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どうも、ノート・ラです。

先日第2回カシノゲーム大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年8月15日(土)15時~16時半頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、じょにー、流、ノート・ラ(計4名)
カシノ
今回は参加者が4人といつもより少なめだったので、【ピシュティ】と【カシノ】を1ラウンドずつお試しで回し、みんなの気に入った方で戦う、といういつも以上に適当な方法で決めました。
ピシュティはブラフ要素ありのペア戦。
スイープ(=ピシュティ)の点数が大きく、またカードを裏向きにプレイしてスイープであると宣言することもできるのが特徴です。
カシノはJQKがそれぞれ11・12・13に対応しているロイアルというバリエーション。
こっちは個人戦で、ビルドの技術で点につながるカードを集める他、いろいろな駆け引きが楽しめます。

皆さんの意見を尊重し、種目はカシノ個人戦4ディールということになりました。
本来カシノ系ゲームは○○点先取という形で終了条件が定められていますが、今回は1人1回ずつディーラーをつとめて終わり、というショートコース。
駆け引きを打つには短い気がします。
そのため序盤の先行が後々まで生きてくるかもしれませんね。

プレーヤーのご紹介(ディーラー順)

1、流 
前期レースでは3勝(最多勝)を上げ、王座に1pだけ足らず2位につけた実力派。
しかし今期は未だ未勝利。
現在ランキング6位。
チャンプの座を獲るにはやはりここで一発優勝を狙いたい。

2、「考える猫」
前期レース第3位の実力者。
今期も現在3位。
昨今ではカシノ系ゲームの集まりを主催するなど今大会の優勝候補。
未だ無冠なのは意外。

3、ノート・ラ
「運ゲーのノート・ラ」として一世を風靡している思宴会主催者。
遠まわしに運ゲーでしか勝たせてもらえないと言われているわけだが、カードゲームなんてそのほとんどが所謂運ゲーじゃないか、と自己暗示をかけて戦いに臨む今日この頃。
現在ランキングレース第5位。

4、じょにー
久しぶりの思宴会参戦。今期は初参加。
約1年ぶりだということだが、勘を取り戻すには少し時間がかかるか。
それとも博打打ち特有のうち回しを見せ常連メンバーを煙に巻くのか。
今大会のダークホース的存在。

1回戦
私以外初プレイという事で、その差がもろに出た結果となってしまいました。
流さんは上手くビルドを重ねて行ったのですが、それを下家の考える猫さんに即さらわれ、その下家の私がスイープするという流れでほぼ形が決まってしまいました。
その他にも猫さんの振込みで都合4回のスイープを美味しくいただくノート・ラ。
その被害をモロに受けたのが私の下家のじょにーさん。(捨て札するしかない)
じょにーさんの捨てた札をスイープできれば流さんにも浮かぶ目があったのですが、これが上手くいかない。
結局1枚捨てて、場札は2枚。
2枚のうち価値の高い方を猫さんが躊躇せず取り、私が残りをスイープ。
こんな感じです。

ノート・ラ 10
考える猫  4
じょにー  1
流      0

2回戦
2ndディールも流れは変わらず。
ディーラーが猫さんで下家の私がオープニングプレーヤー。
スイープチャンスも多くグッドポジションです。
ここでも似たような流れでゲームが進みます。
ただ、流氏のビルド活用が明らかに上手くなってきているのがありありとわかるようになり、ゲームとしては深みが出てオモシロくなってきたところです。
ビルドすれば有利なところをしない、ということはそのランクのカードは持っていないんだろうな、という推測が始まるとカシノはより一層楽しくなるのです^^

ノート・ラ 10+7=17
考える猫  4+3=7
じょにー  1+1=2
流      0+1=1

3回戦
ディーラーはノート・ラ、オープニングプレーヤーはじょにーさん。
ここで流氏が追い上げを見せます。
ビルドに次ぐビルドでとにかく枚数を稼ぐ。上手い。
このディールではスイープもあまり出ず、締まった戦いとなりましたが最初から最後まで完全に流氏のコントロール下にあったと言って良いでしょう。
猫さんは相変わらずマイペースに獲れるときに獲る、そいうスタンスでコンスタントに稼いでいます。
一方じょにーさんはまだ波に乗り切れない感じです。
このディールは首位ノート・ラを完封したのが大きいですね。


ノート・ラ 10+7+0=17
考える猫  4+3+2=9
流      0+1+7=8
じょにー   1+1+2=4

4回戦
泣いても笑っても最終ディール。
しかし、まだ差は大差です。
カシノは1ゲームのパイが10点なのですが1位と2位の点差が8点あるので、私としてはスイープにだけ気をつけながら、点札を数枚獲ってしまえば無理せず優勝できる絶好ポジション。
他プレーヤーとしてはともかくスイープチャンスを作りながら、しかも点札は独占するというつまるところ圧倒的大差での大逆転勝利を狙わなくてはならない場面。
ここへきてオープニングプレーヤーとなった流氏が頑張りましたが、点札は見事に割れました。
しかし、スイープは4回発生。
結果は以下のようになりました。

1位 ノート・ラ 10+7+0+3=20
2位 考える猫  4+3+2+3=12
    流      0+1+7+4=12
4位 じょにー   1+1+2+4=8

というわけで、第2回カシノ大会はノート・ラの優勝ということになりました。どもですどもです。
考える猫さんはカシノ系でも色々好みがあるようで、【タブラネット】や【スコポーネ】などルールが簡単(ビルドなどがない)ものが好きなのですね。今度はそっちでも遊びましょう。
流さんはもうちょっと練習していれば・・・という感じでしたでしょうか。
だいぶ上達したみたいなので次回はもっと楽しくなると思います。今回だけは勝たせてもらったという事でご勘弁を。。。
じょにーさん、久しぶりの参加ありがとうございました。
長旅でお疲れのところ突然始まったので戸惑ってしまったかも知れませんが楽しんで頂けたようで何よりです。
またお時間がある時に是非お越しください。

さて、ランキングの結果はどうなっているのでしょうか。
こちらをどうぞ。
【思宴会ランキング2nd】

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第2回ギャンブルゲーム大会後半戦はスペキュレーションです。
スペキュレーション

今回は参加者5人ということで適正人数よりやや少なめということもあって、カードはスカートデッキを使うことにしたのですが、スチールカードの枚数を変えなかったので、比較的スチールが起きやすい、つまり売買が成立しにくい相場ができあがりました。

プレーヤーの所持チップは以下。
スタートプレーヤーから時計回りに2周ゲームを行い、総チップ数を比べて最も多かった人が優勝ということになります。

p1 ノート・ラ  612 (現在2位)
p2 ぢ~ぷ   508 (現在4位)
p3 さくや    620 (現在1位)
p4 クロノス   608 (現在3位)
p5 流      420 (現在5位)

