常時次人 35
4位 考える猫  8
(ハナの差だったけど何とか逃げ切り^^読める読める。みんなの心が。。。ひひひ。)

1位 ノート・ラ  38
2位 常時次人 32
3位 考える猫  30
4位 鬚親父   29  
(ノート・ラが勝つなんてこのゲームおかしい!とみんなして言うのでもう一回遊ぶ事に。おかしいも何も盛り上がってるじゃないの~。2連勝。挑戦者募集中です。)

運ゲーで思い出したけどやりたいなあと思ってて今まで一回も遊べてなかったゲーム
【テーベの東】があったのでリクエスト。
テーベの東
私以外の御三方は何度か遊んでいる様子。
必死に考えても結局引きの良し悪しで決まってしまうという事で賛否両論みたいだね。
つまり私向けのゲームということですな。
こういうゲームを私にやらせたらダメですよ。
高得点を引いて引いて引きまくりますからね。

考える猫 「やっぱり運ゲーのノート・ラだねぇ。」
ノート・ラ 「そうだねぇ。(←ほぼ認知)」
 
一方、ヒドイ引きしてたのが鬚っち。
テーベの東9連続無得点
9枚引いて全部土塊。
あーあ。ダメだよ、ヒキは普段から鍛えとかないと。

鬚っち、終了間際の最後の挑戦。
テーベの東19連続無得点
10枚引いて本1冊。もう要らねえし。南無・・・。

途中で集めていた学会カードを常時次人くんに邪魔されたけど、相当引きまくったのでまず勝ってるでしょう、と点数計算してみたら・・・

1位 常時次人  60
2位 ノート・ラ   59
3位 考える猫   35
4位 鬚親父    20
(なっ!!1点差!?各色の知識量で他を圧倒したポニョが予想以上に伸びてました。このゲーム運ゲーなのか運ゲーではないのか結局結論は出ず・・・。)

お腹も空いてきた事ですし30分くらい軽く遊んで締めようという事になりまして。
【もっとホイップを】
もっとホイップを
余計にお腹が空いてきますね。
よく耳にする名前でしたけど、実際に遊んでみたら想像していたのと全然違うゲームでした^^
要は親が切り分ける時にあーでもないこーでもないってみんなでクチ出して騒ぐゲームですよね。
違う?

1位 常時次人 37
2位 ノート・ラ  22
3位 鬚親父   18
4位 考える猫  15
(また惨敗だったね。途中ぽにょに妨害プレイされて猫さんがブチギレてたのには笑わせて頂きました^^)

鬚っちは明日が早いという事でここでお別れ。
夕食は3人でしたがあえて安い居酒屋をチョイス。

「いやー、常次君、あんたぁ将来大物になるよ!」
「そうっすかねー。」
「おいノート・ラァ!おめーは少しその短気をなんとかしろってんだよ、白ワイングラスおかわり~」
「(・・・あんたもな。)ここって安くてまあまあ美味しいよね。」
「ぼくもこの店、結構使ってましたよ。」
「ここのワインはほぼお酢だわー」
「ちょっ、声でかっ・・」

楽しくて思わず終電を乗り過ごすトコでした(^^;
みんなおつかれ~。特に鬚親父さん、ありがとう。
また近いうちやりましょう^^
今度は常次包囲網を敷いてな!



 


GWのど真ん中の日曜ですが、ぽっかり空いてしまいメンバーを募集。
一時は大勢集まったかのように見えましたがギリギリまでまとまらず、結局確実に来られるという人だけで集まる事に。
「考える猫」さんのお宅へお邪魔し、ドイツゲーム主体で遊びました。

日時:2009年5月3日11時半
場所:「考える猫」さん宅
参加者(順不同・敬称略):「考える猫」、常時次人ぽにょ、鬚親父、ノート・ラ

お昼時にどかどかとお邪魔してしましましたが、猫さんは美味しいお昼ご飯を用意して待っていてくれました^^
ランチ
食い散らかしてから写真を撮ってしまいましたが、もっとすごく美しい盛り付けでお味も最高でした^^
ワインなど飲んだりして、楽しい休日のはじまりはじまり~

まずは軽いゲームで舌を滑らかにしなければ、ということで
【決算日】
決算日
最近FuruFuruさんから譲ってもらったカードゲームです。
プレーヤーはそれぞれ建設会社となって、設備を整え、入札により工事を受注し利益を出していくのですが、突然決算日がやって来て設備がしっかりしている会社ほど沢山の出費を要求される非常に理不尽ながら笑えるタイトルです。