トップとどべのチップ差は200。
アンティは各プレーヤーが30ずつでポットが計150です。

まず流れとしては「見」といったムードでスタート。
ここで勝負が決まるので相場を見極めてから取引に参加したいと全員が思っていたことでしょう。
今回の相場は比較的カラめに推移、スチールカードの割合が多めということもありますが・・。
スタートプレーヤーが最初にターンナップするカードが絵札やスチールだった場合、そのカードはゲームから除外されます。
スチールカードが連続してオープンされ、その発生確率が薄まった場合でもカラめの進行が続いたことを考えると場全体が慎重ムードであったのではないかと思います。

私の基本方針は相場の裏を行く、です。
場の雰囲気が出来上がったら逆張りをしていきます。
たとえば取引がヒートアップしてリスキープレイが続くようなら確率を頼りに堅く小銭を稼ぎ、逆に取引がなかなか成立しない場であれば多めに出資してでもカードを買ってポットを狙うか、カードを安価でどんどん横流しして稼ぐかして利益を出そうというものです。

しばらくすると、カードは売りたくない(スチールが出るかも知れない)し、仕入れにもあまり金を使いたくない、という激カラモードに突入。
じゃあ、裏カードの相場を見よう、ということで「1」の値でオークションスタート。
10程度で落札されたのですが、次のプレーヤーは「30」でスタート!などという強欲プレイで当然買い手はつかず。
そう言えば前回もこういうシチュエーションを見た気がするゾ・・・(N氏、あんただ!)
「今、10くらいが相場だからそのあたりからスタートさせたら~?」と声をかけても「それ価格じゃあ売りたくないんだよな~」とな。
じゃあさっき私が売ったカードをなぜ買わないの!お買い得ってことじゃないか~

一向にリズムが掴めず、若干引き運勝負的な展開へ。。。
私が気軽に売りさばいたカードがめくってみたらスチールだったりして、みんなますますカードを売りたがらなくなっていきます・・・。
気づくと序盤から流れを掴もうと大量カード仕入れに走ったツケでチップをかなり減らしてしまっていました。
そして珍しく堅実プレイ?の流氏が上位に浮上。
第1ラウンド終了時点で得点差は以下。

1位 さくや   608
2位 クロノス  587
3位 流     555
4位 ぢ~ぷ  545
5位 ノート・ラ 473

ガーン!!
なんと一気に転落している!
か、買いすぎたか・・・。
しかしここまで転落してしまうと後はどんどんギャンブルプレイに走る他なし。
恐るべしスペキュレーション。。。。

その後決定的な事件が。

クロノス  「K売るよ~」
ノート・ラ  「売っちくり~、70!80!90!・・・・えーい100!」

クロノスさんのハイカードを私が100で落札。
ポットは確実と思われた次の瞬間、クロノスさんの引きがスチールカード。

ノート・ラ  「わあああ~」

しばらく立ち直れませんでした。。
その後もクロノスさんが驚異的な引きを見続け・・・・

第2回ギャンブルゲーム大会はクロノスさんの優勝ということで幕を閉じました!
おめでとうございます~パチパチパチ。
前半後半共に強気でいくところはドーンと張る思い切りの良さ、そして驚異的な引きの強さで見事な勝利でした。

以下順位はこちら。
優勝 クロノス 881
2位  流    703
3位  さくや  629
4位  ぢ~ぷ  282
5位  ノート・ラ 273

流さんはギャンブルというよりマネジメントゲームのノリでしたが、結果好成績を残しましたね。
うーん、なんか納得いかないぞ(^^;次回リベンジだ!
さくやさんはマインドルーレットでかなりのうち回しを見せていたのでしが、スペキュレーションでは運が無かったですね。
というかクロノスさんがツキ過ぎでしたよ、まったく。
ぢ~ぷさんもスペキュレーションでは何気にボッたくられてましたよね。
まあ私ほどではないですが。。。
運の無さは互角としても、冷静な取引ができたかどうかで4位と5位が分かれたような気がします(^^;


ギャンブルゲームはやっぱり楽しいですね。
個人的には悔しい結果でしたが、和気藹々で楽しい大会になりました。
またアツい戦いを繰り広げましょうね!

さて気になるランキングの結果はこちら。
【思宴会ランキング2nd】
どうも、ノート・ラです。

先日第2回ギャンブルゲーム大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年7月18日(土)15時~18時半頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)クロノス、さくや、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計5名)
マインドルーレット(賭博英雄伝セブン)

今大会の種目は先日のゲームマーケットで購入した【賭博英雄伝セブン】から【マインドルーレット】。
そして前回大会の種目でもあった【スペキュレーション】です。

マインドルーレットは【手本引き】のような相手の心理・思考を読み裏をかいて得を図るゲームで、私も今回初プレイでしたがとてもオモシロく駆け引きや愚にもつかないおしゃべりを楽しめました。
これからのめりこんでしまいそうですね。

スペキュレーションは毎度おなじみのゲームですが、こちらも簡単なルールながら考えどころや相場観、大局観などの押さえどころが満載で、それでいて運も味方につけなければいけないという忙しいながらも非常にオモシロいゲームです。
スチールカードの出現頻度によって相場が変わったり、戦って儲けるのかカードを右から左へ売りさばくのかはたまた未知のカードをコツコツ売って稼ぐのか、いろいろな選択がとれるのも良いですよね。

まず第1戦目はマインド・ルーレット。
親(ディーラー)を何番目に担当するかカードドローで決めました。
プレーヤーのギャンブル度と一緒にご紹介。

1、ノート・ラ
心理戦が大好きですがそのヨミには根拠も裏づけも存在しません。
小額の賭けには強く、ここ一番でびびって負けるというパターンや詰めの甘さに難あり。

2、クロノス
思宴会きっての雀士。
前回の第1回ギャンブルゲーム大会では好位置につけながらもスペキュレーションでルールの勘違いがあり優勝を逃しており、今回はそのリベンジをしたいところです。

3、さくや
現在、ランキングでトップを走っているさくやさん。
ギャンブルゲームは得意なのでしょうか。
ここで優勝を決めると総合優勝が見えてきますので頑張ってほしいところ。

4、ぢ~ぷ
ポーカーなどでもあまり挑発に乗ってこず、冷静に卓を見回しているあたり性格的にもギャンブル強そうなイメージ。
運を味方につけられるかどうか、という問題ももちろんありますが果たして・・・・。

5、流
ラストディーラーは不利だ!のたまう流氏は前回大会では散々でした。
ギャンブルに向いてない、という風説もまことしやかに囁かれる今日この頃。
負のイメージを払拭できるか・・・。


まず、ディーラーに銀行から50チップが入ります。
これはこれから始まるギャンブル、マインド・ルーレットの供託金になります。
子は親が伏せて出した1枚のカードが何であるかを予測し、ベット。
(カードは0・00・1・2・3・4・5・6・7)
奇数か偶数か、ハイかミドルかローか、数字そのものを当てても構いませんが、当たればレートに応じた配当がディーラーから受けられます。
ディーラーはできるだけ配当を少なくするように、つまり伏せたカードが何であるかを推測されないようにカードを出していき、終了条件を満たすまでこれを繰り返します。

終了条件は以下の3つ。

1、0若しくは00を出し、さらに同じ数字を3つ出す。

この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーの物となり、さらに銀行から同額のボーナスが出ます。
ディーラーの目指す理想の終了条件ですが、これを満たすには0や00が必要であることや同じ数字を出さなければならないなどのヒントを子に与えてしまい、ベットの手助けをすることになります。
また子にカードを当てられ、供託金が少なくなってくると例えボーナスが入っても小額なのであまり儲からない、という事もあります。

2、子のベットタイルを全て奪う。

子がベットするにはタイルが必要です。
5人プレイではラウンドごとに1人4枚のタイルを持っていますが、ベットが外れればタイルはディーラーに奪われます。
タイルが無くなるとディーラーが代わるまで賭けに参加できません。
この条件をクリアするとその時点で残っている供託金がディーラーのものになりますが、ボーナスはありません。
この条件は1よりは遥かに簡単ではありますが、その分ボーナスがなくローリスクノーリターンな狙いといえます。
ただし、子にカードをあまり当てさせず供託金をそっくりキープできればそれなりの順位につけそうです。(これはこれで難しい)

3、供託金を全て失う。

ディーラーとして絶対に避けなければならない終了の形です。
このゲームの場合、相当ツボにハマるか不運が重ならない限りこういうことにはならないとは思いますが・・・。


1stディーラーは私(ノート・ラ)です。
最初のディーラーにはメリットもあればデメリットもあります。
まずメリットとしては、まだみんなゲームに慣れていない段階なので何とかのらりくらり逃げおおせそうだということ。
そして自分が子で張っているときの張り方などから思考を読まれる危険性がないこと。
まったくのノーヒントですからね。
デメリットはやはり目一杯稼がなければならないという事でしょう。
自分が安全策をとると、2ndディーラー以降全員に楽をさせてしまいますし、後のディーラーはそれまでのトップより少しだけ多く稼ごうと計算できますからあまりヌルい抜け方をすると1位を取るのは相当厳しくなってしまいます。

ですので私は最初から1の終了条件狙いでできるだけ多くのボーナスを稼ぐ、と決めていました。
しかし、1と2のどちらを狙っているのか感づかれないようにしなければなりません。
そしてもうひとつ0・00をいつ出すか、ということ。
このあたりがポイントになったのではないでしょうか。

私は2つの数字でペアを作り、どちらを3枚にするか50%の確率で子に選ばせ、結果的にその勝負に勝ちました。
最後の2択勝負にたくさんタイルを置かれて失敗すると破滅しますので、そのちょっと前に0で交わしてタイルを狩り、最後はタイルを1枚だけ残していた流さんとのタイマン勝負。
当てられると流さんに+10、私はボーナスも含めるとー20ですから出入りで30違ってくる最後の丁半勝負に運良く買ってまあまあの戦果だったと思います。

1st
ノート・ラ  +62  計62
クロノス    0   計0
さくや    +14  計14
ぢ~ぷ    +5  計5
流       0   計0


2ndディーラーはクロノスさんです。
ディーラーをやってみてわかったことですが、供託金はうまくすれば2倍になるわけですから、ちょっと取られただけでもだいぶ減ってしまったように感じるのです。
特に先に私がそれなりの儲けを出してしまったので、少なくとも35くらいは供託金を残してボーナスを得たいと誰もが考えるところでしょう。
子としてはできるだけベットを分散し、細かく供託金を削り、ディーラーを焦らせることから始めるのがベターだと思います。
それから色々喋って探りを入れること。
「2回続けて3を出すなんてことしませんよね~?」だとか「そろそろ0が出そうですねー」とか、何でも良いんですけど。
特にディーラー番が終わったプレーヤーは自分の推理や前回のベットの根拠を公にすることで突破口が開ける・・・かもしれません。
逆にディーラーは一切喋らないほうが良いようです。
孤独ですが仕方ありませんね(^^;
終わったら思う存分三味線を弾きましょう!

結果として私の推理が外れまくり、そのせいかクロノスさんが大儲け・・・・。
すいません~

2nd

クロノス  +72  計72
ノート・ラ  +0   計62
さくや    +1   計16
ぢ~ぷ   +12  計17
流      0    計0


3rdディーラーはさくやさんです。
私はめげずにオープン推理する(ひたすら喋る)ことにしました。
8割方的外れだったみたいですが、私の推理を聞いたディーラーがその裏をかいた数字を伏せたであろう、と裏読みする人もいますし、私も口に出した推理通りにベットするかと言えばあまりしない(じゃあ何なんだ、という話ですが(^^;)ので、ディーラーとしては私の推理通りに数字を伏せるのもその裏をかくのもやりづらかったんじゃないかなー(そんなことない?)
伏せた後の推理がどんぴしゃってことも10回に1回くらいあったりして、そうするとペースを握れますもんね^^

私の5点(ハイローミドル)2回と流氏の赤黒ベット1回しか当てられていないのですが、そのままボーナスなしのタイル狩りを選びました。
私に当てられるのは多分すごくやりづらかったんじゃないかと思います。
それでも子で稼いでいるのでまあまあのチップが入っていますね。

3rd  
さくや   +38  計54
ノート・ラ  +10  計72
クロノス   0   計72
ぢ~ぷ    0   計17
流      +2   計2


4thディーラーはぢ~ぷさんです。
ホールデムでヘッズアップになった時などの経験からですがぢ~ぷさんはどういう状況でも大体冷静に着手するタイプで、このゲームでもその冷静さがカードプレイに現れるんじゃないかなと思ってヨミましたが、さらに裏をかかれほとんど当たりませんでした。。。
クロノスさんは「ギャンブルなんだからさ~」とひとっところにタイルをダブルで置いたり、贅沢に3箇所に分散させたりとディーラーで儲けた余裕からか豪気な大人賭けを連発。
ギャンブラーだなあ・・・(^^;
でもこういうプレーヤーが1人いるだけでディーラーのプレッシャーが全然違ってきますもんね。
逆に流ちゃんはもう打算的というか何というかみんなから「ギャンブル向いてない!」と太鼓判を押されるような賭け方しかしていません。
勝てば官軍で当たっていれば言い返せるんでしょうけどここまで2点だからねえ・・・。
奇数(1357)と偶数(246)とでは配当が一緒なので奇数の方が確率が高い、とかハイ(67)ミドル(345)ロー(12)は配当が一緒なのでミドルがお得、とかそういう論理で賭けてたみたいです。
私がディーラーならそういうところには逆に置きづらいけどなあ~。
このゲームは(多分意図的に)配当のバランスがわかりやすく崩されているのでそこを利用するのもポイントのひとつ。