1回戦
1位 考猫工業   39
2位 常次工務店 22
3位 鬚建設    21
4位 農虎組    11
(資本金20でスタートなのですが・・・農虎組だけ赤字です。。。決算日が怖くて設備を控えた三社を尻目に独占的にバンバン大工事を受注した考猫工業の圧勝。)

考える猫 「運ゲーだね。」
ノート・ラ 「いや、あながちそうとも言い切れないかも。もっかいやろう。」

建設業界のシステムが見事なまでに表現されているゲームで、大手ゼネコンよろしく大々的に設備投資すると、来る決算日の支出が大きい為常に工事を受注し設備を稼動させていなければならず、従って利益は薄くても低予算で数多く受注する必要が出てきます。
逆に地場工務店的に設備は控えめにし、それに見合った物件のみ集中して受注する作戦も取れますが、大手ゼネコンの入札金額の下をくぐっているとちょっとやそっとの物件数では利益が出ないので工夫が必要。
どちらの路線で行くにせよ、他人と狙いがバッティングしない事が大切ですね^^

1回戦目は決算日にビビリすぎ、まともな競合ができていませんでしたので今回はバーストを恐れずガンガン設備投資。
とにかく数多く受注する作戦に出てみました。
作業員や現場監督をズラッと揃え、クレーンやショベルカーも買い捲ります。

考える猫 「農虎組儲かってるね。なんか悪い事やってんじゃないの~?」
ところが・・・

2回戦
1位 常次工務店  33
2位 孝猫工業   27
3位 鬚建設     23
4位 農虎組     21
(みんな同じ事を考えていたらしく、農虎組は序盤こそ大型物件の連続受注で我が世の春を謳歌していましたが、競合の多い小さな工事がなかなか受注できず度重なる決算日の支出で青息吐息でした。とほほ。)
ノート・ラ 「運ゲーだね^^」


頭が回ってきたところでボードをやっつけてしまいましょう!という事で
2戦目は【ドラゴンイヤー】
ドラゴンイヤー
全員ルールを知っていたのでインストは軽い確認だけでしたが、プレイ時間は込み込みで1時間くらいだったででしょうか。
ボードタイプでもこのくらいの時間で終わるゲームは手軽に出せて良いんですよね^^
今回は今までに使った事のない「学者」アクションを連発する作戦を取ってみたかったのですが、次々と迫りくる災厄がそれを許してはくれませんでした・・・。

1位 常時次人 111
2位 ノート・ラ  96
3位 考える猫  87
4位 鬚親父   81
常次ポニョ独走~。
常次くんは宮殿の増築はせず、使う人材を随時入れ替えていく効率最優先タイプ。
その代わり「踊り子」や「得点タイル」の購入など、直接得点になるアクションに特化し中盤からラストまで他の追随を全く許さないぶっちぎりの勝利でした~^^お見事!
踊り子3人雇用して得点タイルもたっぷり買って必要のない人材はばっさばっさ切っていく将軍様プレイには各地から批判の声が相次いでおりましたが・・・・(^^;)

お次は鬚親父さんの持ち込み変則トリックテイキング
【トランプ・トリックゲーム】
トランプ・トリックゲーム
名前からして切札が重要なゲームなのかな~などと思いながらインストを聞いていたのですが、結構複雑な仕組みのゲームでルールを聞いてもとりあえず何をらしたらよいのかよくわかりませんでした(^^;
1ディール遊んだあたりでようやく理解に至ります。

1位 常時次人 36+52+44+26=158
2位 ノート・ラ  24+24+27+74=149
3位 鬚親父   33+20+30+12=95
4位 考える猫  16+40+18+10=86
(1st~3rdで得点するにはミドルカードを多く集めなければならないのですが、ミドルカードでトリックが取れるはずも無く、とりあえずラフする事を考えなければなりません。
さらに取ったトリックが次ディールの手札になるので、その準備も考えます。
私はミドルカード集めが思うように行かず、最終トリックの切札集めに方針転換。
最後は切札狩りの後、上から順に出していってスラムを狙いましたが、最後の最後で勝利の女神に見放されました(><)がっくし。)