結局私は裏をかかれっぱなしでしたが、さくやさんが相方ぢ~ぷさんを喉輪締め!
こりゃ悪いことできませんね、ぢ~ぷさん。読まれてますよ!(^0^)
クロノスさんも外しはしましたが賭け方が豪快なので1回でも当たればそのまま単独トップになりそうです。

4th
ぢ~ぷ  +30   計47
ノート・ラ  +2   計74
クロノス   0    計72
さくや    +14  計68
流      +4   計6


5thディーラーは流さんです。
ラストは不利だよ~とか言ってましたけどそういう問題じゃねえだろー!!
ここまでまったく当ててねえじゃねえかよお。
もうあんたはドカンと一発、倍付けで抜けなきゃダメなんだよう。
・・・という思考が全員にモロバレで親番も散々なことになってました^^
最後は子の挑発に乗って喋り捲る流氏。
結果もまあこんな感じ。


5th
流     +24   計30
ノート・ラ  +4   計78
クロノス   +5   計77
さくや   +12   計80
ぢ~ぷ   +5   計52


というわけで第1ステージのマインド・ルーレットは

1位 さくや    80(620)
2位 ノート・ラ  78(612)
3位 クロノス   77(608)
4位 ぢ~ぷ   52(508)
5位 流      24(420)

ということになりました。()内はスペキュレーション用チップへの変換後の数値。
3位までは僅差とはいえ、子番4回のうち3回が10点越えというヨミを見せたさくや嬢の貫禄は凄かったと思います。
そのさくやさんに全てを把握されていたぢ~ぷさんは不運だったと言う他ありませんね。
流氏がんばー。

さてトップと5位の差は200。
ここから後半戦スペキュレーションが始まります!

 


後半戦へ続く





どうも、ノート・ラです。

先日第2回ドミノ大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時:09年6月13日(土)14時~16時頃
開催場所:ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、さくや、TAMA、ぢ~ぷ、流、ノート・ラ(計6名)
花と蠍

花と蠍

第2回ドミノ大会では種目を【花と蠍】にしぼって3人卓×2×4Rで回しました。
今回私の準備が悪く、対戦表を事前に作っておかなかった為、組み合わせがかなりテキトーになってしまいました。申し訳ござーせん。
直前になって(というかゲームが始まってからも)あーでもないこーでもないと組み合わせを決めていましたが、なんだかよくわからなくなり、「まあ大体でいいよ」という皆さんの優しいお言葉に甘え、本当に「大体でいいやっ」て感じで強行しました。
でも、結果はきっちり反映されます!

で、オタオタやっていたせいで今度はゲームの得点を記録するのを忘れました。
まあ順位だけわかれば良いのですが、総合順位が同率の場合、総得点数で優劣を決めることができなくなりました。まことに申し訳ござーせん。

そんなこんなでグダグダな立ち上がりでしたが、兎にも角にもプレーヤーNoを決めるべくカードドロー。
こんな感じになりました。

1 TAMA
2 さくや
3 ノート・ラ
4 「考える猫」
5 流
6 ぢ~ぷ

花と蠍はとてもオモシロいですが、結構運要素の強いゲームです。
とりわけ目立つのが「最初にプレイする牌がダブレットだと2点」というルールで、加えて「誰かが20点先取した瞬間にゲーム終了」とし、さらにその場合、「隣のテーブルもそのディールを最後までプレイして強制終了」という事になってます。

スタートプレーヤーはまずはなんでも好きな牌をプレイできるので、ダブレットを持ってさえいればとりあえず2点が保証されます。
さらに28枚のドミノ牌の内、7枚はダブレットが含まれてますので、4枚に1枚はダブレットという事になり、手牌の5枚にダブレットが1枚以上は入っているだろうと期待できるわけです。
つまりスタートプレーヤーはほぼ確実に2点を取れる有利なポジションなわけですが、そうなると自分がスタートプレーヤーの時にダブレットが来なかった場合のダメージがかなり大きいんですよね。
この辺りは全て引き運に左右されます。

1stディールにスタートプレーヤーの下家に座っているプレーヤーは、スタートプレーヤーが最初にダブレットをプレイした場合、そこにダブレットをつなげる事はできないため、かなりの確率で初手ダブレットが出せません。
但し2番目に早くスタートプレーヤーの権利を得ます。

1stディールにスタートプレーヤーの上家に座っているプレーヤー(3人卓です)は、最も不利なように見えますが、スタートプレーヤーがダブレットを出せば、自分もダブレットを出せる可能性が多少あります。
この確率はスタートプレーヤーがダブレットを出せる確率の7分の2程度です。

手牌にダブレットがあり、それを初手でプレイできる確率はを計算してみました。
カタカタカタ・・・・チーン。

スタートプレーヤー・・・・76.3%
2ndプレーヤー・・・・・5.2%
3rdプレーヤー・・・・・21.8%

多分このくらい。多分ね、多分。確かめ算などしないように。
この権利がぐるぐる回っていきます。
スタートプレーヤーを全員が同じ回数だけこなせば何の問題もないのですけどね。
誰かが20点に達した瞬間ゲームセット!ですので、やっぱり1stディールのスタートプレーヤーがかなり有利でしょう。

そして今回誰がスタートプレーヤーになるかは賽ころで決めました!
ますます運要素が強くなっていきますな。。。
もうちょっと考えた方が良かったかなあ(^^;

ではここで簡単なプレーヤー紹介と事前予想を。

■1 TAMA
定例会には初参加になりますでしょうか。
悪の巣窟の主要メンバーですのでつまりは危険人物という事ですね。ドミノ歴長そうです。
計算力、状況判断力非常に高し。あと早口。
最終的には運があるかどうか、が勝敗の分かれ道でしょうか。

■2 さくや
前回の思宴会で遊んだのが花と蠍デビュー戦でしょうか。
現在ランキングトップなのでここでさらに弾みをつけたいですね。
優勝すればもう上位入賞はカタイ感じ^^
まあ、運があるかどうかが勝敗の分かれ道でしょうかね。

■3 ノート・ラ
最近「運ゲーのノート・ラ」などと呼ばれておりますが、確かに今回は狙えそうな気がしますね。
レギュレーションがぐちゃぐちゃなのも良い方向に作用するんじゃないかと見てます。
最近は「出せる牌を右から順に出すべきか、左から順に出すべきか。それが問題だ」という文学的格言を生み出したりもしています。

■4 「考える猫」
思宴会のドミノの女王(自称)。
なかよし村ドミノ大会で上位進出の経験有だそうです。でも種目が違うんだよね残念ながら(><)
ランキングはさくや女史、むらた氏に次いで現在3位。さくやさんを直接叩けば暫定首位が見えそうです。
勝負運が発揮できるかどうかが決め手ですかね。

■5 流
第1回ドミノ大会の覇者。つまり優勝候補筆頭ですね。
思宴会初の連覇を狙います。
天敵は女性陣でしょうか。なぜだか槍玉にあげられる事が多いし・・・。
結局のところ運があるかどうかが重要になってくるでしょう。

■6 ぢ~ぷ
賽ころの出目や引き運で勝負が決まっちゃうゲームより、じっくり戦略型が好みだそうです。
ということは今回ちょっとばかしキツイかな。
いやいや、花と蠍は運だけじゃない!
両端の目のどっちを残すか考えたり、下家の残り牌が何か予測したり、戦略も色々ありますので、やっぱり上位進出しそうな予感。
まあ最後の最後は運があるかどうかで決まるような気もします。


今回も例によってプレーヤーとして参加しているためあんまり周囲の状況は見てません・・・。
1回戦の結果はこんな感じでした。

1回戦 
Aテーブル
TAMA→さくや→ノート・ラの順で着席。
誰がスタートプレーヤーだったか記録してなかったなあ。記録奉行もご立腹です。
点数もつけてなかったし。
ただ印象的にひどかったのがノート・ラという人のプレイで、なぜかわざわざ蠍の目を作ってマイナスを喰らったりしていました。
またランキング首位のさくやさんは序盤から相当運に見放されており、唯一の出せる牌が蠍トライアングルだったり、蠍牌そのものだったりとにかくアタッてました。
聞くところに依ると「負のゴッドハンド」という通り名を持っているそうです。うわーお。
ただ序盤だったのが不幸中の幸い。
0点以下まで計算するゲームだったらマイナス15点くらいまでいってたかも知れませんしね。
まあなんの慰めにもなってませんが(^^;
その点順調だったのがTAMA氏。抜け目ナイねえ。
ちゃくちゃくと得点を重ね、初参加初優勝へ向けて一歩前進しました。

1位 TAMA
2位 ノート・ラ
3位 さくや

Bテーブル
「考える猫」→流→ぢ~ぷの順に着席。
注目は流氏の栄光の二連覇に向けてのロケットスタートがあるかどうか。
ポイントは苦手としている?ドミノの女王とどのように戦うか、でしょう。
しかし今回女王は絶不調のご様子。
その上間違って蠍牌を出してしまい、「あ、やっぱヤメヤメ~」などと言って一度出した牌を引っ込めるという横暴プレイ(というか反則なんですが・・・(^^;)も発動!
ジェントルメンな流氏、ぢ~ぷ氏は黙認してあげてたようです。
さすが、優しいねー^^
流氏が20点を先取し1歩リード。
これは二連覇が見えてきたか・・・?

1位 流
2位 ぢ~ぷ
3位 「考える猫」


2回戦
Aテーブル
TAMA→考える猫→ぢ~ぷの順に着席。
点数をつけてなかったので忘れてしまいましたが3人とも20点リーチ状態で最終局面を迎えたテーブルはここでしたでしょうか?
ほんのわずかな差でも1位と3位では大違いですから、勝った方にも負けた方にも非常に重要な1戦だったんじゃないかと思います。。
そう考えるとやっぱり親になったプレーヤーは有利ですよね。
当初コミ出しのハンディも考えたのですが、まだ研究不足で適正な点数が算出されてないのです。
さてさてゲームの方ですが、注目は1回戦1位のTAMA氏が2回戦も1位通過するかどうか、です。
逆に1位猫さん、2位ぢ~ぷさん、3位TAMAさんだと全員横並びになるのですが・・・。
結果はこちら。

1位 ぢ~ぷ
2位 TAMA
3位 「考える猫」
ぢ~ぷさんが2位→1位とつけてTAMAさんと並びました。
猫さんはこのあと1位→1位でももう優勝は厳しいかもー。

Bテーブル
さくや→ノート・ラ→流の順で着席。
このメンツになった場合にまず試みることは二虎共食の計。
さくや女史に流氏を叩くようけしかけます。
流氏にはその逆をけしかけます。
二頭の虎を闘わせ、漁夫の利を得る作戦ですよ。ふっふっふ。
まあ結果として大抵は流氏が一方的に叩かれるのですけどね。流氏は虎って言うか子羊っぽいし。
しかし今日の流氏は踏ん張った。二連覇がかかっているからでしょうか。
さくやさんは初戦からのツキの無さをいまだ引きずっている様子。
一方、計略の効果がちょっと狙いとは違ってたけど、漁夫の利作戦が概ね成功しまずまず戦果を上げた私が1位。
今更だけどダブレットはトライアングルポイントやスクエアポイント用に隠し持った方が良いね!
終盤、花賽3・3のディールで3と3の場に3-3ダブレットを出す6点プレイでさくやさんもスコアを伸ばしましたが及ばず。

1位 ノート・ラ
2位 流
3位 さくや

ここまでで男性陣4人が3点で1位タイ。
女性陣2人が6点で5位タイ。
ちょっと珍しい展開になってきました。


3回戦
Aテーブル
TAMA→ノート・ラ→流の順で着席。
現在全員1位同士という不気味なテーブル。
ここでの1位と3位には雲泥の差があります。
最も重要な一戦と言っても過言ではないでしょう。一手を大事に。判断は慎重に。

ノート・ラ 「う~ん。。。あれがあーなってこうなるから・・・ここは・・・これだァ!!」
流     「それ、蠍だよ。」
ノート・ラ 「あっ、しまった!!今日4回目だ~。」(←バカ)

しかし運ゲーのノート・ラの異名は伊達じゃないという事がわかりました。
この大事な一局でここぞとばかりに強運を発揮。
あれよあれよと言う間に加点しそのまま1位通過。
二連覇を狙う流氏は親番の初手ダブレットの2点以外得点全く無しという快挙を達成。

1位 ノート・ラ
2位 TAMA 
3位 流
運ゲーのノート・ラ初優勝は目の前です。
二連覇の夢が遠のきしょぼくれる流氏。
TAMAさんも4回戦の結果次第ではまだまだ優勝の目があります。


Bテーブル
考える猫→さくや→ぢ~ぷの順で着席。
3回戦はこちらBテーブルが時間切れ卓になったのですが、最終局面でさくやさんが粘りの長考。
色々なパターンを試行錯誤してました。
どういう順番で出しても結果は同じだったようなのですが、勝ちスジがあったとすればたどり着いていたでしょうね。うーむ、素晴らしい。
ぢ~ぷさんはここで1位抜けできれば、隣で他の1位タイ3人が潰しあいをしてますので非常に有利。
とは言えここで3位→3位の女性陣2人を叩くのは勇気要りますよねえ。
やりづらそう~^^
とか思っていたのですが・・・