結構頭使って疲れたねぇ。次何します?という話になったのですが、トイレに立って帰ってきたら
すでに【ドメモ】の準備がなされていました(^^;)
ドメモ
これめちゃくちゃ悩んじゃうんだよなぁ~
今回は某所で紹介されていた「全部当て」ヴァリアントを導入して遊んで見る事にしました。
1つだけでなく「全て当てる」と宣言し、うまい事全部当てたら上がり、ひとつでも外せば手番の頭に持っていたタイルの数だけ失点しそのディールはゲームから脱落、というルール。
思い切りの良さと運を引き寄せる力が要求されます。

1位 考える猫 +5
   ノート・ラ  +5
3位  鬚親父  +2
4位 常時次人  -3   
(4ディール戦でしたが1st、2ndの連続全部当てで大きくリードしたところ、よせば良いのに4thでまたもや全部当てに挑戦し脱落。。。単独勝利は目前だったのですが(^^;
それでも序盤大きくリードできたので、やるべきときには思い切って全部当てに行くべきだという事がわかりました。
全部当てする時は勢いが大事なので「全部当てッ!!ターイムッ!!」と大声張り上げ、「まず4だっ!」「もうひとつはぁーーー7ッ!!」とハイテンションで強引に押し切ったのが功を奏したと思っております。
しかしそれとは対照的に「じゃあ全部当て。・・・・3?」と自信なさ気に小声で挑戦し、しかも即外して爆笑を誘った鬚親父さんには美味しいトコ持ってかれましたなぁ(^^;
悔しいので今度はマイケルジャクソンの物真似をしながら全当てしますわ。


今日は良作カードゲームのフルコースですね。
お次は何とも不思議な競りゲーム【ビザンツ】。
ビザンツ
カードでカードを競る感覚が独特でオモシロいです。
落札できるのは1ディール1回だけなので上手い事競り勝った!と思っていても次のラウンドでさらに良いカードがでてきたり。。。

1回戦
1位 常時次人  30
2位 ノート・ラ   26
3位 鬚親父    25
4位 考える猫   21

2回戦 
1位 ノート・ラ  28
2位 常時次人  26
3位 考える猫  25   
4位 鬚親父   20    
(ゲーム途中、手札上限の7枚のうち5枚がオヤジカードになってしまい、ほとんど競りに参加できないという状態に陥りました。
これは終わったか・・・?と思ったのですが、残った2枚のカードを常に競りに投げていたら、はからずも他のプレーヤーの落札価格を吊り上げる効果があったようで取り残されずに済みました。
初心者もベテランも一緒に楽しめる良いバランスですね、このゲーム。


続きましてはFuruFuru便の第2弾
【ギャング・オブ・フォー】
ギャングオブフォー
ギャングオブフォーとはどうやら中国文化大革命時の四人組、江青・王洪文・張春橋・姚文元のことのようですねん。
中国で昔から遊ばれているゲームを商品化した、という様な事が書かれていましたが、それが本当であればこのゲームはここ30年の間(文化大革命後)にできたゲームという事になりそうです。
(もちろんドイツゲームとしての商品化はもっと最近。)
闘地主もそれ程古いゲームではないらしいので、これが闘地主の基になったゲームと考える事もできるかも知れませんねー。
ドラ子やフェニ夫が「2」になったのかなぁ。
となると、日本の大貧民の兄貴分にあたるゲームと言えそうですね^^

1位 ノート・ラ -17
2位 鬚親父  -23
3位 常時次人 -31
4位 考える猫 -71
(派手なコンビネーションで一気に上がれば勝てるのでしょうが、残った手札の枚数で失点が決まるのでリスク回避も考えるとなるとどうしても縮こまった打ち回しになり勝ちですね(^^;
手札が悪いなら悪いなりにマネジメントし、良いときに勝負に打って出るゲームなんでしょう。
私のハンドは4人のギャングに恵まれ、何とか逃げ切り。
ちなみに同梱のルールは英文と照らし合わせても細部に大きな間違いがありました。
正しくは海長とオビ湾のカジノロワイヤル訳を参照して頂くのがよろしいかと^^)


FuruFuru便第3弾は前回全く良いところがなかった
【マンマミーヤ】
マンマミーヤ
前回遊んだ時は何と3ラウンド目まで1枚のピザも焼くことができず、「残念な人」呼ばわりされていたので今回はそのリベンジです。
しかし、常時次人くんが開始早々さっさとピザを焼いていき完全に乗り遅れました・・・
コラ~、このゲームは記憶禁止じゃ!