1位 ぢ~ぷ
2位 さくや
3位 「考える猫」
おおっ、勝負の世界に情けは無用ですね。
鬼となったぢ~ぷ氏が優勝に王手をかけました!
女王は別の記録を更新中です^^


ここで当日は明かされなかった3回戦までの暫定順位を発表。

1位  ぢ~ぷ 4点
    ノート・ラ 4点
3位  TAMA 5点
4位  流    6点
5位  さくや  8点
6位  「考える猫」 9点

優勝の可能性は男性陣上位4人に絞られていたようです。
4回戦の組み合わせを考えると、まず流さんは私を3位に抑えて自分が1位を取り、隣卓でぢ~ぷさんが3位、TAMAさんが2位になった場合のみ4人が同点優勝、という非常にレアなケースでのみ優勝に絡みます。この場合は4人でプレーオフかな。決めてなかったけど(^^;
私とぢ~ぷさんは自分が4回戦1位を取り、相手が2位以下であれば単独優勝。
TAMAさんは自分が4回戦1位を取り、ぢ~ぷさんを3位に抑え、かつ隣で私が3位であれば単独優勝。
ややこしいですが、ぢ~ぷ・ノート・ラに分がありますね。
どちらが勝っても初優勝です。
さてさて結果はいかに。。。


4回戦
Aテーブル
TAMA→さくや→ぢ~ぷの順に着席。
泣いても笑っても最終戦、AテーブルはTAMAさんとぢ~ぷさんの上位直接対決です。
特にTAMAさんはぢ~ぷさんに勝たないと優勝は絶対にないので踏ん張りどころ。
ところがここで気を吐いたのがさくやさん。
序盤のツキの無さを払拭しての1位通過。ゴール直前でエンジンがかかりましたね!
問題は2位争いですがぢ~ぷさんに軍配が上がった模様。
TAMAさんはここで力尽きました。残念。

1位 さくや
2位 ぢ~ぷ
3位 TAMA


Bテーブル
ノート・ラ→「考える猫」→流の順で着席。
同時進行なので隣卓の結果など知る由もありませんでしたが、結果としてここで1位さえ取っていれば文句無く初優勝が転がり込んでくるはずだったんですねー。
もちろん狙ってましたよ。必死でした。

ノート・ラ  「うーむ、考えに考え抜いた結果、次の一手は・・・・これだッ!!」
考える猫 「それ蠍じゃない?」
ノート・ラ  「あっ、しまった!!今日5回目だ~」(←大バカ)

運に頼りきったたプレイングスタイルが通用するのもさすがにここまで。
せめて2位を取ってさえいれば良かったのですが、ここまでオール・ドベというこっちも思宴会史上初なんじゃないのという不名誉な記録に王手をかけていた女王がついに本気を出しました。

1位 流
2位 考える猫
3位 ノート・ラ
ぎゃあぁぁ~、また詰めの甘さを最大限に発揮してしまった・・・・。
流氏も惜しかったなぁ・・・二連覇まであと一息だったのですけどねー。
しかし本気になった女王はやっぱり強かった。。。。


・・・・というわけで第2回ドミノ大会はぢ~ぷさんの優勝です。おめでとう~パチパチパチ^^
初参加から2大会目にして早くも優勝です。素晴らしい。
やっぱり運要素強いとは言え考えるところは考えないと勝てないのよね。

順位表はこちら。

優勝  ぢ~ぷ
2位   流
     ノート・ラ
4位  TAMA
5位  さくや
6位  「考える猫」

流さん、いやあ惜しかったねえ。二連覇。でもなんからしいと言えばらしい結果ですよね。
でもまだ総合順位とか色々あるし頑張ってください。
TAMAさんも非常に惜しかったですよね。花と蠍に限らず今後色々なドミノで楽しく勝負していきましょう。
さくやさんは徐々にペースを上げてましたね。3回戦の深ヨミや執念が4回戦の勝利につながったんじゃないでしょうか。続けてもう1回やったら優勝しそうな勢いでした。
考える猫さん、今日は非常にツイてませんでしたね。まあそういう日もありますよ、女王だけど。
組み合わせとか色々おかしかったし仕方ないッス、女王だけど。


いつも以上にグダグダな大会でしたが皆さんお付き合い頂きありがとうございました。
おかげさまで笑いの耐えない楽しい大会となりました。
そしてやっぱり花と蠍は楽しいですね~^^
今度は四人でペア戦にしてシビアな勝負をしてみても面白いかも知れません。
ともあれみなさんお疲れ様でしたー。

気になるランキングの結果はこちら。
【思宴会ランキング2nd】
どうも、ノート・ラです。

先日、第1回ムスタマイヤ大会が行われたのでその活動報告です。

開催日時: 09年5月16日(土)14時半~16時頃
開催場所: ノート・ラ家
参加者(敬称略・順不同)「考える猫」、さくや、シヴ、ジャンク、ぢ~ぷ、ファ熊、やういち、ノート・ラ(計8名)
ムスタマイヤ
2ndシーズンも中盤戦に差し掛かりました。
今回は第4戦ムスタマイヤ大会です。
今まで、ストップ系ゲーム、ビーティングゲームの大会がなく、会自体でもあまり遊ばれる事がなかったので今回あえて企画してみました。
ムスタマイヤとはフィンランド語で「ブラックマリア」の意で、その名の通り最終的にムスタマイヤを引き受けてしまった人が敗者となるゲームなのですが、その実、ギリギリまでムスタマイヤ(Q)を抱え込んでいた方が有利だったりして、ルールは簡単なのですがなかなかどうして勝つのは難しいゲームです。
今回はほぼ全員初心者という事で誰が優勝してもおかしくない、という状況だった上に、ある程度運の要素も絡むゲームなので、事前予想も難しく、それだけに白熱した大会になりました。

参加人数は8人。
4人×2卓に分かれ、4ディールマッチを2回転で総得点数の最も高かった人が優勝となります。
ディールの得点は、
1抜け  3点
2抜け  2点
3抜け  1点
ドベ   -3点
最後にムスタマイヤを持っていた人(ドベ)は、-3点という手痛いペナルティを喰らいます。
1位と3位の差が2点しかないのに対し、3位と4位の差が4点ありますので、無理に1位を狙いにいくより最下位にならない事を目指した方が良い、というレギュレーションになっています。
ビーティングゲームの持つ「勝ち抜け1人負け」の特性をあえて残したかったので、このように設定しました。
最終得点が同点だった場合は1位の回数が多いプレーヤーが上位。
それも同じ場合は2位の回数が多いプレーヤーが上位。
それも同じだと多分全く成績内訳が同じになるので同着順位となり、ランキングポイントは2分割されます。