1位 常時次人 6枚
2位 他3人   4枚
(6枚焼くって単純にすげーなぁ(^^;今回目標にしていた2枚をクリアできたのでまあ満足。
コツはそれっぽいレシピをとりあえず投入してみること!これしかない!)

このゲームの第2の目的、「ピザおじさん」も初担当しました。ほくほく。
ピザおじさん


ラストは鬚親父さん持込のトリックテイキング
【ジュピターのもとに】
ジュピターのもとに
最近、鬚親父さんのトリックテイク熱が高まってきているようで、今回も沢山持ってきてました。
私も常次くんもトリックテイクは好きですし、猫さんに至っては
「スカートに比べりゃヌルいわよ~」と豪語し、余裕を醸し出してました^^
これはアツい勝負が期待できそうです。

切札決めに各自提出したカードを、そのまま獲得トリック数宣言に使い、達成すればそのカードのランクを得点にできるというオモシロいシステム。
さらにすごいのが、他人の宣言トリック数を達成してもOKというところ。
逆に考えると自分の宣言トリック数に拘る必要は全くない、という事になるんですよね。
さらに1回だけヌル宣言ができるのですが、この時だけは自分が達成するかしないかの勝負になるので重要ですね。
高得点札を投げ込んで確保するのに最適です。

1位 ノート・ラ   48
2位 鬚親父    43
3位 考える猫   40 
4位 常時次人   29
(オーヘル好きな私にはたまらない作品でした。オモシロい。
ガンガン得点していくだけでなく他人の得点を牽制することも重要ですし、切札決めには心理戦要素もありますね。
例によってマストフォローの規則から逃れる特殊カードが登場し、初心者にも優しい作りになっています^^)

ここで気が付けば21時を回っていました。
楽しい時間は過ぎるのが早いですなあ。
夕食には美味し~いカレーを頂き(写真撮るの忘れた!)おやつも食べておしゃべりして
本当に楽しい1日でした^^
こうして軽いゲームやばかばかしいゲームでワイワイやるのも良いですね~
皆様お疲れ様でした&ありがとうございました(特に猫さん、ありがとう)。
またどうぞよろしくお願いします^^
先日、ファ熊様宅に携帯電話の充電器を忘れてしまい、取りに行くついでに遊んで来ました^^

日時:2009年4月29日(水・祝) 13時~21時半
場所:ファ熊さん宅
参加者(順不同・敬称略):「考える猫」、ファ熊、まっちゃん、ノート・ラ

13時に到着しましたが、午前中お仕事だったというファ熊さんが昼飯のうどんをすすっている間、2人で三国志トーク。
ファ熊さんは中国の文化や歴史に詳しく、北京語を操り、訪中経験も豊富で「アジアゲーム読本」なる本では天九牌やマカオの紹介もしており、「中国に関しては全てオレに任せろ!」と今にも豪語しそうなその道の大家なのですが、何とその大家が三国志はレッドクリフしか知らない(しかもパート2のみ)という驚愕の事実が先日発覚したのでした。
ファ熊さんは事の重大さが全くわかっていないようだったので、いち三国志ファンとしてとりあえずきっちりと説教。
猛省した上で一刻も早く読了するよう強く促しておきました。
ファ熊大家は、その日の夜からネットカフェでコツコツ読んでいるらしく(しかも何故か色々な作品を同時進行で)呂布が董卓を裏切るところまではバッチリだそうです^^
まだまだ先は長いですが、これを機に周囲で三国志熱が高まりそうですね。

そうこうしているうちに「考える猫」さん到着。
ファ熊さんがどうしてもやりたいというので
【カルーキ】を遊ぶ事にしました。
カルーキ
2デッキで遊びます。
メルドは同スート3枚以上のシークエンスと異スート3枚以上のセット。
ラミーキューブの基になったゲームらしいのですが、場のメルドを組み替えてのレイオフはできず、ドローしてメルド作ってをひたすら繰り返すシンプルなゲーム。
最初のメルドを出すのに51点以上必要って厳しすぎじゃ・・・。
猫さんが全くカードを出せずご機嫌ナナメに(^^;

1位 ファ熊 164
2位 「考える猫」 0
   ノート・ラ   0
(150点確保すれば勝ちなのですが1ディールで勝負がつきました(^^;)