例)8人参加で2人が3位タイで同着
3位・・・6点、4位・・・5点を2人で分け合うので5.5点ずつ獲得。


インストと練習を数十分行い、例によって卓分けからスタート。
2回転しかしない為、全員総当りというわけにはいきません。
よって、この卓分けも勝負の明暗を分ける重要なファクターとなりそうです。

プレーヤーナンバーはこのように決まりました。

1 「考える猫」
2 ジャンク
3 ぢ~ぷ
4 ノート・ラ
5 ファ熊
6 シヴ
7 やういち
8 さくや

1回戦は1~4と5~8に分かれ、2回戦は奇数組と偶数組に分かれます。
それでは簡単なプレーヤー紹介と事前予想を。

■1 「考える猫」
事前に数ディールの練習をしており、上位進出がありそう。
ここのところボードゲーム関係でも勝率を上げてきているので要注目プレーヤー。
初のタイトル獲得はなるか。

■2 ジャンク
今期はまだ優勝がなく前回大会は不振に終わりましたが、やはりゲーム全般に強く、特に全員が初見のゲームにおいては抜群の対応能力を見せる好プレーヤー。

■3 ぢ~ぷ
思宴会初参加ということもあり実力は未知数。
とは言え色々なところで活躍されているようなのでやはり要注目のプレーヤー。

■4 ノート・ラ
大会種目を決めるにあたり試行錯誤を繰り返したという事もあってムスタマイヤ自体はここ1ヶ月で結構遊んでおり、その一日の長を活かして初優勝を狙う。

■5 ファ熊
ムスタマイヤは以前1度遊んでいるのでその点は有利か。
ヨミの勝負には滅法強いので2人勝負に持ち込んでからの戦いは見もの。
初優勝に期待がかかる。

■6 シヴ
お久しぶりの飛び込み参加^^
ムスタマイヤは初プレイだが、ゲームの肝を掴むのが早く状況判断に優れているプレーヤー。
体調不良が不安材料ですかね(><)

■ やういち
ポーカーで磨いた感性で今日もイケイケや・う・い・ち!
今期2勝目に期待がかかる。今日勝てばランキングトップも見えてくる・・・?

■ さくや
今期はヤンファーの欠場が多く、2期連続の女流チャンピオン候補の1人として頑張って欲しいところ。
初プレイという点は不安材料だが、悪の巣窟にも慣れてきた(多分)ことで今回優勝候補の1人と目される。


今回は私もプレーヤーとして参加しており、つい夢中になってしまい全体の様子などは記憶にありませんので(^^;観戦記がありません。
代わりにムスタマイヤというゲームの特性とゲームの結果をお届けします。
ご一緒にどうぞ。

1回戦
Aテーブル
「考える猫」、ジャンク、ぢ~ぷ、ノート・ラの順で時計回りに着席。
ゲームは4ディール制で、上家下家の位置関係を固定させない為に時計回りと反時計回りを交互にプレイします。
ムスタマイヤを戦うにおいてまず初めにつかまなければならないのは1ディールの流れです。
簡単に言ってしまえば、前半は主に土台作りであり、中盤に駆け引きを行い、後半では総力戦に突入します。
どのパートにもやっておかなければならない事があり、どれが欠けてもうまくありません。
前半では主にカード処理をしながら、武器を揃えていく必要があります。
武器その1は切札です。
切札を集めに専念する事は最も重要であり、ディール前半はその為にカードの循環をしているようなものと言ってしまっても過言ではないでしょう。
次に山札が終わるまでにスートのバランスを崩し、できるだけ少ないスートで統一しておく事を考えます。
切札が武器ならボイドは陣形のようなものですね。
また、残ったカードがハイカードである事に越した事はないでしょう。
武器その2は情報です。
上家下家がどのスートを集めているのか、使っているのか、使用された高位切札のカウンティングなど仕入れれば仕入れるだけ有利になります。
その情報戦を制したのはやはりこの男でした。

1位 ジャンク ①1位 ②1位 ③4位 ④1位  6点 
2位 ぢ~ぷ  ①3位 ②4位 ③1位 ④2位  3点
   ノート・ラ ①2位 ②2位 ③2位 ④4位  3点
4位 考える猫 ①4位 ②3位 ③3位 ④3位  0点  
JとKを拾って手札に入れた時にこの2枚の間に1枚カード挟む、というミスを犯し、それを抜け目無く見ていたジャンクさんにムスタマイヤを持っている事を知られてしまいました。JKの間にカードを挟むとすればQですもんね><
そんなトコ見ているとは・・・情報戦では完敗。
ドベ1回ずつを分け合い互角の勝負でしたが、1位抜けの多さでジャンクさんが頭ひとつ抜け出しました。)
  

Bテーブル
ファ熊、シヴ、やういち、さくやの順で時計回りに着席。
ムスタマイヤは勝ち抜けゲームです。
今大会も1位を狙うよりも絶対に4位にならないように立ち回る方が得策なのですが、正直、いきなり3位でもいいや、という気分にはなれずまずは1位を狙いダメそうなら狙いを切り替えるというのが全員の共通した方針だったのではないかと思います。
で、問題になるのはいつどこで「攻め」から「守り」にシフトチェンジするかという事です。
ここで立ち遅れると非常事態に突入します。
上がれなさそうと見るや、下家を上がらせてしまってでも不要カードを切る、などの強行戦術も当然の様に行われ、気がつけばあっと言う間に取り残されてしまう、という事も少なくありません。
攻めと守りのバランスと卓全体の流れ、他プレーヤーの動向を掴む大局観が要求されます。
その点において、この卓で最も機敏であったのはこの人でした。

1位 さくや  ①1位 ②2位 ③1位 ④1位  11点
2位 やういち ①4位 ②1位 ③2位 ④3位  3点
3位 ファ熊  ①2位 ②3位 ③2位 ④4位   2点
4位 シヴ   ①3位 ②4位 ③4位 ④3位  -3点
(4ディール戦って4位どころか3位すらないとは~。。。。ぶっちぎりですねえ。。。
さくやさんが引き受けなかったムスタマイヤをシヴさんが1回多く引き受けた形となりがっくりきていました。
しかしまだまだ勝負はこれからです。)