ふと外を見るとものすごく良い天気だったので、たまには公園にでも出掛けてお天道様の下でゲームしよう、という事になり、近所を散歩しながら公園へ。
写真撮っておけばよかったなぁ。。。
六路盤とトランプは持参したのですが、結局お菓子を食べながらおしゃべりを小一時間楽しむ事になりました。
これはこれで良い休日の過ごし方だね、また行きましょう。

ここで自転車に乗ってまっちゃんさんが颯爽と登場。
風邪をひいてしまったようで今日はマスクマンスタイルです。
寒くなってきたのでここらで巣窟へ戻る事に。

本日2タイトル目はまっちゃんさんが持って来てくれた
【ドラゴンイヤー】
ドラゴンイヤー
久しぶりにボード型ドイツゲームを遊んだ気がします^^
次から次へと災厄が降りかかる「辰年」。
それら災厄を上手く防ぎかわしながら加点していかなければならないのですが、防ぎきれない場合は大切な人材が次々と倒れていくという恐ろしいゲーム。
もっと恐ろしいのは、必要のなくなった人材が倒れるのを見越してマネジメントしていくプレイ感でしょうか(^^;
どこまでいっても苦しいMゾゲームですが色々な戦略が取れて結構オモシロいです。

1位 ノート・ラ   93
2位 「考える猫」 84
3位 ファ熊    76
4位 まっちゃん  69
(私だけプレイ経験ありだったので勝たせていただきましたが、2位には最近ボードゲームで勝ち星を拾いまくっているらしい猫さんが!まっちゃんさんはやっぱり風邪が辛そうでした。)

お次はまっちゃんさんのお気に入りゲーム。
【ラミィキューブ】
ラミーキューブ
ファ熊さんの強い要望(何故?)でオーケイ牌を使う事にしました。
このゲーム、細かいルールが人によって違うんですよね(^^;
現行の正式なルールってどこで確認できるのでしょう?
いずれにせよ1分ルールはゲームがピシッと締まって良いですね。

1位 ノート・ラ  ①69 ②143 ④106 計+318
2位 ファ熊    ③90            計+90
3位 「考える猫」                計 0
4位 まっちゃん  ②-50 ③-50   計-100
(ワイルドを持ったまま上がられると-50点だそうです。で、それをまっちゃんさんが2回やらかしてました(^^;私はセコく細かくレイオフしていき、できるだけ強制ドローでアンマッチドタイルを増やさない戦型を取るのが常ですが、まっちゃんさんは世界の強豪を参考にしているらしくできるだけ手の中頭の中で全てのメルドを完成させて一気出し!というヨミ勝負を心がけているそうです。なるほどね。)


そんなまっちゃんさんは最近天九牌にも凝っているそうです^^
【打天九】
打天九
写真はオープニング天九リードで猫さんが2点をモノにしたところ。
こういうリードの裏には何かがあります。
私のハンド左2牌は虎の子レンチー(人七)。こいつで何とかラストトリックを・・・
いやいやその前にリード権を得なければいけないのだから・・・
運要素の強いゲームでありながら、結構考えますね^^
押すか引くか伸るか反るか、見極めが大事です。
結果は以下

1位 まっちゃん 116
2位 ファ熊    101
3位 ノート・ラ   99
4位 「考える猫」 79
(なんと初プレイのまっちゃん氏が優勝!中盤のビッグゲーム(3倍場)をモノにしたのが大きかったようです。逆に私はそこで大赤字を出してしまいました。親番で勝ちが見えなければキズを最小限にしてさっさと舞台から降りないといけませんね(><)他にも選択ミスがいくつかあって、やりようによっては勝てたな~というディールもいくつかあり。。。勉強になりました。)


そろそろ夜も更けて参りましたので最後はみんなで軽めのゲームを、ということで
【ムスタマイヤ】を出しました。
ムスタマイヤ
最近マイブームになりつつあるフィンランドの黒姫。
勝ち抜けゲームですが順位をつけるために1位3点、2位2点、3位1点、4位-6点というルールで遊んでみました。