2回戦
Aテーブル
考える猫、ファ熊、ぢ~ぷ、やういちの順で時計回りに着席。
前半にせっせと準備しなければならない事と終盤が激しいヨミ勝負になる事(特に残り2人になったら)は、皆すぐに体感し1ディールごとに経験値が上がっていきます。
すると、準備段階から終盤へと移行するタイミングの取り方、1位を放棄して守りに入るのかはたまた下家を絞るのか、などなど、前半と終盤をつなぐ中盤戦での駆け引きが勝負を分ける展開が増えてくるように思います。
切札を使って一気に上がりに走りたいけどちょっと逃げ切れそうも無く、モタモタしていると逆に取り残されそうな雰囲気もあり・・・といった各々が間合いをはかり合う何ともいえない空気がテーブルにただよい始めるわけです。
そろそろ山札が無くなるぞ、というあたりからが中盤戦の始まりです。
山の最後の1枚の切札を誰が取るのか、また山が長くなった時のアタッカーが誰なのか、その時の自分のポジションと手札枚数は・・・などなど考えどころは多岐に渡りますが・・・・

1位 考える猫 ①3位 ②2位 ③1位 ④2位 8点
2位 ファ熊   ①4位 ②1位 ③2位 ④1位 5点
3位 ぢ~ぷ  ①1位 ②4位 ③3位 ④3位 2点
4位 やういち  ①2位 ②3位 ③4位 ③4位 -3点
(2回戦は肝を掴んだのか考える猫さんが勝利。やっぱ最近猫さん強いよ~。
ファ熊さんとぢ~ぷさんはドベ1回ずつでしたが1位を2回、2位を1回という好成績のファ熊さんが2位。
まあこの卓分けのメンツではホームとアウェイくらいの差があると思うのでぢ~ぷさんは若干やりづらかったかも知れませんね(^^;
そしてや・う・い・ち!)


Bテーブル
ジャンク、シヴ、ノート・ラ、さくやの順で時計回りに着席。
1回戦1位のお2人と同卓してしまいました。これは幸運と捉えるべきですよね(^^;
さてさて、第1回ムスタマイヤ大会もこの1戦を持って終了です。
1点にシノギを削る戦いも熱を帯び、佳境へ突入していきます。
1位抜けできればもちろんそれに越した事はないのですが、相手がそれをやすやすと許してくれるはずは無くやはり誰もがどこかで勝負どころを迎えます。
この戦いの最大の山場が最後2人になった後のヨミ勝負だと私は思います。
双方最善を尽くせばどちらが勝つか、正解は1つでありそこまでの道のりもまた一本道であると思うのですが、将棋などとは違い不完全情報ゲームですから相手のカードが何だかわからないところに紛れが生じます。
もちろん情報を多く握るプレーヤーが有利であることは言うまでもありません。
激闘の結果は以下のようになりました。

1位 ジャンク ①1位 ②3位 ③2位 ④3位 7点
2位 シヴ    ①2位 ②1位 ③3位 ④2位 4点
   ノート・ラ  ①3位 ②4位 ③1位 ④1位 4点 
4位 さくや   ①4位 ②2位 ③4位 ④4位 -3点
(なんと1回戦で華々しい活躍をしその威光を存分に見せつけたさくや嬢が-3点の最下位!これは優勝は決まりましたかな(^^;
ダントツトップだからさくやさんを叩かないと!というジャンクさんのさりげない「空気作り」が上手かったとの説も(^^;まあそれも戦術、かな?
このゲームは私には合いません~と言っていたシヴさんも途中から上向き調子に。コツが掴めてきたのではないでしょうか。
私も上位進出をかけて最後2ディールは強気に1位狙いに行ったのが功を奏したようです^^)



と、いうわけで第1回ムスタマイヤ大会の優勝者はジャンクさんに決定しました!おめでとうございます~パチパチパチ。

2位以下の結果はこちら。
優勝 ジャンク   13点
2位 さくや     8点(1抜け3回)
3位 考える猫   8点(1抜け1回)
4位 ニセ黄門   7点(1抜け2回)
    ノート・ラ   7点(1抜け2回)
6位 ぢ~ぷ    5点
7位 シヴ      1点
8位 やういち    0点


ジャンクさんは終始揺るまぬイヤラシイ戦いぶりで今期1勝目を上げ、またも敵を増やしました(^^
1位がダメなら4位回避する、と言ってましたがまた今度ゆっくりその辺りの戦術論を戦わせたいですね。
さくやさん、優勝を掴みかけていただけに悔しいですね!でも栄えある準優勝ですよ。おめでとうございます。
悪の巣窟・裏八拳などで鍛え、極悪殺法への耐性も身について来たようで堂々とした戦いっぷりでした。
考える猫さんは序盤でのつまづきが痛かったですね。
ただ2回戦での活躍は華々しかったです。やういちというエサを丸呑みし、好局をモノにした堂々の第3位。
ランキングレースが楽しみです。
ファ熊さんとは4位タイという煮え切らない結果だったので雌雄を決しておきたかったですね。
ムスタマイヤは2人ではできないので、また別の機会に決着をつけましょう!
ぢ~ぷさん、初参加ありがとうございます&お疲れ様でした^^
「下級切札使い捨て」などを初めとした奇想天外な戦術の応酬には面食らった事と思います(^^;
これに懲りず今後とも宜しくどうぞ^^
シヴさん、お久しぶりにご一緒できて嬉しかったですが、お時間が無かった事と体調が優れなかった事とのダブルパンチで災難でしたね。
また時間が取れたら一緒に遊びましょう。ムスタマイヤも慣れれば楽しいと思いますよ~
やういちくん、惜しかったね。
今回は直接対決がなく、やういちくんの戦いを見ることができず残念です。
まだ今期も先があるので今後も頑張って是非ランキング上位を狙ってください!


今回、大会種目に採用したことで潜在的なムスタマイヤの面白さがわかってきたような気がするのですが、みなさんはいかがでしたでしょうか?
今後も3~4人で気軽に勝負したい時に活躍させたいと考えております。
個人的にはかなり気に入りました。
優勝者の得点が8ディールで13点でしたが、初めから1抜けを捨ててのドベ回避作戦で2抜けと3抜けを交互に取れたとしても12点にしかならないんです。
これは興味深いところ。
逆に、ドベにさえならなければずっと3抜けでも8点取れて単独4位にはなれたと。
うーん、これは結構奥深そうです(^^

【タブラネット】【500ラミー】もそうですが、大会形式にして比較的真剣にゲームに向き合う事で見えてくる事ってあるのかも知れませんね。
両タイトルとも大会で遊んでいなければどちらも「バランスな微妙」なゲームとしてあまり遊ばれる事は無かったかも知れません。
そう考えると大会形式やランキングレースといったメタゲームにもまた別の付加価値があるのかも知れませんね^^
来月も運要素が程良くヌルめのドミノゲーム、【花と蠍】大会を行う予定ですのでみなさあどうぞ宜しくお願い致します~


さてさて気になるランキングの結果は・・・・?
【思宴会ランキング2nd】
 
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