1位 ノート・ラ  +11
2位 まっちゃん +1
3位 「考える猫」 -2
4位 ファ熊    -10
まっちゃんさんは初プレイでしたが肝を掴むのが早かったですね~^^
タロン(山札)が無くなるまでは戦闘準備期間だというのを機敏に察知していたようです。
タロンがあるうちから微量に切札も使ってましたので手札の巡りも良かったのかな。
このゲームは突き詰めればビリにさえならなければ良いので、最後の2人になってからが最も白熱します。
猫さんとファ熊さんのパンダ対決(熊猫=パンダ)が多かったのですが、ファ熊さん結構やられてしまい残念でした~(^^;
最後は相手が拾ったカードも大体わかっていて、ヨミの勝負になるのですが猫さんなかなかやりますなぁ。

じっくり良ゲームを沢山遊べて満足な1日。
天気も良かったし公園でのひと時も楽しかったです。
久しぶりのボード、「ドラゴンイヤー」も良かったな~。
機会があればウチでも出そうと思います。

皆様お疲れ様でした。次回もどうぞよろしく^^
2日目はファ熊さんのお友達総勢10名以上が集結し、【打天九】や【四色牌】を遊ぶ事になっていたようです。
これらのゲームを遊ぶ機会はなかなか無いですし、非常に貴重な体験だと思います。
ありがたやありがたや~。

2日目 2009年4月26日(日)
参加者(順不同・敬称略)犬福、kai、「考える猫」、くにすら、seki、ひげダイス、TAMA、やういち、ロコピンク、ファ熊、ノート・ラ(計11名)

第一陣の集合は午後13時。
午前中はだらだらと過ごし(ファ熊さんは一生懸命掃除やサマリーの準備をしておりましたが)12時過ぎから買い物を兼ねて駅までお出迎え。
犬福さんとはほぼ初対面。ロコピンクさんとはかなり久しぶり。
ひげダイスさんとくにすらさんには先日たづくりでお世話になりました。
そして、や・う・い・ち!
第1陣の5人+ファ熊さんと私の計7名で2日目スタートです。

まずはファ熊さんインストで【四色牌】
四色牌
ひげダイスさん、くにすらさん、犬福さん、やういちくんの4人で練習ラウンド→チップを賭けた熱い戦いへと突入したようです。誰が勝ったんだろ?^^

一方、ロコピンクさんと私はおしゃべりに夢中で完全に乗り遅れましたが、私はそのおかげで
【バックギャモン】の指導を受ける事ができました^^
バックギャモン
「ここはこうした方がいいかな?それともこうかなぁ?」
「ここに進める手はどうかな~?」
「ねぇねぇこういう場合はどうすれば・・・」
などなど、難しい状況になる度に質問しまくり、その結果ちょっと有利になったところでキューブを動かすという相手の好意につけ込んだどす黒い大人のやり口で序盤リード。
しかしその後TAMAさんが到着してからというもの一気に賽ころ運が悪くなりました(笑)

○ロコピンク 7
●ノート・ラ  4 

(7ポイントマッチにお付き合い頂きましたが、色々教わって少し強くなった気分^^
ギャモンフェスにお越しになるという将棋の森内先生や囲碁の武宮先生のお話、モナコの世界大会の話などのお話も興味深かったです。
難しい局面になると、写真を撮って後で検討する、というあたり流石ですよねぇ~
私も見習ってやってみようかしら。)

ここでsekiさん、kaiさんもご到着。お2人とも初めましてです。
四色牌卓が長引いていたのでその間ロコピンクさん vs sekiさんでバックギャモンをされてました。

私はkaiさん、TAMAさんとおしゃべり。
楽しく話しながらも、おもむろにこんなのを広げたり。
【三国志遊戯】
三国志遊戯
子供のころ、狂ったように遊んだ私のボードゲームデビュータイトルです!
先日のブログ記事に「どこかで見かけたら教えてね」と書いたところ、親切なマニアの方(Tさん)が持ってきて貸してくれました。感無量です。
しかも保存状態がものすごくよろしくてビックリ。
この日は遊びはしませんでしたが近いうち必ずや三国志祭りを開催致しますぞ!

ここでお待ちかね【打天九】の登場です。
打天九
(写真が完全におかしな事になってます(><)暗すぎ。。。)
初プレイの方優先で入ってもらい、本格派ファ熊さんによるインストからじっくりと。
打天九はルール自体はそんなに難しくないと思いますが、そもそも天九牌の構成を覚えるまでに結構な時間と労力(インスト)が必要とされるのでなかなか気軽には立てられないんですよね。
【牌九】や【釣魚】なども含め、天九牌を使った様々な遊びを普及していこうというファ熊さんの熱意には頭が下がります。
さてさて結果は・・・・

1位 ひげダイス +30
2位 くにすら   -2
3位 犬福     -4
4位 kai      -22
(というわけでひげダイスさんの1人勝ちだったようです~^^すごいですね。ちょっと観戦したかったな。)

くにすらさんとひげダイスさんはここでお帰りになられました。
どうもお疲れ様でした^^また遊んでください~

隣の卓ではsekiさん、ロコピンクさん、TAMAさん、やういちさんで
【四色牌】
四色牌
象棋が指せるsekiさんはともかくロコピンクさんにはかなりとっつきにくかったと思います。
識別情報は色と文字だけのゲームだしなぁ(^^;
象棋を知らない人にとってはイメージがしづらいですよね・・・。

ここで柏木ドミノ大会帰りの「考える猫」さんがご到着。
【打天九】も【四色牌】も始まったばかりだったので私と六路盤で碁を打つことに。
碁 六路盤
ルールも何も知らないところから始め、計10局くらい打ちました。
連続10局打てるだけで相当スゴイ事だと思います。
結構上達してますよ^^
六路盤大活躍です。

打天九が先に終わったので、犬福さんが考案した天九牌ゲーム
【倒牌】を遊ばせてもらいました。
倒牌
マイナス点を押し付けあうハーツのようなトリックテイク。
スートとランク、マイナス目とマイナスにならない目などなかなか練りこまれており、オモシロいですねー。
4人で4ディ-ル遊びました^^結果はこちら。

1位 kai     -47
2位 考える猫 -67
3位 ノート・ラ  -69
4位 犬福    -70
(1stディールの配牌で「天」が2枚とも配られておりショックを受けましたが、そのおかげでどの様に立ち回るのかがわかり、戦いやすくなりました^^4と6のスートが肝ですね!
2位以下は混戦。kaiさんが頭ひとつ抜け出し勝利を収めました。)

犬福さんがそろそろお帰りの時間だとの事で急いで
【クリベッジ】のハーフゲーム(61点マッチ)
クリベッジボード
またしても写真を撮り忘れたので代用(><)
そろそろ画像奉行に怒られそうだなぁ。。。

○犬福    61
●ノート・ラ  58
(最終ディールは犬福さんが59点でディーラー。私は58点。
手役フェイズにまで持ち込めれば先に手役処理をする私が勝つ(はず)、という最後まで非常に白熱した展開でした。
15を避け、ペアを避け、あと1歩というところまで来て、最後に作った29に2を出されてサーティーワン(+2点)!
これで決着がつきました(><)
最後の1手は仕方がなかったと思いますが、中盤のディールで、犬福さんがプレイした8に対し10を出し、その後9を出されラン(3点)を作られたのが敗因かと思われます。
Jも持ってましたからね。普通にJを先にプレイしていれば・・・(><))

犬福さんには8月の大会でリベンジを果たしたいところです!

その後はkaiさん、考える猫さん、ファ熊さん、と私で紙牌を使っての
【四色牌】
四色牌
手で持つのが大変なので【オーケイ】の牌スタンドを使わせてもらいました。
GMにもカードスタンド持って行った方が良さそうですね~。
良い時間になっていたので2度ほど上がらせて頂いたところで、お先においとまさせて頂きました。

最後はこの日ほぼホスト側に回り、四色牌しか遊んでいなかったTAMAさん、やういちくんの為に
【打天九】を遊んだようです。
結果はファ熊さんがメールして下さいました。

半荘戦
1位 TAMA  +46
2位 やういち +4
3位 kai    -24
4位 考える猫 -53
(TAMAさんがオーラスで八枝結(グランドスラム:四倍役)という大技を決め、大逆転勝利を収めたようです。)

ファ熊老師には2日間の長きに渡り大変お世話になりました。
世間では悪の巣窟などと呼ばれているファ熊邸ではございますが(笑)いつもいつも貴重なゲームを披露して下さり感謝感謝です。
自分は全く遊ぶ事無くホストに徹するホスピタリティにも感動いたしましたぞ。
また、多くの方とお会いし交流できた事も非常に嬉しかったです。
みなさま今後とも是非一緒に遊んでくださいませ^^よろしくどうぞ。
お疲れ様でした&ありがとうございました~
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